DEFTONESの3作目。2000年6月20日発売。ターンテーブルのフランク・デルガドが正式メンバーとして加わった最初の作品である。
2000年代メタル/ハードロック名盤
2000年代のメタル/ハードロック名盤127作品。ページを開くたびに並び順がランダムに変わり、8作品ずつ表示されます。NEXTを押すと、まだ表示していない作品から次の8作品が現れます。
2000s Metal / Hard Rock Classics
全127作品を1ページに収録しています。並び順はページを開くたびにランダムです。
リンク・パークがラップ、ロック、電子音を融合し、時代を象徴する重さと共感を生んだデビュー作。
ISISの1作目。2000年にEscape ArtistとHydra Headから発売された、このバンド初のフル・アルバムである。
パンテラがグルーヴ・メタルの重量と攻撃性を研ぎ澄ませた、最後のスタジオ・アルバム。
ディスターブドが跳ねるリズムと威圧的なヴォーカルで、ニュー・メタルに独自の重心を与えたデビュー作。
THE HELLACOPTERSの4作目。2000年発売。新しいギタリストのロベルト・ダールクヴィストが加わった最初のスタジオ作である。
ELECTRIC WIZARDの3作目。2000年9月25日にRise Aboveから発売された。録音は3日で終えている。
QUEENS OF THE STONE AGEの2作目。2000年6月6日発売。ベースのニック・オリヴェリとマーク・ラネガンが初めて加わった作品である。
IMMORTALの6作目。2000年にOsmose Productionsから発売された。ベースにイスカリアを迎えた最初の作品である。
BORKNAGARの4作目。2000年発売。The Abyss Studiosで録音され、ピーター・テグトグレンがミックスを手掛けた。
チルドレン・オブ・ボドムが高速メロディック・デスをさらに鮮烈に磨き上げた3作目。
CRADLE OF FILTHの4作目。2000年10月30日にMusic for Nationsから発売された。クライヴ・バーカーの『キャバル』に着想を得ている。
NEVERMOREの4作目。2000年発売。7弦ギターを使った最初の作品で、サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を取り上げている。
ORIGINのデビュー作。2000年にRelapse Recordsから発売された。グラビティ・ブラストを用いた最初のレーベル発売デスメタル作品である。
人間椅子の9作目。2000年発売。江戸川乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、曲名も詞もその小説を下地にしている。
TOOLの3作目。2001年5月15日発売。レーベルとの訴訟が和解した後に作られ、ビルボード200で初の1位を獲得、「Schism」はグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
極端な攻撃性と閉塞感を押し出し、SLIPKNOTが混沌をより重く、より過激に掘り下げた2作目。
SYSTEM OF A DOWNの2作目。2001年9月4日発売。シタールやバンジョーを持ち込み、デビュー作より旋律と歌に重心を置いた作品である。
CONVERGEの4作目。2001年9月4日にEqual Visionから発売された。ベースのネイト・ニュートンとドラムのベン・コーラーが加わった最初の作品である。
SIGHの5作目。2001年発売。Century Mediaに移って最初の作品で、前作の実験性をさらに進め、サイケデリックな要素を加えている。
壮麗なオーケストレーションと物語性を備え、KAMELOTがシンフォニック・パワー・メタルの代表作へ踏み込んだ5作目。
OPETHの5作目。2001年3月12日発売。PORCUPINE TREEのスティーヴン・ウィルソンが制作に加わった最初の作品である。
鋭く乾いたリフと苛烈なリズムで、SLAYERが短距離走のような暴力性を突き詰めた第9作。
新ヴォーカリストを迎え、ANGRAがブラジル的リズムと壮麗なパワー・メタルを再生させた復帰作。
アンジェラ・ゴソウを迎え、ARCH ENEMYが攻撃性と叙情的ギターを高い水準で融合した転換作。
RAMMSTEINの3作目。2001年4月2日発売。ジャケットは死んだ胎児の写真で、シングルは6枚と彼らの作品で最も多い。
MOONSORROWの2作目。2001年11月26日発売。題名は「力と栄誉について」を意味し、6曲で構成されている。
ENSIFERUMのデビュー作。2001年7月にSpinefarmから発売された。自らを「メロディック・フォーク・メタル」と呼ぶバンドの最初の一枚である。
重厚なギターとアンビエントな広がりを融かし、デヴィン・タウンゼンドが内省的な音世界へ進んだソロ第5作。
高速メロディと高音ヴォーカルをさらに洗練し、SONATA ARCTICAが北欧パワー・メタルの存在感を強めた2作目。
