AVAILABLE AT / 購入はこちら
Fortress
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2008年1月29日
- レーベル
- Vagrant Records(カナダ盤はUnderground Operations)
- 品番
- VR483
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。配信版には器楽版が付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は2007年の夏、オンタリオ州ハミルトンのSilo Studios。10曲がピアノの間奏によって三つの楽章に分けられ、全体で41分ほどである。バンドは、音は前作『Kezia』に近いが「ポップさを減らし、よりテクニカルなメタル」寄りだと述べている。
前作と違って単一の物語を軸にはしていない。ベースと作詞のアリフ・ミラブドルバギによれば、むしろ「ロバート・グレイヴスの流儀での女神信仰」に近い。「女神信仰と、主と救世主の脱性化、抑圧された女性性に関わっている。多くはチンギス・ハンと古いアイルランド神話に基づいていて、森の女神の興亡についてだ。…もっとも単純な形に還元するなら、主題は女神信仰の再来と、科学的手続きへの信仰の侵食についてだ」。
歌のロディ・ウォーカーの言葉はもっと率直である。「このアルバムは知的に扱うようなものじゃない。驚きや哀感や楽観の話は置いておく。我々にとってごく自然な進行だと感じる。さらなる無名へ向かう自然な進行だ。我々のために働く人々の多くは、もっと商業的に成り立つアルバムを望んでいたと思う。だが我々は直線的な境界なしに書きたいものを書き、かつてよりも商業的でないものを作った。バンドのファンの何人かはこれを嫌うだろう。バンドを嫌う何人かはこれを愛するだろう。それ以外は腐ればいい」。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Bloodmeat
- 2.The Dissentience
- 3.Bone Marrow
- 4.Sequoia Throne
- 5.Palms Read
- 6.Limb From Limb
- 7.Spoils
- 8.Wretch
- 9.Goddess Bound
- 10.Goddess Gagged