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ARTIST
Rest in Sleaze
LINER NOTES
LANGUAGE
『Rest in Sleaze』は、太いギター、跳ねるビート、挑発的な歌を前面に出したスリーズ・ロックのデビュー作だ。2000年にストックホルムで結成されたCRASHDIETは、ガンズ・アンド・ローゼズの未発表曲から名前を採ったという。デイヴ・レパード(ヴォーカル/ギター)、マーティン・スウィート(ギター)、ピーター・ロンドン(ベース)、エリック・ヤング(ドラム)という編成で、2004年にユニヴァーサルと契約。彼ら自身の言によれば、10年以上ぶりにメジャーと契約したスリーズ・ロック・バンドだった。
80年代グラムの大きなコーラスを受け継ぎながら、演奏にはより荒いパンクの手触りがある。短い曲が次々にフックを繰り出し、退廃的でありながら祝祭的な勢いを保つ。“Riot in Everyone”“Breakin' the Chainz”“Knokk 'Em Down”“It's a Miracle”の4曲がシングルとなり、本国チャートで12位に。英国ダウンロード・フェスにも出演した。だが翌2006年1月、中心にいたレパードが25歳で世を去る。CRASHDIETの初期像を強烈に刻んだ、攻撃的でキャッチーな一枚である。
TRACK LIST
- 1.Knokk 'Em Down
- 2.Riot in Everyone
- 3.Queen Obscene / 69 Shots
- 4.Breakin' the Chainz
- 5.Needle in Your Eye
- 6.Tikket
- 7.Out of Line
- 8.It's a Miracle
- 9.Straight Outta Hell
- 10.Back on Trakk