NEUROSISの7作目。2001年発売。澄んだ歌とアコースティックな楽器へ舵を切った作品で、Decibel誌の2000年代のメタル100選で18位に入った。
QUEENS OF THE STONE AGEの3作目。2002年8月27日発売。デイヴ・グロールがドラムを叩き、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた作品である。
CAVE INの3作目。2003年発売。RCAから出た唯一の作品で、金属的な要素を抑えて宇宙的なプログレッシブ・ロックへ踏み出している。
ANDREW W.K.のデビュー作。2001年11月にIsland Recordsから発売された。「Party Hard」「She Is Beautiful」の2曲が切られている。
激しいリフと大きなメロディを結び、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの指標を打ち立てた名作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの熱量を、緻密な構成で結びつけたSHADOWS FALLの力作。
ROTTEN SOUNDの3作目。2002年6月発売。制作はNASUMのミエシュコ・タラルチクで、14曲すべてが一語の題名を持つ。
ARCTURUSの3作目。2002年発売。宇宙を思わせる音へ転じた作品で、クリストフェル・リュッグが歌った最後の一枚である。
THE CROWNの5作目。2002年発売。AT THE GATESのトーマス・リンドベリが歌った、二枚しかないうちの一枚である。
THE HELLACOPTERSの5作目。2002年発売。赤・白・黒の雲と稲妻の意匠は、以降このバンドの看板になった。
冷たい美しさと深い哀感で、SENTENCEDがゴシック・メタルの陰影を描いた作品。
FORGOTTEN TOMBの1作目。2002年にSelbstmord Servicesから発売された。5曲すべてを主宰者が一人で録音・制作している。
ROTTING CHRISTの7作目。2002年発売。初期のブラックメタルらしい速さと荒い歌へ戻りつつ、中期のゴシックとドゥームの要素も残している。
OPETHの6作目。2002年11月発売。『Damnation』と同じ録音期間に作られ、二枚で対を成す重い側の作品である。
THE DARKNESSのデビュー作。2003年7月7日にイギリスで発売され、全英1位に立った。イギリスだけで140万枚を超えて売れている。
DEFTONESの4作目。2003年5月20日発売。バンド名を冠した作品で、トリップ・ホップとシューゲイザーの手触りを深く持ち込んでいる。
切り裂くようなリフと重いグルーヴで、LAMB OF GODが現代メタルの攻撃性を刻んだ第二作。
高速リフと鍵盤の緊張感を強め、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を一段引き上げた第四作。
DRAGONFORCEのデビュー作。2003年発売。DRAGONHEARTの名で録った同題のデモを、改名後に録り直したものである。
重いギターと透明な歌を結び、EVANESCENCEがゴシックな陰影を世界規模のメロディへ変えたデビュー作。
COHEED AND CAMBRIAの2作目。2003年10月7日にEqual Visionから発売された。物語『The Amory Wars』の四部作の第二作である。
SWALLOW THE SUNのデビュー作。2003年にFirebox Recordsから発売された。3週間で録り上げたフィンランドのデス/ドゥーム作品である。
HIMの4作目。2003年4月発売。ヴィッレ・ヴァロが「自分たちの音を見つけたアルバム」と呼ぶ作品である。
NASUMの3作目。2003年にRelapse Recordsから発売された。題名はスウェーデン語で「地獄」を意味する。
ANATHEMAの7作目。2003年11月3日にイギリスで発売された。創設時のベース、ジェイミー・キャヴァナーが復帰して最初の作品である。
高速のツイン・ギターと鋭い咆哮で、THE BLACK DAHLIA MURDERがメロディック・デスの新世代を示したデビュー作。
VELVET REVOLVERのデビュー作。2004年6月8日にRCAから発売され、ビルボード200で初登場1位、RIAAのダブル・プラチナに認定された。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量を結び、SHADOWS FALLが攻撃性とメロディを高密度でまとめた第四作。
鋭利なリフと凶暴なスラッシュの推進力で、EXODUSが長い沈黙を破って帰還した復活作。
ハーマン・メルヴィル『白鯨』を題材にした通算2作目。Relapse Records期の最後のスタジオ作で、冒頭を「Blood and Thunder」が飾る。
重いブレイクダウンと大きなメロディを融合し、KILLSWITCH ENGAGEがメタルコアの基準を押し上げた第三作。
