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ARTIST
Stormcrow
LINER NOTES
LANGUAGE
『Stormcrow』は、デビュー作から6年を置いた第2作である。ヤニ・リーマタイネンによれば、数年前にも第2作の話は来ていたが、そのときは手が空かなかった。2014年に再び話が出たとき、時間ができていたので受けたという。間にはティモ・コティペルトとの二人組ブラッコースティックがあった。鍵盤はミッコ・ハルキンから、ストラトヴァリウスのイェンス・ヨハンソンへ交代する。イングヴェイ・マルムスティーンのもとにいた人物だ。ベースもユッカ・コスキネンからヨナス・クールベリへ替わり、コティペルトとヤニ・フルラは残った。プロデュースはリーマタイネン、ミックスはストラトヴァリウスのギタリストであるマティアス・クピアイネン、マスタリングはフィンヴォックスのミカ・ユッシラ。
2015年3月5日に題名と曲目が公表され、4月15日に“I Will Build You a Rome”、22日に表題曲、その8日後に“The Best of Times”が公開された。発売は日本が4月29日、ヨーロッパが5月15日、北米が5月19日。全11曲。速く畳みかける表題曲と“Constellation of Tears”、6分の管弦バラード“Too Tired to Run”、器楽曲の“I Am Legion”を経て“On the Shore”で終わる。リーマタイネンは、今度は何も証明しようとせず、ただ最良の素材を書こうとした、旋律こそが常に王だと語る。フルラの言葉では、堂々として途方もない一枚である。
TRACK LIST
- 1.Stormcrow
- 2.The Best of Times
- 3.A Night to Forget
- 4.I Will Build You a Rome
- 5.Too Tired to Run
- 6.Constellation of Tears
- 7.Antemortem
- 8.My Heart Beats for No One
- 9.I Am Legion
- 10.Rising Sun
- 11.On the Shore