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ARTIST
Revolver
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2004年10月18日
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 77488-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。限定盤は「Fire Alive」「Smut King」を加えており、プレイヤーが鳴らすのはその13曲入りのマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
題名は意匠として「rEVOLVEr」と書かれる。二つの小文字のrの間に大文字で「EVOLVE」——進化——が置かれた形で、バンドが曲の書き方を意識して変えたことを示している。実際、従来のスラッシュメタルらしい曲(「No Compromise」「Sabotage」「Sweet Relief」)と並んで、それまでのどの作品よりも中速のリフ(「99」「Burnt to a Shell」)が多く、「Abysmal」と「My Shadow」の2曲にはバラード的な要素が差し込まれている。澄んだ歌もかなりの箇所に現れるが、歌の大半は従来のハードコア/メタルコア的な叫びで録られている。
2作ぶりに歌に戻ったのはペーテル・ドルヴィングで、彼は2012年に再び去るまでバンドに留まった。編成はアンダーシュ・ビョーラー(リズムおよびリード・ギター)、ヨーナス・ビョーラー(ベース、コーラス)、パトリック・イェンセン(リズム・ギター)、ペール・モラー・イェンセン(ドラム)。
「Who Will Decide」にはSICK OF IT ALLのルー・コラーが歌で加わっている。「No Compromise」の映像にはNAPALM DEATHのバーニー・グリーンウェイが出演した。限定盤のデジパックは別のジャケットで、ボーナス2曲を11・12曲目に置き、「My Shadow」を13曲目に移している。日本盤は9曲目に「Out of Reach」を加えた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.No Compromise
- 2.99
- 3.Abysmal
- 4.Sabotage
- 5.All Against All
- 6.Sweet Relief
- 7.Burnt to a Shell
- 8.Who Will Decide
- 9.Nothing Right
- 10.Liquid Burns
- 11.My Shadow