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ARTIST
Captivity & Devourment
LINER NOTES
LANGUAGE
『Captivity & Devourment』は、2015年1月26日にリスナブルから出た復帰作である。十年以上の沈黙を破ったこの盤で、クリストファー・アモットはスウェーデンではなくニューヨークを拠点にしていた。編成は総入れ替えで、歌がマット・ホールクィスト、もう一人のギターがジョーイ・コンセプシオン、ベースがサラ・クラウディウス、ドラムがマールトン・ヴェレシュ。全10曲。
クラウディウスの役割が特異である。彼女は元々ギタリストだが、自分からベースを弾くと申し出た人物で、アモットによれば「ARMAGEDDONの詞の大半を書き、曲にも寄与している」。装丁はイタリアの油彩画家パオロ・ジラルディに詞を渡し、そこから思い描いたものを描いてくれと頼んで生まれた。「昨今よく見る、着想のないデジタル加工のジャケットだけは絶対に避けたかった」とバンドは言う。アモット本人はこの作品を、これまでで最良のギターを弾いたと語り、そして「今度は本気だ、これは自分にとって専業になる」と宣言した。彼は2016年、BABYMETALの“イジメ、ダメ、ゼッタイ -Nemesis ver.-”にゲスト・ソロで参加している。
TRACK LIST
- 1.CAPTIVITY & DEVOURMENT
- 2.LOCKED IN
- 3.RENDITION
- 4.FUGITIVE DUST
- 5.CONQUER
- 6.THANATRON
- 7.BACKGROUND RADIATION
- 8.THE WATCHER
- 9.EQUALIZER
- 10.GIANTS