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ARTIST
Nordic Union
LINER NOTES
LANGUAGE
『Nordic Union』は、フロンティアーズの代表セラフィーノ・ペルジーノが2015年に思いついた組み合わせから生まれたデビュー作である。スウェーデンのエリック・モーテンソンが、デンマークの歌い手ロニー・アトキンスのために書いたデモを送った。返ってきた反応は熱かった。プリティ・メイズの声と、エクリプスやW.E.T.で知られる書き手が、こうして並ぶことになる。発表は2016年1月29日。演奏はほぼ二人だけだ。モーテンソンがギター、ベース、鍵盤を弾いてプロデュースまで担い、ドラムはエクリプスのマグナス・ウルフステットが叩いた。
全11曲。冒頭“The War Has Begun”のアンセムから、“When Death Is Calling”“21 Guns”“Hypocrisy”のフックまで、プリティ・メイズの旋律的な側面に、エクリプスとタリスマンとW.E.T.の要素を混ぜた音になっている。ギター・ソロだけは客演で、トーマス・ラーソン、フレドリック・フォルカレ、マグナス・ヘンリクソンが分担した。アトキンスはこう語っている。プリティ・メイズが第一であることは変わらないが、これらの曲は自分のものだと感じられた、と。作品はドイツで93位、スウェーデンで38位に入った。
TRACK LIST
- 1.The War Has Begun
- 2.Hypocrisy
- 3.Wide Awake
- 4.Every Heartbeat
- 5.When Death Is Calling
- 6.21 Guns
- 7.Falling
- 8.The Other Side
- 9.Point of No Return
- 10.True Love Awaits You
- 11.Go