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怪人二十面相
Kaijin Nijumenso
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2000年6月21日(カタログ記録による)
- レーベル
- メルダック
- 品番
- MECR-30121
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2016年にHQCDで再発された。
LINER NOTES
LANGUAGE
題名は江戸川乱歩の小説と、その登場人物「怪人二十面相」から採られている。バンド名そのものが乱歩の短編に由来するとおり、これは乱歩を題材に据えたコンセプト・アルバムで、収録曲の題も詞の内容も、ほとんどが彼の小説を下地にしている。
編成は和嶋慎治(ギター、ボーカル)、鈴木研一(ベース、ボーカル)、後藤マスヒロ(ドラムス、ボーカル)の3人。アートワークは『黄金の夜明け』『踊る一寸法師』も手掛けた漫画家・大越孝太郎による。表題曲のビデオでは、怪人二十面相を鈴木、明智小五郎を和嶋、小林少年を後藤が演じている。
乱歩の同題の短編から採られた「芋虫」は、エルフのアダルトゲーム『鬼作』のエンディング・テーマに使われた。2016年にはHQCDで再発されている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.怪人二十面相
- 2.みなしごのシャッフル
- 3.蛭田博士の発明
- 4.刑務所はいっぱい
- 5.あしながぐも
- 6.亜麻色のスカーフ
- 7.芋虫
- 8.名探偵登場
- 9.屋根裏のねぷた祭り
- 10.楽しい夏休み
- 11.地獄風景
- 12.大団円