複雑なリフと鋭利なスラッシュ感を交差させ、ANNIHILATORが技術と攻撃性を両立した一作。
Heavy Metal 1990s Albums
ヘヴィメタルの1990s登録アルバム171作品。1990〜1999年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 1990s Albums
ヘヴィなリフとブルージーなギターを混ぜ、BLACK LABEL SOCIETYの荒々しい個性を打ち出した出発点。
伸びやかな歌メロと端正な鍵盤/ギターを重ね、BLINDMANが日本のメロディック・ハード・ロックを深化させた一作。
ブルージーなギターと骨太なグルーヴで、BURNING RAINが70年代型ハード・ロックを現代へ持ち込んだデビュー作。
骨太なリフと哀愁あるメロディを結び、DAMNED NATIONが北欧メロディック・ハード・ロックを力強く鳴らした一作。
疾走するリズムと明快なコーラスで、GAMMA RAYが王道パワー・メタルの高揚を極めた一作。
原曲をHELLOWEENらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
硬質なリフとSF的なスケール感を結び、IRON SAVIORが力強いパワー・メタルを描いた一作。
壮大なキーボードと透明感ある歌声で、LANA LANEが海洋的な広がりを描いたプログレッシヴ・メロディック作。
叙情的なギターとドラマティックな歌を軸に、LILLIAN AXEのメロディック・メタル感覚を映した一作。
メタルの攻撃性をあえて抑え、MEGADETHがメロディとグルーヴを探った異色作。
重量級のリフと張り詰めた歌を軸に、METAL CHURCHが正統派メタルの迫力を再点火した一作。
流麗なギターと叙情的な歌メロで、MSGがクラシックなハード・ロックの美点を磨き直した一作。
透明感あるメロディと洗練されたアレンジで、MILLENIUMが上質なAOR/メロディック・ロックを聴かせた一作。
鋭いリフと強烈なハイトーンで、PRIMAL FEARが重厚な正統派メタルを押し出した一作。
ダークな歌世界とモダンなロック感を結び、QUEENSRŸCHEが新編成で新しい輪郭を探った一作。
新曲と再解釈を交えながら、QUIET RIOTが陽性のグラム/ハード・ロックを鳴らした再始動作。
内省的なメロディと柔らかなアレンジを用い、RAGEがヘヴィネスの別の表情を見せた異色作。
鋭いツイン・ギターと高揚感のあるメロディで、RIOTがパワー・メタルの躍動を描いた一作。
エレクトロニクスやポップ感覚も取り込み、SCORPIONSが90年代末の音像へ踏み出した意欲作。
ヘヴィなスラッシュとデス・メタル的な圧力を融合し、TESTAMENTが攻撃性を極限まで高めた一作。
鋼鉄のリフと強靭な歌声で、U.D.O.が直球のジャーマン・ヘヴィ・メタルを貫いた一作。
荒々しいリフとダークなユーモアを交え、W.A.S.P.が直線的なヘヴィ・ロックへ戻った一作。
ネオクラシカルな速弾きと劇的な旋律を徹底し、YNGWIE MALMSTEENのギター美学を濃密に刻んだ一作。
スラッシュの鋭さへハード・ロックやグルーヴの感触を交え、ANTHRAXが幅を示した一枚。
洗練されたキーボードと爽快なサビで、BAD HABITが北欧AORの上質な歌心を示した一作。
端正な歌メロと硬質なギターを軸に、BLINDMANが正統派ハード・ロックの熱量を打ち出した初期作。
スピード、フック、ユーモアをバランスよく並べ、HELLOWEENがパワー・メタルの楽しさを再確認した一枚。
長尺の構成と重厚なリフで、IRON MAIDENが叙事的なドラマを描いた一作。
透明感ある歌声と幻想的な鍵盤を重ね、LANA LANEがプログレッシヴ・ハードの叙情を描いた一枚。
力強い歌と太いギターを軸に、LIONSHEARTが英国メロディック・ハードの熱を保った一枚。
攻撃的なメタルの推進力へメロディと展開美を重ね、MERCENARYの出発点を示したデビュー作。
