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ARTIST
Deliverance
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年11月(イギリス盤11月4日、他は11月12日)
- レーベル
- Music for Nations
- 品番
- CDMFN291
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は2002年7月22日から9月4日、『Damnation』と並行して行われた。二枚はバンドの二つの側面をそれぞれ強調するよう意図的に分けられたもので、本作は最も重い作品、『Damnation』は最も軽い作品と見なされている。当初は二枚組として出す構想だったが、宣伝の都合でレーベルが5か月の間を置いて別々に出すことを決めた。
録音前に曲は一つも書かれていなかったため、この期間はそのまま二枚分の作曲期間になった。ミカエル・オーケルフェルトは夜に曲を書き、昼にバンドで録っている。録音はNacksving Studioで始まったが、機材の故障からドラムのマイクが動いたり消えたりすることまで技術的な問題が続き、バンド内の問題も重なって、最終的にStudio Fredmanに戻ってスティーヴン・ウィルソンと仕上げた。この間にオーケルフェルトの祖母が交通事故で亡くなり、彼は本作と『Damnation』の二枚を彼女に捧げている。
「Master's Apprentices」はオーストラリアのバンドThe Masters Apprenticesから、「For Absent Friends」はGENESISの『Nursery Cryme』の曲から名を採った。最後の「By the Pain I See in Others」は10分40秒で音が消え、12分と13分15秒に「Master's Apprentices」の逆再生が二度差し込まれる。Top Heatseekersで16位、Top Independent Albumsで19位に入り、OPETHが初めてチャートに載った作品となった。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Wreath
- 2.Deliverance
- 3.A Fair Judgement
- 4.For Absent Friends
- 5.Master's Apprentices
- 6.By the Pain I See in Others