壮麗なオーケストラと透明感ある歌を結び、WITHIN TEMPTATIONがシンフォニック・ロックの規模を広げた第三作。
THE HAUNTEDの4作目。2004年10月18日発売。ペーテル・ドルヴィングが2作ぶりに歌に戻った作品である。
PIG DESTROYERの3作目。2004年にRelapse Recordsから発売された。名前の無い女への執着を主題に据えた作品である。
スクリームとクリーン歌唱、大きなコーラスを結び、ATREYUがメタルコアの感情表現を広げた第二作。
NEUROSISの8作目。2004年発売。前作のフォーク色を抑え、インダストリアルな手触りとポスト・ロックに近い動きを持ち込んでいる。
WINTERSUNのデビュー作。2004年発売。当時はヤリ・マエンパー一人の企てで、8年をかけて形になった作品である。
オーケストラとメタルを壮大に結び、NIGHTWISHがシンフォニック・メタルの到達点を示した第五作。
WITCHCRAFTのデビュー作。2004年にRise Above Recordsから発売された。一曲だけのトリビュート・バンドとして始まった集団の最初の一枚である。
壮麗なアレンジと多彩なリズムを結び、ANGRAが物語性豊かなパワー・メタルを完成させた第五作。
OPETHの8作目。2005年8月発売。Roadrunnerに移って最初の作品で、鍵盤のペル・ヴィベルグが正式メンバーとして加わっている。
HIGH ON FIREの3作目。2005年にRelapse Recordsから発売された。制作はスティーヴ・アルビニで、ジョー・プレストンがベースを弾いた唯一の作品である。
重いリフと鋭いツイン・ギターを武器に、ARCH ENEMYがメロディック・デスの攻撃性を研ぎ澄ました第六作。
BETWEEN THE BURIED AND MEの3作目。2005年9月6日発売。もっとも長く続いた編成になって最初の作品である。
ロブ・ハルフォードの復帰と共に、JUDAS PRIESTが重厚なリフと劇的な歌を取り戻した再始動作。
緻密な演奏と大作志向を結び、DREAM THEATERがプログレッシヴ・メタルの広い表情を描いた第八作。
複雑なギターと大きなコーラスを結び、AVENGED SEVENFOLDがメタルコアから独自のヘヴィ・ロックへ踏み出した第三作。
DARKEST HOURの4作目。2005年6月28日発売。ビルボード200に初めて入った作品で、138位で登場した。
太いギターと親しみやすいコーラスで、NICKELBACKがハード・ロックとポップ性を大きく結び付けた第五作。
重いリフ、複雑なリズム、広大な空気感を重ね、GOJIRAが独自のヘヴィネスを決定付けた第三作。
DIR EN GREYの5作目。2005年3月9日発売。欧州・北米・韓国で正式に発売された最初の作品である。
ヴィジブル・ノイズから2005年10月3日に発表されたデビュー・アルバム。イギリスのメタルコアを定義づけた一枚とされ、「Tears Don't Fall」は今もバンドの代表曲である。日本盤は10月26日、ライヴ音源2曲を加えた全15曲で発売された。
危険なグラム・ロックの華やかさと荒々しいパンク感を重ね、CRASHDIETがスリーズ・ロックを再点火したデビュー作。
CELTIC FROSTの6作目。2006年5月発売。16年ぶりの新作で、このバンドの最後のスタジオ作となった。
鋭利なリフと容赦ない攻撃性を研ぎ澄まし、SLAYERがスラッシュ・メタルの緊張を再点火した第九作。
BLACK STONE CHERRYのデビュー作。2006年7月18日にRoadrunner Recordsから発売された。シングルは3枚である。
重いグルーヴと鋭いリフを高密度に連結し、LAMB OF GODが現代ヘヴィ・メタルの攻撃力を示した第五作。
AMON AMARTHの6作目。2006年9月22日に欧州で発売された。ビルボードのチャートに初めて入った作品である。
WITCHのデビュー作。2006年にTee Pee Recordsから発売された。DINOSAUR JR.のJ・マスシスがドラムを叩いている。
the GazettEの2作目。2006年2月8日にキングレコードから発売された。オリコン10位に入り、欧州でも発売された最初の作品である。
EAGLES OF DEATH METALの2作目。2006年4月11日にアメリカで発売された。ジェシー・ヒューズとジョシュ・オムの2人による全曲である。
LACUNA COILの4作目のスタジオ・アルバム。2006年発売で、Billboard 200で28位に入った。DEPECHE MODEの「Enjoy the Silence」のカヴァーを収める。
MY CHEMICAL ROMANCEの3作目。2006年10月発売。末期の癌を患う「患者」を主人公に据えたコンセプト・アルバムである。
LIFELOVERのデビュー作。2006年7月にGoatowaRexから発売された。自ら「ナルコティック・メタル」と呼んだ音の最初の一枚である。
アコースティックな陰影と緻密なアンサンブルを結び、RUSHが成熟した探究心を示した第18作。