原曲をMETALLICAらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ファンクの切れ味とオルタナティヴな重さを交差させ、NUNO BETTENCOURTの新たなロック感覚を映した一作。
太いギターと伸びやかな歌を前面に出し、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した一作。
ハイトーンと重量級リフを正面からぶつけ、PRIMAL FEARの正統派メタル像を打ち立てたデビュー作。
オーケストラの色彩とヘヴィ・メタルの推進力を結び、RAGEが壮大な表現へ踏み込んだ意欲作。
重く沈むリフと硬質なグルーヴで、SLAYERが新たな角度から攻撃性を突き詰めた一作。
重いリフと太い声で正統派メタルを貫き、U.D.O.らしい直進力を凝縮した一作。
ネオクラシカルな速弾きを軸に、YNGWIE MALMSTEENの魅力を伝える一作。
機械的なビートと鋭いギターを重ね、ANNIHILATORがインダストリアルな硬さへ接近した異色作。
鋭いリフと叙情的なリードを交差させ、ARMAGEDDONが北欧メロディック・デスの熱量を描いたデビュー作。
ヘヴィなリフと明快なコーラスを交差させ、AXXISが90年代的な硬質さへ踏み込んだ一作。
一曲を通して揺れる感情と緊張を描き、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深く内省化した野心作。
宇宙的な物語と疾走感を結び、GAMMA RAYが壮大なパワー・メタルを描いたSFコンセプト作。
SF的な物語と力強いリフを結び、IRON SAVIORが正統派パワー・メタルの熱を打ち出したデビュー作。
鋼のようなリフと苛烈な歌で、JUDAS PRIESTが90年代の重量感へ踏み込んだ再始動作。
鋭いリフを保ちながら大きなメロディへ開き、MEGADETHが歌としての強度を高めた第七作。
ブルース感のあるリフと重いグルーヴをさらに掘り下げ、METALLICAが90年代後半の音像を完成させた一枚。
伸びやかな歌と技巧的なギターを重ね、MILLENIUMが上質なメロディック・ハード・ロックを描いたデビュー作。
太いギターと洗練されたサビを両立し、PINK CREAM 69がメロディック・ハード・ロックの力強さを示した一作。
重いギターと社会的な緊張感を交差させ、QUEENSRYCHEが90年代の空気へ踏み込んだ変化作。
ケルト的な空気と熱いリフを交差させ、RIOTが力強いメロディック・メタルを鳴らした後期の快作。
低く沈むリフと苛烈なヴォーカルで、TESTAMENTがよりダークで重い領域へ踏み込んだ第七作。
ポップなフックをノイズと歪みの奥に沈め、THE WILDHEARTSが混沌を鳴らした異色の第三作。
直線的なリフと重厚な歌声で、U.D.O.がクラシックなヘヴィ・メタルの強度を再確認した復帰作。
インダストリアルな硬さと攻撃的な物語性を持ち込み、W.A.S.P.が極端な表現へ踏み込んだ異色作。
ブルージーなギターと力強い歌を軸に、Y&Tが成熟したハード・ロックの粘りを示した後期作。
ネオクラシカルな疾走と重量感あるリフを交差させ、YNGWIE MALMSTEENがギターの攻撃性を前面に出した一作。
Udo Dirkschneider在籍期の最後を飾った、鋭いリフと重いグルーヴを打ち出す11作目。
Jeff Waters主導で、鋭利なスラッシュとヘヴィ・メタルのフックを再点火した5作目。
アコースティックな質感とラテン/中東的な彩りで、ASIAのAORを拡張した6作目。
タイトなトリオ演奏とひねりの効いたメロディを磨いた、デンマーク発ロックの2作目。
Nostradamusの予言を題材に、Deris期の勢いと叙事性を結び付けたHELLOWEENの7作目。
Erik Norlanderの壮大な鍵盤とLana Laneの透明な歌声が、物語性豊かな世界を描く2作目。
エキゾチックな音階感と攻撃的なギター表現を軸に、MARTY FRIEDMANのソロ活動の個性を深めた4作目。
ブルース、サザン・ロック、オルタナの感触を取り込み、METALLICAが表現の幅を拡げた6作目。
