YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Groundbreaker
LINER NOTES
LANGUAGE
『Groundbreaker』は、2018年9月14日にフロンティアーズから出たデビュー作である。バンドではなく、企画として始まった。発端はフロンティアーズ社長のセラフィーノ・ペルジーノとスティーヴ・オーヴァーランドの会話で、ペルジーノの狙いは明快だった——ヨーロッパのメロディック・ロック勢の腕利きを集め、オーヴァーランドの声を際立たせるためだけの一枚を作る。オーヴァーランド自身の言葉によれば、彼らは「レトロな80年代の、全面的なAOR」を作らないかと持ちかけてきた。
曲を書く役を任されたのがワーク・オブ・アートとW.E.T.のロバート・サール、プロデュースがアレッサンドロ・デル・ヴェッキオ。送られてきた素材をオーヴァーランドはその場で気に入り、そこから完成へ向かった。演奏はサール(ギター)、ナッレ・ポールソン(ベース)、ハーマン・フリン(ドラム)、デル・ヴェッキオ(鍵盤)。オーヴァーランドはFMの他にシャドウマン、ザ・ラダー、オゾン、ローンライダー、ソロ名義のオーヴァーランドを抱えており、この盤はその長い副業の列に加わった一枚でもある。反応は温かく、レーベルは続編を求めた。
TRACK LIST
- 1.Over My Shoulder
- 2.Will It Make You Love Me
- 3.Eighteen Til I Die
- 4.Only Time Will Tell
- 5.Tonight
- 6.Standing up for Love
- 7.Something Worth Fighting For
- 8.The Sound of a Broken Heart
- 9.First Time
- 10.The Days of Our Life
- 11.The Way It Goes