AVAILABLE AT / 購入はこちら
VI: Klagopsalmer
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2009年6月30日(カタログ記録による)
- レーベル
- Osmose Productions
- 品番
- OPCD 206
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
SHININGは1996年、ハルムスタッドでニクラス・クヴァルフォルトによって結成された。作曲と歌の中心は彼で、バンドを始めたのは12歳のときである。14歳のとき、最初のEP『Submit to Selfdestruction』(1998年)でギターとベースを弾いた。彼が歌を務めるようになったのは、最初のアルバム『Within Deep Dark Chambers』(2000年)からである。
バンド名は小説『シャイニング』やその映画とは関係が無く、クヴァルフォルトによれば「悟りへの道」を意味する。音は暗く、攻撃的で、抑鬱的であり、プログレッシブな要素と、個人的でしばしば自死を主題とする歌詞を持つ。
バンドは2004年8月に一度解散し、4作目『The Eerie Cold』(2005年)は最後の作品になる予定だったが、同じ年に新しい編成で再結成した。2006年7月にクヴァルフォルトが姿を消し、自死したと推測される噂が流れた。8月23日、バンドは彼の失踪を公式サイトで告げ、彼の希望のひとつとして「Ghoul」という新しい歌手で続けると述べた。2007年2月3日、ハルムスタッドのDiezelでの公演で「Ghoul」がクヴァルフォルト自身であることが明かされた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Vilseledda barnasjälars hemvist
- 2.Plågoande o'helga plågoande
- 3.Fullständigt jävla död inuti
- 4.Ohm (sommar med Siv)
- 5.Krossade drömmar och brutna löften
- 6.Total utfrysning