Leif Sundinら新陣容とともに、Michael Schenkerの泣きのギターを再び前景化した再始動作。
極限まで研ぎ澄ましたグルーヴとノイズをぶつけ、PANTERAの緊張感を生々しく封じ込めた8作目。
オーケストラ的な厚みを残しつつ、パワー/ヘヴィ・メタルの直進力を強化したRAGEの12作目。
プラハ交響楽団と過去曲を再構築し、シンフォニック・メタルの先駆性を示したRAGEの11作目。
成熟したバラード感とメロディアスなハード・ロックを重ね、内省的な表情を見せたSCORPIONSの13作目。
SLAYERを形作ったパンク/ハードコアの影響を、短く荒々しいカヴァー集としてむき出しにした7作目。
ポップなフックとカオティックな構成を同居させ、THE WILDHEARTSの振れ幅を濃く刻んだ再編集的作品。
自身を形作った曲を歴代ヴォーカリストと再演し、ネオクラシカル・ギターの原点をたどるカヴァー作。
フィル・ラッドの復帰とリック・ルービンのプロデュースで、AC/DCが太いグルーヴへ立ち返った13作目。
ダン・スピッツ脱退後、ANTHRAXがグルーヴと攻撃性を前面に押し出した第7作。
洗練されたプロダクションの下で、AXXISがメロディック・ハード・ロックのフックを磨いた第4作。
北欧メロディック・ロックの洗練を保ち、BAD HABITが大きなコーラスと透明感を磨いた第3作。
トニー・マーティン期の終盤で、BLACK SABBATHが重いリフと現代的な硬質さを交差させた第18作。
ファンク・メタルの軽快さから距離を置き、EXTREMEが荒々しく重いロックへ踏み込んだ最終作。
カイ・ハンセンがリード・ヴォーカルを担い、GAMMA RAYの疾走感と解放的なメロディを再点火した第4作。
ブレイズ・ベイリーを迎え、IRON MAIDENが暗く長大な楽曲で新章を開いた第10作。
TALISMANでの活動とも異なるファンク、ポップ、ハード・ロックを束ねたJEFF SCOTT SOTOの初ソロ作。
ラナ・レーンの歌声を中心に、壮麗な鍵盤とプログレッシヴな展開を描いたソロ・デビュー作。
ザック・ワイルドの重厚なギターと陰影ある音像で、オジーの哀感を深く刻んだ第7作。
デヴィッド・リードマンを迎え、PINK CREAM 69が重いギターと新しい声で再出発した第3作。
ケヴィン・ダブロウの個性を前面に、QUIET RIOTがブルージーでラフなハード・ロックへ寄せた再始動作。
ラヴクラフト的な暗さを題材に、RAGEが鋭いリフとドラマ性を高密度に結んだ第8作。
リッチー・ブラックモアが新編成でRAINBOWを再始動させ、ハード・ロックと中世的な陰影を結んだ最終作。
ネイティヴ・アメリカンの題材を背景に、RIOTが叙事的なパワー・メタルへ踏み込んだ第10作。
THE WILDHEARTSのポップなフックと爆発的なパンク/ハード・ロック感を、さらに荒々しく鳴らした第2作。
ブラック・ロウレスの内省を濃く映し、W.A.S.P.の攻撃性と哀感を個人的な温度で結んだ一作。
原点の荒々しいハード・ロック感を前面に戻し、Y&Tがバンドの芯を鳴らした再始動作。
ネオクラシカルな構築美と速弾きを大作志向で広げ、イングヴェイが自身の語法を凝縮した第8作。
重量級のリフと陰鬱な空気を押し出し、ACCEPTが90年代的なヘヴィネスへ踏み込んだ10作目。
ジェフ・ウォーターズが歌とベースも担い、スラッシュの鋭さとメロディを再結合した第4作。
ジョン・ペインとジェフ・ダウンズを軸に、劇的なAORとプログレッシヴな構成を描いたASIAの第5作。
トニー・マーティンとギーザー・バトラーが再び並び、重厚なリフと歌心を結んだ第17作。
フックの強いギター・ロックと変化に富む構成で、デンマークのロック・シーンを席巻したデビュー作。
複雑さを歌に溶け込ませ、FATES WARNINGが成熟したプログレッシヴ・メタルを示した第7作。
アンディ・デリスとウリ・カッシュを迎え、HELLOWEENがパワー・メタルの推進力を取り戻した第6作。
スティーヴ・グリメットの力強い歌唱を核に、英国メロディック・メタルの正統派を鳴らした第2作。
エキゾチックな旋律、空間的な音色、繊細なギターを重ねたマーティ・フリードマンのインストゥルメンタル作。
