AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Choice of Weapon
LINER NOTES
LANGUAGE
『Choice of Weapon』は、THE CULTが太いリフ、サイケデリックな残響、独特のヴォーカルを通して、成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを描いた作品だ。曲は荒々しさを持ちながらも、音の余白と空気感を大切にしている。長いキャリアを経て、バンドの表現はより深みと落ち着きを増している。
“Honey from a Knife”“The Wolf”“Lucifer”“For the Animals”といった楽曲では、ブルース、ガレージ・ロック、ポストパンク的な色彩が自然に混じり、バンド固有の妖しさを生んでいる。“Elemental Light”“A Pale Horse”のような楽曲にも、バンドの充実した表現力が息づいている。“Wilderness Now”“Amnesia”“This Night in the City Forever”のような楽曲にも、バンドの豊かな表現力が息づいている。本作では実力派のプロデューサー陣が参加してバンドの持ち味を鮮やかに引き出しており、サイケデリックでスピリチュアルな世界観とハード・ロックの推進力が高い次元で融合した、イアン・アストベリーの歌に深みと説得力がいっそう増した円熟期を代表する充実作だ。THE CULTの持つダークな魅力とロックの推進力を存分に楽しめる本作は、円熟期の充実を伝える一枚である。
TRACK LIST
- 1.Honey from a Knife
- 2.Elemental Light
- 3.The Wolf
- 4.Life > Death
- 5.For the Animals
- 6.Amnesia
- 7.Wilderness Now
- 8.Lucifer
- 9.A Pale Horse
- 10.This Night in the City Forever