デイヴィッド・リースを迎え、ACCEPTがメロディックな方向性を試みた異色のスタジオ作。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧
ヘヴィメタルの1980s登録アルバム205作品。1980〜1989年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 1980s アルバム一覧
ANTHEMの5作目『HUNTING TIME』。1989年5月21日発売。クリス・タンガリーディスとの3作目で、森川之雄を迎えた編成の勝負作として作られ、ANTHEMの代表作のひとつに数えられている。
トニー・アイオミの重厚なリフとトニー・マーティンの歌声で、BLACK SABBATHがダークな様式美を再構築した一作。
荒々しいベイエリア・スラッシュをさらに研ぎ澄まし、EXODUSが破壊力とフックを両立させたサード作。
複雑な拍子と冷たい質感のメロディを精密に組み上げ、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルを深化させた5作目。
二井原実の脱退後、アメリカ人ヴォーカリストのマイク・ヴェセーラを迎えた『SOLDIER OF FORTUNE』。1989年9月17日発売。プロデュースはマックス・ノーマンとロジャー・プロバート。第2期LOUDNESSの始まりとなった作品である。
マイク・ハウの加入で歌の表現力を広げ、METAL CHURCHがパワーとドラマ性を両立させた転機作。
『Save Yourself』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。
OUTRAGEの2作目。1989年4月7日発売。リフを畳みかける書き方が前作よりさらに激しさを増した作品である。
スピード感と陰りあるメロディを結び、RAGEが独自のパワー・メタル像を固めた5作目。
RUNNING WILDの5作目。1989年7月から8月にハノーファーのStudio Mで録音され、同年11月8日にNoise Recordsから発売された。
SAVATAGEの5作目。1989年12月にヨーロッパで発売。ピアノを前面に出した表題曲を収め、ポール・オニールとの2作目でロック・オペラへ踏み出した一枚。
鋭いスラッシュの切れ味を保ちながら、TESTAMENTがより大きなメロディと訴求力を手にしたサード作。
ウド・ダークシュナイダーの個性的な咆哮と硬質なリフで、U.D.O.がストレートなヘヴィ・メタルを貫いたセカンド作。
挑発的なイメージの奥にあったドラマ性を前面へ出し、W.A.S.P.が表現の深みを増した転機作。
X JAPANのメジャー第1作。1989年1月から3月に録音され、同年4月21日にCBS・ソニーから「X」名義で発売された。
ANTHEMの4作目『GYPSY WAYS』。1988年5月21日発売。森川之雄を新しいヴォーカリストに迎えた最初のアルバムで、表題曲と「Shout It Out!」は以後のライヴの定番になった。全10曲。
スラッシュの切れ味にユーモアと大合唱を交え、ANTHRAXが独自の熱量を示した第四作。
DANZIGのデビュー作。1987年9月から1988年4月にニューヨークのAtlantic Recording StudiosとChung Kingで、リック・ルービンの制作により録音された。
スラッシュの鋭さに実験的なリズムと異色の展開を加え、DEATH ANGELが個性を押し広げた第二作。
複雑な構成と陰影あるメロディで、FATES WARNINGがプログレッシヴ・メタルの表現を拡張した第四作。
神秘的な物語性とシンセの色彩を重ね、IRON MAIDENがコンセプト作として到達点を示した第七作。
鋼のリフと高速ナンバーを前面に戻し、JUDAS PRIESTがヘヴィ・メタルの攻撃性を再点火した第十一作。
1988年5月25日に国内限定で発売されたミニ・アルバム『JEALOUSY』。オリジナル・ラインナップによる最後の録音となり、これに伴う国内ツアーの終了後、二井原実がバンドを離れた。
独特の旋律感と超絶技巧を結び、MARTY FRIEDMANがギター・インストの可能性を広げたソロ・デビュー作。
荒々しいスラッシュの緊張感と陰影あるメロディを交差させ、MEGADETHが危険な熱量を刻んだ第三作。
複雑な構成と冷徹なリフを重ね、METALLICAがスラッシュ・メタルの表現を極限まで拡張した第四作。
OUTRAGEのメジャー・デビュー作。1988年4月25日発売。FLOWER TRAVELLIN' BANDの「Slowly But Surely」を取り上げている。
新たなギターの爆発力を迎え、OZZY OSBOURNEがヘヴィな反骨心を再点火した第五作。
政治的な物語と緻密なヘヴィネスを結び、QUEENSRYCHEが壮大なコンセプト作を完成させた第三作。
疾走するリフとメロディの陰影を結び、RAGEが新編成でパワー・メタルの輪郭を鮮明にした第四作。
7作目。ロブ・ハンターの脱退後、元ペンタグラムのジョー・ハッセルヴァンダーを迎えて米コンバット・レコードから自主プロデュースで作られた。
鋭い疾走感と高音ヴォーカルで、RIOTが新編成からパワー・メタルの名盤を打ち立てた第六作。
SAXONの9作目。1988年3月発売。EMIでの最後の作品で、クリストファー・クロスの「Ride Like the Wind」を取り上げている。
磨き上げたギター・サウンドと大きなコーラスで、SCORPIONSがメロディック・ハードの完成度を示した第十作。
速度一辺倒ではない重いリズムと冷たい緊張で、SLAYERが新たな深度へ踏み込んだ第四作。
1988年発表の4作目。
切れ味あるリフと技術的なギターを磨き上げ、TESTAMENTがベイエリア・スラッシュの地位を固めた第二作。
1988年にFM-Revolverから出たUFOのEP。フィル・モグとアトミック・トミー・Mの最後の共演作で、ポール・グレイとジム・シンプソンが加わった全7曲。
躍動するハード・ロックと開放的なメロディを両立し、VAN HALENがサミー期の勢いを拡張した第八作。
ネオクラシカルな技巧と大きな歌メロを結び、YNGWIE MALMSTEENが広いスケールを描いた第四作。
ANTHEMの3作目『BOUND TO BREAK』。1987年3月5日発売。クリス・タンガリーディスを迎えた初期の代表作で、同年6月にはアメリカ公演も実現した。坂本英三が在籍した第1期最後のアルバムである。
鋭いスラッシュとハードコア由来の跳ねるリズムを結び、ANTHRAXの個性を決定付けた代表作。
トニー・マーティンを迎え、重いリフと劇的な旋律で新たな章を開いたBLACK SABBATHの転換作。
CANDLEMASSの2作目。1987年7月から9月にストックホルムのThunderload Studiosで録音され、同年11月9日にAxis Recordsから発売された。
複雑に折れ曲がるリフと若々しい疾走感で、ベイエリア・スラッシュに鮮烈な個性を刻んだデビュー作。
DIOの4作目のスタジオ・アルバム。1987年7月発売。ギターにクレイグ・ゴールディを迎えた最初の作品で、全英8位、全米43位を記録した。
ジョージ・リンチの鋭いギターと大きなメロディを前面に置き、DOKKENの80年代像を集約した力作。
ザトロ・スーザの歌を迎え、荒いリフの推進力と複雑な曲構成を強めたEXODUSの第2作。
KING DIAMONDの2作目にして最初の全編続きの物語作品。1986年12月から1987年2月にコペンハーゲンのSound Track Studioで録音された。
LOUDNESSの7作目『HURRICANE EYES』。1987年8月10日に英語詞で全世界発売された。プロデュースはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスを手がけたエディ・クレイマー。同年12月には日本語版も発売されている。
『Perfect Timing』は、歌うフライングVを軸に、MICHAEL SCHENKER GROUPの魅力を伝える作品。