メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
Heavy Metal 2010s アルバム一覧
ヘヴィメタルの2010s登録アルバム142作品。2010〜2019年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Heavy Metal 2010s アルバム一覧
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースとクラシック・ロックの名曲を、YNGWIE MALMSTEEN流の速弾きと原曲への敬意で再解釈した作品。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
イウリ・サンソン在籍最後の6作目。脱退発表の直後に発表され、結果として第一期HIBRIAの幕引きとなった。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
2018年発表のスタジオ作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
宇宙的な世界観と分厚いリフを、快活なパワー・メタルへまとめたIRON SAVIORの一作。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。