DOWNの3作目。2007年9月発売。『Down III: Over the Under』とも呼ばれ、カトリーナ後のニューオーリンズの怒りが主題にある。
BETWEEN THE BURIED AND MEの4作目。2007年9月18日発売。8曲に分かれているが、繋ぎを通して一曲の連続として聴こえる作品である。
長大な構成と重量級リフを融合し、MACHINE HEADが現代メタルのスケールを押し広げた第6作。
SAXONの17作目。2007年3月発売。ナイジェル・グロックラーが1997年以来はじめてドラムに戻った作品である。
ALTER BRIDGEの2作目。2007年10月発売。ビルボード200の13位に入り、イギリスのBPIからゴールド認定を受けた。
MUNICIPAL WASTEの3作目。2007年にEarache Recordsから発売された。2020年にDecibel誌の殿堂に入っている。
WOLVES IN THE THRONE ROOMの2作目。2007年にSouthern Lordから発売された。録音では電子的な効果や加工をほとんど使っていない。
TURISASの2作目。2007年にCentury Mediaから発売された。中世ルーシの河川路を東ローマ帝国まで下る一行を描いたコンセプト作品である。
PRIMORDIALの6作目。2007年発売。全てアナログ機材で、ほぼ1テイクか2テイクで録られた作品である。
PORCUPINE TREEの9作目。2007年4月16日発売。Classic Rock誌の2007年の年間最優秀アルバムに選ばれた。
シャロン・デン・アデルの透明な歌声と壮大な編曲で、WITHIN TEMPTATIONが世界的なスケールへ踏み出した第4作。
PORTALの2作目。2007年にProfound Lore Recordsから発売された。デスメタルにブラックメタルとダーク・アンビエントを混ぜたオーストラリアの集団である。
DIR EN GREYの7作目。2008年11月発売。ウロボロスの象徴に題名を採り、輪廻を主題に据えた作品である。
重厚なリフとブルース感を拡張し、AC/DCが長編の中で揺るがない推進力を示した復帰作。
プログレッシヴな構成と鋭いリフを拡張し、TRIVIUMがメタルコアと伝統派メタルを結び直した大作。
DRAGONFORCEの4作目。2008年8月発売。歌のZP・シアートの最後の作品で、ベースのフレデリック・ルクレルクの最初の作品である。
PROTEST THE HEROの2作目。2008年1月29日発売。10曲をピアノの間奏で三つの楽章に分けた、41分ほどの作品である。
機械的なリフと圧倒的な重量を積み重ね、GOJIRAが生と死を凝視するモダン・メタルを築いた一作。
BLOOD CEREMONYのデビュー作。2008年にRise Above Recordsから発売された。フルートを擁するトロントのオカルト・ロックである。
ANTHEMの12作目『BLACK EMPIRE』。2008年10月29日発売。表題曲は2019年の『NUCLEUS』でも英語詞で録り直され、ニュークリア・ブラストから公式映像が公開された代表曲である。
重いギターと劇的なメロディを拡張し、SHINEDOWNがアリーナ級のモダン・ロックへ飛躍した一作。
MISERY INDEXの3作目。2008年9月30日にRelapse Recordsから発売された。録音はカート・バロウ、Terrorizer誌の月間最優秀作である。
BARONESSの2作目。2009年10月13日にRelapse Recordsから発売された。Metacriticで87点、「絶賛」に当たる評価を受けた。
凶暴なスラッシュの速度感と不穏なリフで、SLAYERの本能を凝縮した後期の重要作。
HEAVEN & HELLの唯一のスタジオ作。2009年4月発売。ロニー・ジェイムス・ディオが生前に残した最後のスタジオ録音である。
KYLESAの4作目。2009年3月17日にProsthetic Recordsから発売された。歌が3人、ドラムが2人という編成である。
SUNN O)))の6作目。2009年にSouthern Lordから発売された。2年をかけて作られ、管弦や合唱を含む多数の客演を得ている。
PARADISE LOSTの12作目。2009年9月25日発売。イェンス・ボグレンの制作で、ドラムはペーテル・ダミンが叩いている。
CHURCH OF MISERYの4作目。2009年にRise Above Recordsから発売された。曲名にはいずれも連続殺人者の名が添えられている。
RAMMSTEINの6作目。2009年10月16日発売。ドイツで青少年有害図書指定を受け、1曲と写真1点を削った版が翌月に出し直された。
OUTRAGEの10作目。2009年11月25日発売。橋本直樹が正式に復帰して最初のアルバムで、スタジオ・フレッドマンで録られた。
SHININGの6作目。2009年にOsmose Productionsから発売された。ニクラス・クヴァルフォルトが率いるスウェーデンの抑鬱系ブラックメタルである。