始動、ヴォーカル交代、再始動の軌跡を、ラウド、パンク、メタル、アニソン、バラードの多彩な12曲へ刻んだ1stフルアルバム。
Heavy Metal 2020s Albums
ヘヴィメタルの2020s登録アルバム144作品。2020〜2029年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 2020s Albums
“Harajuku-core”の現在地を、メタルコア、デジタル・ポップ、ストリート感覚、強い自己肯定へ凝縮した5曲入りEP。
東京、オタク文化、変身ヒロイン、恋愛観を、強烈なブレイクダウンとポップなフックへ詰め込んだメジャー初EP。
メジャーデビューの飛躍を、宇宙、ゲーム、逃走、日常の不安と再生へ展開した、Harajuku-coreの国際的ブレイク作。
味噌汁、恋愛アプリ、甘い物、沼生活など等身大の題材を、メタルコアとエレクトロニックな色彩で変革宣言へ変えた初フルアルバム。
爽快な広がりとラウドな重量感を両立し、バイオリンを軸にEast Of Edenの第2章を描く5曲入りEP。
MINA加入後の5人が全曲を新体制で録音し、メタル、ラウド・ロック、旋律美を10曲+通常盤限定インストへ結晶化した1stアルバム。
初作の華やかな衝撃を継承しながら、重いグルーヴ、陰影、ドラマ性を深めた“禁断の果実”第2章。
バイオリンとヘヴィ・ロックを正面から融合し、5人の技巧、歌心、世界基準の野心を刻んだデビューEP。
冒険譚のイメージと鋼鉄の疾走感を結び、新体制HAGANEの現在地を鮮やかに示すメロディック・メタルEP。
2025年のBAND-MAIDが、鋭いリフ、モダンな音圧、キャッチーな歌をさらに圧縮して提示したEP。
新体制のHAGANEが、和の旋律、スピード、重量感、キャッチーな歌を束ねて高く掲げたフル・アルバム。
世界規模の経験を経たBAND-MAIDが、テクニック、歌、物語性を大きく束ねた2024年のフル・アルバム。
復活と継続の意志を明快に刻み、HAGANEのメロディ、疾走、ポジティブな熱量を再点火したEP。
BAND-MAIDの勢いを解き放つタイトル通り、技巧派ロックの熱量と即効性を凝縮した2022年EP。
ツイン・ギターの華やかさ、スピード、重厚なリフ、物語性を一気に拡張したHAGANE初のフル・アルバム。
攻撃性とメロディの両輪をさらに研ぎ澄ませ、BAND-MAIDの演奏力を世界基準で示したアルバム。
HAGANEの原点にある透明感、疾走、技巧的なギターを短い尺に凝縮したデビューEP。
4人編成となったNEMOPHILAが、肉体感のあるグルーヴと自作曲の個性を5曲へ凝縮した2026年EP。
4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。
武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。
Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。
海外公演へ踏み出す時期の勢いを、重厚なリフ、広いメロディ、自由なミクスチャーで刻んだ2ndアルバム。
配信と自主制作で培った初期曲を再構成し、NEMOPHILAの“地獄のゆるふわ”サウンドを世界へ示した1stアルバム。
自主制作3シングルの楽曲と英語版DISSENSIONをまとめ、NEMOPHILAを海外へ紹介した国際向け初期コンピレーション。
跳ねるリズムを軸に、ANTHRAXの魅力を伝える一作。
重低音リフと哀愁のギターで、BLACK LABEL SOCIETYの土煙を上げる一作。
巨大なリフと荒々しい突進力で、EXODUSのスラッシュを叩きつける一枚。
『II』は、ICONICの2026年作として、バンド/アーティストの個性をアルバム単位で確認できる一枚だ。 “Cry No More”、“All I Want”、“Open My Eyes”と進む序盤だけを取っても、曲ごとの力点と温度差が分かりやすい。
宇宙的なパワー・メタル感覚で名曲を鋼鉄化する、IRON SAVIORのカバー・アルバム。
高速ツイン・ギターと高潔な歌心で、LOVEBITESのパワー・メタルを突き抜けさせる一枚。
バンドの最終章を刻む、17作目のセルフタイトル作品。
USパワー/スラッシュの硬派なリフで、METAL CHURCHの重厚さを示す一枚。
結成30周年に放つ、攻撃性と情感を併せ持つ12作目。
煌びやかなサビと硬質な音圧で、CROWNEのメロディック・ハードを華やかに鳴らす一枚。
モダンな音像と高揚するコーラスで、DYNAZTYのメロディック・メタルを更新する一枚。
アメリカン・メロディック・ロックの骨太さと洗練を聴かせるGIANTの一作。
透明感ある旋律と現代的なハードさを重ねる、GINEVRAのメロディック・メタル作。
