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ARTIST
Valley of the Damned
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2003年(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Noise Records(アメリカ盤はSanctuary Records)
- 品番
- NO3732
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は1曲を加え、2010年にはDVD付きのリマスター盤が出された。
LINER NOTES
LANGUAGE
2000年、まだDRAGONHEARTと名乗っていた頃に同じ題名のデモが録られ、Noise Recordsに送られて契約につながった。そのデモは2000年10月8日から12日に録音、20日にミックス。録ったのはThin Ice Studiosでカール・グルームが担っている。
契約と改名を経て、2002年5月から10月にかけて録り直された。主にサリーのThin Ice Studiosでカール・グルームが、ロンドンのLamer Luser Studiosでハーマン・リーが録音し、ミックスはグルーム、リー、サム・トットマンがThin Iceで、マスタリングはAubitt Studioでロブ・オーブリーとリーが手掛けた。
AllMusicのジェイムス・クリストファー・モンガーは5点満点の4点を与え、「イギリスのパワー・メタルの巨人による最初のアルバムは、賛否を分ける仕事だ。『Valley of the Damned』は1980年代初頭のファンタジー・メタルへの、膨れ上がったスパイナル・タップ風の献辞と取ることもできるし、多くの点で実際そうだ。しかしあまりに巧みに演奏され、あまりに嬉々として実行されているので、このジャンル全体を再点火させかねない」と書いた。2019年にMetal Hammer誌は史上のパワー・メタル作品の10位に本作を置いている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Invocation of Apocalyptic Evil
- 2.Valley of the Damned
- 3.Black Fire
- 4.Black Winter Night
- 5.Starfire
- 6.Disciples of Babylon
- 7.Revelations
- 8.Evening Star
- 9.Heart of a Dragon