スラッシュの切れ味を保ちながら、太いリフと歌えるメロディへ焦点を絞ったMEGADETHの第6作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフをさらに研ぎ澄まし、PANTERAが重量感を頂点まで押し上げた第7作。
『Empire』後の成功から距離を取り、QUEENSRŸCHEが暗く内省的な音像を掘り下げた第5作。
新曲、未発表曲、セルフ・リメイクを通して、RAGEの10年を力強く総括したアニヴァーサリー作。
ポール・ボスタフ加入後初のスタジオ作で、SLAYERが無慈悲なスラッシュの切迫感を維持した第6作。
新ラインナップでグルーヴとヘヴィネスを増し、TESTAMENTがスラッシュの射程を広げた第6作。
マイク・ヴェセーラを迎え、ネオクラシカルな疾走とドラマティックな歌を磨き上げた第7作。
ウド・ダークシュナイダー復帰後、ACCEPTが重厚なリフと合唱コーラスの王道を再提示した再結成作。
ジェフ・ウォーターズがスラッシュの鋭さと歌心を両立させ、ANNIHILATORの表現を広げた第3作。
ジョン・ブッシュを迎え、ANTHRAXが重いリフと90年代的な陰影を結び付けた転換作。
伸びやかな歌とキーボードを生かし、AXXISが親しみやすいメロディック・ハードを磨き上げた第3作。
高速リフと高揚するコーラスを軸に、GAMMA RAYがドラマティックなパワー・メタルを鳴らした第3作。
パワー・メタルの定型を大きく越え、HELLOWEENが多彩な曲調と実験性へ踏み込んだ第5作。
重いギターと陰影あるメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマティックなハード・ロックを深化させた一作。
重厚なリフとマイク・ハウの力強い歌を軸に、METAL CHURCHがドラマ性を高めた第5作。
太いギターと洗練されたコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・ハードの強度を示した第3作。
ケヴィン・ダブロウ復帰後、QUIET RIOTが荒々しいハード・ロックの感触を取り戻した再始動作。
スピード、重さ、メロディを緊密に結び、RAGEがパワー/スラッシュの緊張感を高めた一作。
新編成で疾走感と叙情性を再構築し、RIOTがパワー・メタルの核を示した第8作。
硬質なギターと社会的な緊張感を帯びた歌で、SCORPIONSが90年代の空気へ踏み込んだ一作。
パンクの爆発力、メタルの重量感、ポップなフックを混ぜ合わせ、THE WILDHEARTSが強烈な個性を刻んだデビュー作。
John Payneを迎えた新編成で、ASIAが叙情的なプログレッシヴ感覚とメロディを再構築した第四作。
Dio、Iommi、Butler、Appiceの布陣で、BLACK SABBATHが暗く重いリフへ立ち返った第十六作。
スラッシュの鋭さを残しつつ、重いグルーヴと長い展開へ踏み込んだEXODUSの第五作。
ファンク・メタルの躍動、社会的視線、壮大な組曲を三部構成で結び、EXTREMEが野心を示した第三作。
Dann Huffの歌うようなギターと上質なコーラスを重ね、GIANTがメロディック・ハード・ロックの強度を示した第二作。
硬いリフと不穏な空気を前面に置き、IRON MAIDENがブルース・ディッキンソン期を締めくくった第九作。
硬質なリフと繊細なメロディを重ね、LILLIAN AXEがドラマ性を深めた第三作。
Steve Grimmettの力強い歌を前面に、LIONSHEARTが正統派メタルとメロディック・ハードを交差させたデビュー作。
歪んだ速弾きから距離を置き、繊細な音色と幻想的な旋律でMARTY FRIEDMANの作曲家としての顔を映した第二作。
鋭いリフと大きなメロディを結び、MEGADETHがスラッシュ・メタルの重心を広げた第五作。
極太のグルーヴと攻撃的なリフで、PANTERAが90年代ヘヴィ・メタルの基準を塗り替えた第六作。
硬いリフと疾走感、叙情的な歌を結び、RAGEがパワーとスラッシュの境界を力強く進んだ第七作。