巨大なコーラスと遊び心を詰め込んだ、HELLOWEEN流パワー・メタルの祝祭的作品。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
シェンカーの歌うギターと王道ハード・ロックの熱が交差するMSGの一作。
埋もれていた旋律を丁寧に磨き上げる、MILLENIUMのメロディック・ハード作。
力強い歌と洗練されたサビを前面に出す、PERFECT PLAN流メロディック・ロック作。
民謡的な力強さと現代的メタルの厚みを融合する、PEYTON PARRISHのシネマティックな一作。
鋼鉄のリフと戦闘的な歌で押し切る、PRIMAL FEARの正統派ヘヴィ・メタル作。
スピードと重さを保ちながら、RAGEの欧州メタルを前進させる力強い一作。
鋭いリフと重厚な攻撃性で、TESTAMENTのスラッシュ魂を突きつける一枚。
荒々しいギターと中毒性の高いメロディが衝突する、THE WILDHEARTSらしいロック作。
大きな歌と緻密な演奏が頂点へ向かう、W.E.T.らしいメロディック・ハード・ロック作。
鋭いリフと現代的な題材を結ぶ、正統派メタルの力作。
温かなメロディと成熟した熱量が並び立つ、祝福のハード・ロック。
叙情的なメロディと疾走感を両立した、正統派パワー・メタル。
伝統を背負いながらなお前進する、鋼鉄のヘヴィ・メタル。
物語を語るようにギターを歌わせる、ドラマティックなインスト作品。
80年代の輝きを現代の解像度で鳴らす、北欧メロディック・ロック。
映画やアニメの名曲を重厚なロックへ変換する、22曲の冒険譚。
ハスキーな歌声を軸に、ロックの直情とポップなフックを結ぶ作品。
トリオの攻撃性とオーケストラの広がりを二枚組で提示する大作。
厚いコーラスとギターの躍動で突き進む、王道路線のメロディック・ハード。
ツイン・ギターと伸びやかな歌声で受け継ぐ、USメタルの火。
ヘヴィ・メタルの快感を、速さとフックで一気に押し切る高電圧作。
重厚な歌声と洗練された曲作りが映える、現代AOR/メロディック・ハード。
メタルの枠を大きく越え、実験性と実存的な問いを突き詰めた8作目。
新曲と再録曲で現在地を示す、結成25周年期の5曲入りミニ・アルバム。
AORの洗練とパワー・メタルの推進力を一つに束ねた第2作。
ヌーノの切れ味とキャッチーな歌心が再燃した、15年ぶりの第6作。
ハリー・ヘスの歌声が導く、気品あるAOR/メロディック・ロック。
宇宙叙事詩と疾走感を再点火する、熱量重視のジャーマン・パワー・メタル。
Fami加入後の新編成で放つ、疾走と技巧と大合唱のパワー・メタル。
10年の沈黙を破り、メロデス/パワー/プログレを重層的に織り込んだ復活作。
新ヴォーカルを迎え、USメタルの攻撃性を正面から再起動。
幼少期からの18年を見つめ、長尺リフで切り込む現代スラッシュ。
ヘヴィな刻みと大合唱を直結させる、闘争心あふれるパワー・メタル。
北欧神話のイメージとモダン・メタルを結んだ、勇壮な18曲。
ディズニー楽曲を重厚なロック/メタルの歌心で再構築したカヴァー集。
重戦車のリフとハイ・トーンを妥協なく貫く、キャリア14作目の警鐘。
新体制で描く、厚いコーラスと伸びやかな歌メロのメロディック・ハード。
鋼鉄のリフ、ドイツ流の行進感、ウドの咆哮が結束する正統派メタル。
メロディック・ロックの洗練とギターの叙情性を丁寧に磨いたDREAMTIDEの復帰作。
鋭いモダン・メタルと大きなメロディを高密度に束ねたDYNAZTYの代表作級。
ハリー・ヘスの歌声と洗練された曲作りが光る、FIRST SIGNALのメロディック・ロック作。
新体制のGIANTが、太い歌声と普遍的なメロディで再始動を告げた復帰作。
北欧メロディック・ロックの新たな歌声が、宇宙的な広がりを持つサウンドで躍動するデビュー作。
複数の名手が集うICONICが、力強い歌唱と端正なメロディを両立させた第2作。
ジェフ・スコット・ソートの表現力豊かな歌を軸に、ハード・ロックとAORの魅力を凝縮した作品。
ラナ・レーンの叙情的な歌声を中心に、幻想性とメロディを丁寧に紡ぐ久々の作品。
人生の循環をテーマに、劇的なメロディと重厚なハード・ロックを結んだ作品。
ラウド・ロック、メタル、プログレの感触を強いメロディへ結び付けた、Lonesome_Blueの初フル・アルバム。
複雑なリフワークと鋭利なスピード感を貫く、MEGADETHのスラッシュ・メタル回帰作。
マイケル・シェンカーの旋律美と、国際色豊かな歌声を束ねたメロディック・メタル作。
ロニー・アトキンスとエリック・モーテンセンの強みを生かした、重厚な北欧メロディック・メタル。
豪華なギター陣と、オジーの陰影ある歌声が交錯する晩年の力作。
力強い歌唱と透明感あるメロディで押し切る、PERFECT PLANの正統派メロディック・ロック。
