ANTHEMが全曲を英語詞で録り直した『NUCLEUS』。2019年3月29日に全世界同時発売された。ドイツのニュークリア・ブラストと日本人アーティストとして初めて契約を結び、世界へ向けて発信を始めた一枚である。
Heavy Metal 2010s アルバム一覧
ヘヴィメタルの2010s登録アルバム200作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 2010s アルバム一覧
メイドを舞妓に置き換えた別名義プロジェクト BAND-MAIKO 名義の作品。京言葉の歌詞と和楽器の意匠を、いつものハード・ロックの上に重ねた全7曲。
「glory」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「Smile」を収録。
メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
「Bubble」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「hide-and-seek」を収録。
BATTLE BEASTの5作目。2019年3月発売。アントン・カバネン脱退後、ヤンネ・ビョルクロートが作曲の中心となった一枚。
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
DIAMOND HEADの8作目。2019年5月発売。ラスムス・ボム・アンダーセンが歌う2枚目。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースとクラシック・ロックの名曲を、YNGWIE MALMSTEEN流の速弾きと原曲への敬意で再解釈した作品。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
テレビアニメの主題歌に起用された表題曲と、カップリング「Screaming」の2曲入りシングル。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
スパインファームから2018年6月29日に世界同時発売された6作目。打ち込みと鍵盤を大きく取り入れ、ジェイソン・ボウルドが正式加入して最初の作品となった。日本盤はピアノ・ヴァージョンやライヴ音源など7曲を加えた全18曲。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
GHOSTの4作目。2018年6月発売。黒死病と中世を主題に据え、全米アルバム・チャート3位に入った。
ガスG.の3作目のソロ・アルバム。デニス・ワード(ヴォーカル、ベース、キーボード)とウィル・ハント(ドラム)とのトリオで録音され、プロデュースはデニス・ワードとガスG.の連名。マーク・ノップラー作の「Money for Nothing」のカヴァーを含む。日本盤(KICP-1908)はライヴ2曲などを加えた全15曲。
イウリ・サンソン在籍最後の6作目。脱退発表の直後に発表され、結果として第一期HIBRIAの幕引きとなった。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
第6作。ドイツ7位で初のトップ10入りを果たし、同年のMetal Hammer Awardsで「Best German Band」に選ばれた。日本盤はAVALONからMICP-11427、ボーナス1曲入り。
『RISE TO GLORY -8118-』。2018年1月26日に世界同時発売された27作目。日本はワードレコーズ、アメリカとヨーロッパはearMUSICからの発売で、1991年の『ON THE PROWL』以来となる米国リリースとなった。
「人は与えられた運命に抗う」を主題に据えた全4曲21分のミニ・アルバム。ラフマニノフの影響を映す対の2曲を含む。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
陰陽座の12作目。2018年6月発売。『鬼子母神』と対になる2枚同時発売の一方で、荒々しい側を担う。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
SAXONの22作目。2018年2月2日発売。「They Played Rock and Roll」はMOTORHEADに宛てた曲で、ドイツ5位、イギリスのロック/メタル・チャート2位。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
2018年発表のスタジオ作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
『Reidolized (The Soundtrack to the Crimson Idol)』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
ANTHEMの16作目『ENGRAVED』。2017年6月21日発売。森川之雄と田丸勇を迎えた編成での2作目で、デビュー30周年ツアーを経た充実期の作品。先行配信「The Artery Song」を冒頭に置く全11曲。
両A面シングル。「Daydreaming」「Choose me」に「Play」を加えた3曲入りで、2曲とも公式ミュージック・ビデオが作られた。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。