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ARTIST
Blackwater Park
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2001年3月12日
- レーベル
- Music for Nations(北米盤はKOCH Records)
- 品番
- CDMFN 264
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2002年の特別仕様には「Still Day Beneath the Sun」と「Patterns in the Ivy II」を収めた2枚目が付いた。プレイヤーが鳴らすのはライヴ音源を1曲加えたマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
欧州で2001年3月12日、北米はその翌日。OPETHの作品が世界と同時に北米で出たのは、これが最初である。題名は同名のドイツのプログレッシブ・ロック・バンドから採られており、録音前に題名が決まっていた最初の作品でもある。
スティーヴン・ウィルソンとの関係は、ミカエル・オーケルフェルトの友人でウィルソンの仕事を好むことを知っていた記者が、ウィルソンに『Still Life』を渡したことから始まった。ウィルソンがそれを気に入ってオーケルフェルトに連絡し、数か月後の食事の席で次作の制作の話になった。デモを送り、ウィルソンは引き受けている。
バンドがStudio Fredmanに入ったのは2000年8月10日。歌詞は一行も書かれておらず、リハーサルは三度しかしていなかった。技師フレドリク・ノードストロームがスタジオ内の四つのベッドがある小部屋を用意し、二週間ほどそこで過ごしたあと、DARK TRANQUILLITYのミカエル・スタンネの部屋を借りている。ドラムとリズム、ベース、アコースティック・ギターを録ったところでウィルソンが到着し、澄んだ歌と何本かのギター・ソロを加えた。オーケルフェルトは、ウィルソンが録音に「絶大な影響」を与え、彼と働いたあとバンドは「新しい段階」に入ったと書いている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.The Leper Affinity
- 2.Bleak
- 3.Harvest
- 4.The Drapery Falls
- 5.Dirge for November
- 6.The Funeral Portrait
- 7.Patterns in the Ivy
- 8.Blackwater Park