AVAILABLE AT / 購入はこちら
Quintessence
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2000年4月17日(カタログ記録による)
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 77289-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は2000年1月、スウェーデンのThe Abyss Studios。制作とミックスはHYPOCRISYのピーター・テグトグレンである。メンバーの言葉によれば、この作品は当初、比較的まっすぐなブラックメタル作品として構想されていた。実際、音の作りは荒く、澄んだ歌よりも咆哮に比重が置かれている。
編成が大きく入れ替わった一枚でもある。録音前にベースのカイ・K・リーが去り、歌のシメン・ヘストネス——ICS Vortexの名で記される——がベースも弾いた。創設時からの鍵盤イーヴァル・ビョルンソンとドラムのエリック「グリム」ブロードレスキフトも、それぞれラーシュ・A・ネドランドとアスゲイル・ミケルソンに交代している。
ヘストネスが参加した最後の作品でもある。彼はこのあとDIMMU BORGIRに移り、戻ってくるのは2010年である。エウステイン・ブルンが最後通牒を出したためと伝えられている。マスタリングはトム・クヴァルスヴォル、ロゴはクリストフ・シュパイデルの手による。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Rivalry of Phantoms
- 2.The Presence Is Ominous
- 3.Ruins of the Future
- 4.Colossus
- 5.Inner Landscape
- 6.Invincible
- 7.Icon Dreams
- 8.Genesis Torn
- 9.Embers
- 10.Revolt