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ARTIST
Land of the Free
LINER NOTES
LANGUAGE
『Land of the Free』は、カイ・ハンセン自身の歌を前面に置き、GAMMA RAYがスピード・メタルの高揚感を強く取り戻した第4作だ。明るく抜けるメロディと鋭いリフが、アルバムを一気に走らせている。ヴォーカリストの交代という転機を、ハンセンは自らマイクを握ることで乗り越え、バンドの新たな黄金期の幕を開けた。
“Rebellion in Dreamland”“Man on a Mission”“Land of the Free”“Time to Break Free”といった楽曲では、疾走感と壮大なメロディが理想的に結び付いている。“Fairytale”“Salvation's Calling”のような楽曲にも、バンドの充実した創造力が息づいている。“Gods of Deliverance”“Afterlife”“Abyss of the Void”といった楽曲にも、壮大なメロディと疾走感が息づいている。本作は多くのファンとメディアから絶賛され、GAMMA RAYの代表作の一つとして今なお高い評価を得ている。ヘルウィンのミヒャエル・キスケやブラインド・ガーディアンのハンジ・キュルシュといったゲストの声も彩りになるが、核にあるのはハンセンの作曲とバンドの前向きな推進力である。パワー・メタルの自由な感覚を鮮やかに鳴らした、代表作の一枚だ。
TRACK LIST
- 1.Rebellion In Dreamland
- 2.Man On A Mission
- 3.Fairytale
- 4.All Of The Damned
- 5.Rising Of The Damned
- 6.Gods Of Deliverance
- 7.Farewell
- 8.Salvation's Calling
- 9.Land Of The Free
- 10.The Saviour
- 11.Abyss Of The Void
- 12.Time To Break Free
- 13.Afterlife