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Dopethrone
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2000年9月25日
- レーベル
- Rise Above Records
- 品番
- CDRISE 27
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。「Mind Transferal」は日本盤と2004年の再発盤で加えられ、その再発では「Dopethrone」が20分から10分に縮められている。プレイヤーが鳴らすのは9曲入りのマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
前作『Come My Fanatics...』から3年、バンドはほとんど姿を消していた。その間、ベースのティム・バグショウは酒屋への侵入で逮捕され、ドラムのマーク・グリーニングはバイクで転んで鎖骨を折り、歌とギターのジャス・オボーンはリライアント・ロビンに火を点けて逮捕されている。オボーンはレーベル主のリー・ドリアンに次作を促されたと語り、その3年分の困難がそのまま本作に流れ込んだと述べている。
スタジオに入った時点で出来ていた曲は「Dopethrone」「Funeralopolis」「We Hate You」の3曲だけだった。バグショウは「Vinum Sabbathi」を2分ほどで書いたと語っている。中心に置かれた組曲「Weird Tales」はスタジオの中で丸ごと作られた。録音はChuckalumba Studiosで1か月ほどの期間に行われ、実際に音を録ったのは3日か4日、その後のミックスで議論が長引いた。
歌詞はすべてオボーンで、H・P・ラヴクラフトとロバート・E・ハワードの名を影響として挙げている。Decibel誌は2007年に「ストーナー・ロック20選」に、Terrorizer誌は2009年に本作を2000年代のアルバムに選んだ。「Mind Transferal」はこの録音時の曲だが、日本盤のボーナスとして後に出された。ここに収めた曲目はオリジナルのイギリス盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Vinum Sabbathi
- 2.Funeralopolis
- 3.Weird Tales: I. Electric Frost - II. Golgotha - III. Altar of Melektaus
- 4.Barbarian
- 5.I, the Witchfinder
- 6.The Hills Have Eyes
- 7.We Hate You
- 8.Dopethrone