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Houses of the Unholy
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2009年4月22日(カタログ記録による)
- レーベル
- Rise Above Records(米盤はMetal Blade Records)
- 品番
- RISECD118
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
1995年に東京で結成された日本のドゥーム・メタル・バンドである。音は初期のBLACK SABBATH風のドゥームとサイケデリック・ロックを溶かし合わせたもので、曲のほとんどが連続殺人者や大量殺人者を題材にしている。本作の7曲も、アドルフォ・デ・ヘスス・コンスタンソ、ジェイムズ・オリヴァー・ヒューバティ、アルバート・フィッシュ、リチャード・トレントン・チェイス、リチャード・スペック、チャールズ・スタークウェザーとキャリル・フュゲイトの名を副題に持つ。
バンドは何度も編成を変えており、その全期間を通じて残っているのはベースの三上達也だけである。2001年にSouthern Lord Recordsが最初の公式なフル・アルバム『Master of Brutality』を出し、2004年には日本のDiwphalanxから『The Second Coming』が出た。2006年にギターがトム・サットンに交代している。
バンドは2008年、2009年、2010年、2012年とRoadburn Festivalに出演した。本作はイギリスのRise Above Records、アメリカのMetal Blade Recordsから出されている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.El Padrino (Adolfo de Jesús Constanzo)
- 2.Shotgun Boogie (James Oliver Huberty)
- 3.The Gray Man (Albert Fish)
- 4.Blood Sucking Freak (Richard Trenton Chase)
- 5.Master Heartache
- 6.Born to Raise Hell (Richard Speck)
- 7.Badlands (Charles Starkweather & Caril Fugate)