北欧神話のイメージと力強いロック歌唱を重ねた、PEYTON PARRISHのヴァイキング・メタル作。
QUEENSRŸCHEが知性とヘヴィネスを結び直した、現代的プログレッシヴ・メタル作。
往年のSCORPIONSらしい鋭いリフと大合唱を正面から鳴らすロック宣言。
伝統派ハード・ロックの名手たちが、キャッチーな曲作りを共有したSKILLSのデビュー作。
ロニー・ロメロの力強い歌声を軸に、SUNSTORMがハード・ロック寄りへ振れた新章。
鋼鉄のリフと大合唱を正面から鳴らす、ACCEPT流ヘヴィ・メタルの快作。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルース感を、長尺で濃密に味わうBLS節。
北欧メロディック・ロックの強みを結集した、堂々たるスーパープロジェクトのデビュー作。
長尺でも失速しない攻撃性で、EXODUSがスラッシュ・メタルの凶暴さを貫く第12作。
温かな歌声と端正な曲作りで聴かせる、GROUNDBREAKERの上質なAOR/メロディック・ロック。
カイ・ハンセン、マイケル・キスク、アンディ・デリスが集結した、HELLOWEEN史の大きな交点。
長編曲と東洋的イメージを重ね、IRON MAIDENが壮大な物語性を深めた第17作。
節目を迎えたマイケル・シェンカーが、多彩な歌声と共に旋律美を再確認した記念碑的作品。
80年代の青春と現在の成熟を重ね、NESTORが大きなコーラスで描くノスタルジックなデビュー作。
ツイン・ギター体制で攻撃性と叙情性を増幅した、RAGEの再生を告げる第25作。
ロニー・ロメロを迎え、SUNSTORMがより力強いメロディック・メタルへ踏み出した転機作。
パンクの荒さ、パワー・ポップの甘さ、ハード・ロックの爆発力を混ぜるTHE WILDHEARTSの快作。
16曲を一気に押し切る、ウド・ダークシュナイダー率いる正統派ヘヴィ・メタルの大作。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソンらが結ぶ、現代メロディック・ロックの高水準作。
ネオクラシカル・メタルの美学を、イングヴェイが絢爛なギター・オーケストラとして鳴らす第21作。
ブライアン・ジョンソンらの復帰と共に、AC/DCの不変のリフを再点火した力強い帰還作。
原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
原曲をALDIOUSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
切れ味鋭いリフとユーモアを伴う攻撃性で、ANNIHILATORがスラッシュ魂を再燃させた一枚。
結成25周年に放たれた、BLINDMANらしい歌心と強靭な演奏を兼ね備える11作目。
緻密な構成と叙情的なギターで、DIZZY MIZZ LIZZYが現代的なプログレッシヴ・ロックへ踏み込んだ第4作。
鋭いリフと劇的なメロディを高密度で並べた、DYNAZTYのモダン・メロディック・メタル作。
長大な構成と静かな緊張感で、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの深みを示した大作。
新ヴォーカリストを迎え、FIREWINDがギター主導のメロディック・パワーを再確認したセルフタイトル作。
SF的な世界観と全力疾走のパワー・メタルを貫く、IRON SAVIORの熱量あふれる第12作。
AORの滑らかさとハード・ロックの力強さを、ジェフ・スコット・ソートの歌声で結んだソロ第6作。
5人の演奏力と華麗なツイン・ギターが火花を散らす、LOVEBITESの第3作。
原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋼鉄のリフ、力強い歌、拳を上げるコーラスを正面から鳴らすMYSTIC PROPHECYの第12作。
約10年ぶりの新作で、オジーが死生観と反骨心を現代的なハード・ロックへ刻んだ第12作。
伸びやかな歌と厚いコーラスで、PERFECT PLANが北欧メロディック・ロックの王道を磨き上げた第2作。
カントリー、ポストグランジ、メタルを交差させ、PEYTON PARRISHが独自の物語性を示したデビュー作。
重厚なリフと鋼鉄のハイトーンで突き進む、PRIMAL FEARの第13作。
疾走感、重厚なリフ、哀愁を一体化した、RAGEの正統派パワー/スラッシュ・メタル作。
ディーン・カストロノヴォ、ダグ・アルドリッチ、ジャック・ブレイズが結実させた第3作。
スラッシュの鋭さと重厚なグルーヴを両立させ、TESTAMENTが盤石の演奏で押し切る13作目。
テッド・ポーリーとスティーヴ・ブラウンが、軽快なフックとハード・ロックの勢いを詰め込んだ第2作。
U.D.O.とドイツ連邦軍軍楽隊が、ヘヴィ・メタルと吹奏楽のスケールを結び付けた異色の共演作。