スラッシュの切れ味を保ちながら重いミドル・テンポへ踏み込み、TESTAMENTが新たな重量感を示した第五作。
架空のロックスターJonathan Steelの栄光と破綻を描き、W.A.S.P.が物語性を極限まで高めたロック・オペラ。
ネオクラシカルな疾走と壮麗なアレンジを大きく広げ、YNGWIE MALMSTEENが技巧とメロディを両立させた第六作。
原曲をANTHRAXらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
複雑な構成と歌えるメロディを高い次元で結び、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを洗練させた第六作。
疾走するリフとダークな旋律を組み合わせ、GAMMA RAYが初期パワー・メタルの輪郭を強くした第二作。
メロディ重視の曲作りと軽やかな変化を取り入れ、HELLOWEENが新編成で開いた第四作。
鋭いリフと社会的な重みを結び、METAL CHURCHが骨太の正統派メタルを磨き上げた第四作。
より重く、より明快なリフと歌で、METALLICAが世界的な規模へ到達した第五作。
ザック・ワイルドの重量級ギターと陰影あるメロディで、OZZY OSBOURNEが円熟を刻んだ第六作。
鋭いギターと伸びやかなコーラスを結び、PINK CREAM 69がメロディック・メタルの強度を高めた第二作。
重く刻むリフと切迫した疾走感で、U.D.O.が硬派なヘヴィ・メタルへ振り切った第四作。
太いリフと新たな推進力で、AC/DCが90年代にロックンロールの核を再点火した第十二作。
精密なリフワークと不穏なメロディを重ね、ANNIHILATORがスラッシュの構築美を深めた第二作。
重いミドル・テンポと内省的な空気を強め、ANTHRAXがスラッシュの表現を深めた第五作。
高揚感あるコーラスと欧州的な叙情を磨き、AXXISがメロディック・メタルの輪郭を強めた第二作。
北欧神話の世界観と重いリフを結び、BLACK SABBATHがTony Martin期の叙事性を深めた第十五作。
スラッシュの鋭さに抑揚ある展開と叙情を重ね、DEATH ANGELが表現力を広げた第三作。
刻み込むリフと容赦ない疾走で、EXODUSがベイエリア・スラッシュの攻撃性を突き詰めた第四作。
ファンクの跳ねとハード・ロックの重量、卓越したメロディを融合し、EXTREMEが飛躍した第二作。
疾走感、叙情、壮大な構成を兼ね備え、GAMMA RAYが新たなパワー・メタル像を掲げたデビュー作。
装飾を抑えた生々しいリフとダークな空気で、IRON MAIDENが直線的なヘヴィネスへ戻った第八作。
超高速のリズムと切り裂くリフで、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十二作。
精密なリフ、変拍子、鋭いメロディを極め、MEGADETHがスラッシュ・メタルの到達点を示した第四作。
重低音のグルーヴと切り裂くリフで、PANTERAが新時代のヘヴィネスを突き付けた決定的転換作。
緻密な構成と大きく開くメロディを両立し、QUEENSRŸCHEが表現の到達点を示した第四作。
鋭いスピード感と内省的なメロディを重ね、RAGEがパワー・メタルの表現を深めた第五作。
鋭い正統派メタルへホーン・アレンジなどの異色な発想を重ね、RIOTが拡張性を示した第八作。
力強いリフと世界へ開かれたメロディを結び、SCORPIONSが時代の変化を歌に刻んだ第十一作。
無慈悲な疾走と不穏なミドル・テンポを統合し、SLAYERがスラッシュの暗黒性を深めた第五作。
鋭いリフと歌えるメロディを両立し、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの強度を保った第四作。
鋼鉄のリフにメロディの陰影を加え、U.D.O.が表現の幅を広げた第三作。
骨太なリフと情感ある歌を保ち、Y&Tが節目の作品でハード・ロックの芯を鳴らした第十作。
新古典主義的なギターの華麗さと力強い歌を結び、YNGWIE MALMSTEENが劇的な世界を描いた第五作。