HEAVEN & HELLの唯一のスタジオ作。2009年4月発売。ロニー・ジェイムス・ディオが生前に残した最後のスタジオ録音である。
Heavy Metal 2000s アルバム一覧
ヘヴィメタルの2000s登録アルバム186作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 2000s アルバム一覧
『THE EVERLASTING 〜魂宗久遠〜』。2009年5月27日発売の22作目。前年に亡くなった樋口宗孝が遺したドラム・トラックを用いて完成させた作品で、一部の曲では後任の鈴木政行が演奏している。
『Tokyo Jukebox』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
鋭利なリフと高度なアンサンブルで、MEGADETHのテクニカルなスラッシュ魂を再燃させた力作。
ダークな世界観と鋭いリフを、パワー・メタルの推進力で貫いたMYSTIC PROPHECYの快作。
OUTRAGEの10作目。2009年11月25日発売。橋本直樹が正式に復帰して最初のアルバムで、スタジオ・フレッドマンで録られた。
オルガンと聖歌隊を骨格へ組み込み、“Werewolves of Armenia”を生んだ3作目。バンドの語法がここで定まる。
疾走感、重厚なリフ、力強い歌唱を揃えた、PRIMAL FEARらしい正統派パワー・メタル作品。
兵士たちの体験を主題に、QUEENSRYCHEが重厚なドラマと社会的視点を描いたコンセプト作。
マーク・ギャラガーの負傷による長い中断を経て届いた復帰作。日本盤がキングレコードから2009年3月25日に世界最速で出た。
SAXONの18作目。2009年1月9日発売。イギリスのロック/メタル・チャート6位、ドイツ23位。「Coming Home」はボトルネックで演り直した版である。
凶暴なスラッシュの速度感と不穏なリフで、SLAYERの本能を凝縮した後期の重要作。
2009年発表のスタジオ作。
鋼鉄のリフと重厚なコーラスを真正面から打ち出した、U.D.O.流トラディショナル・メタルの快作。
UFOのスタジオ・アルバム。日本盤が2009年5月20日に先行し、ドイツでは5月29日にSPV/Steamhammerから発売された。肝臓の病で療養中のピート・ウェイは録音に加わっていない。
終末的なイメージと劇的なヘヴィ・メタルを結び付けた、W.A.S.P.らしい濃密なコンセプト作。
ANTHEMの12作目『BLACK EMPIRE』。2008年10月29日発売。表題曲は2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直され、ニュークリア・ブラストから公式映像が公開された代表曲である。
技巧的なギターと叙情的なメロディを交差させ、BLINDMANがドラマティックなハード・ロックを描いた一作。
2作目。日本盤がBMG JAPANから2008年1月23日に先行発売され、イギリスは1月28日、アメリカは1月29日。全米初登場4位、日本ではオリコン洋楽アルバム・チャート1位を記録した。テキサスのソニック・ランチで録音され、コリン・リチャードソンがプロデュースしている。
荒々しいスラッシュの推進力と叙情的なギターを併せ、DEATH ANGELが多面的な攻撃性を示した一作。
DIR EN GREYの7作目。2008年11月発売。ウロボロスの象徴に題名を採り、輪廻を主題に据えた作品である。
鋭いギターと大きなコーラスを再び前面に置き、DOKKENがクラシックなメロディック・メタルへ回帰した一作。
『Let There Be Blood』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、EXODUSの再構築型作品。
叙情的なリードと硬質なリフを重ね、FIREWINDがメロディック・パワー・メタルの充実を示した一作。
日本先行で発売された2作目。翌年のLOUD PARK出演へつながり、日本がこのバンドの主戦場になる。
壮大な物語性と多彩なアレンジで、JUDAS PRIESTが予言者ノストラダムスを描いた二枚組コンセプト作。
デビュー作。2007年に結成されたドイツ・シュヴァーベン地方のバンドが、まだ10代のうちにCapitol/EMIと契約して残した12曲。表題曲は自分たちの土地を歌った1曲で、2026年のセルフ・タイトル作で録り直された。
『METAL MAD』。2008年2月20日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された21作目。樋口宗孝が参加した最後のスタジオ・アルバムであり、同年11月30日に樋口は49歳で亡くなった。
過去曲の再解釈と新曲を通じ、MARTY FRIEDMANが多彩なギター表現を鮮やかに提示した一作。
重厚なリフと黙示録的な空気を凝縮し、METAL CHURCHが正統派ヘヴィ・メタルの強度を示した一作。
複雑な展開と重量級リフを取り戻し、METALLICAがスラッシュ・メタルの緊張感へ再接続した一作。
叙情的なギターと伸びやかな歌を軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPが正統派ハード・ロックの美点を凝縮した一作。
MOTÖRHEADが2008年8月26日に発表したアルバム。ドイツのSPV/スティームハマーから出された最後の作品で全英32位。「Rock Out」「Bullet in Your Brain」「Life's a Bitch」に公式映像がある。
重いリフと交響的な色彩を交差させ、RAGEがドラマティックなパワー・メタルを磨き上げた一作。
AFMレコーズから発表された作品。これに伴うヨーロッパ・ツアーのあと、バンドは結成以来はじめて南米とロシアを回った。
切れ味あるリフと鋭い演奏を再結集させ、TESTAMENTがスラッシュ・メタルの攻撃性を再点火した復帰作。
2008年にライヴ・ワイアー・レコーズから発売された通算9作目のスタジオ・アルバム。2024年末にマルコ・アンジオーニによる新規リミックスとアンディ・ピルキントンの新しいジャケットで再発されており、このページのプレイヤーが鳴らしているのはその再発盤である。
華麗なネオクラシカル・ギターと強靭な歌を掲げ、YNGWIE MALMSTEENが様式美メタルを力強く鳴らした一作。
大仰なアレンジと多彩な曲調で、AVENGED SEVENFOLDがメタルの枠を広げたセルフタイトル第4作。
DIR EN GREYの6作目。2007年2月7日発売。2005年12月から2007年1月にかけて複数の場所で録音された。
容赦ないスピードと暴力的なリフで、EXODUSがスラッシュ・メタルの本能を解き放った第8作。
未来的な物語と重厚なリフを結び、IRON SAVIORがSFメタルの世界観を再起動した第6作。
デイヴ・ムステインの鋭い言葉と技巧的なリフで、MEGADETHが攻撃性を再び研ぎ澄ました第11作。
ダークなメロディと硬質なリフで、MYSTIC PROPHECYが重厚なパワー・メタルを突き詰めた第6作。
ザック・ワイルドの重量級リフとオジーの不穏な歌声で、現代的なヘヴィネスを刻んだ第10作。
「神の狼」を掲げ、宗教的語彙と獣の伝承を正面から結んだ2作目。“Prayer In the Dark”を含む。
重量級リフとハイトーンを大きな音像で鳴らし、PRIMAL FEARが正統派メタルを現代化した第7作。