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The Sham Mirrors
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年4月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Ad Astra Enterprises/The End Records(欧州盤はProphecy Productions)
- 品番
- TE026
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
1997年の『La Masquerade Infernale』が積み上げた古典音楽的な旋律から離れ、はるかに現代的で宇宙を思わせる音に転じた作品である。従来のプログレッシブ・ブラックメタルに加えて、トリップ・ホップ、アンビエント、エレクトロニカの要素が入る。歌詞は抽象的なSFを主題にしており、初期の演劇的で悪魔的な詞とは対照的である。ジャケットにはアポロ宇宙船の上部の模型図が描かれている。
歌はクリストフェル・リュッグ——トリックスターG・レックスの名で記される——で、彼が歌った最後のARCTURUS作品である。ギターはクヌート・M・ヴァッレ、ベースはダグ・F・グラーヴェム、鍵盤はスタイナー・スヴェルド・ヨンセン、ドラムはヤン・アクセル・ブロムベルグ、すなわちヘルハンマー。
客演として「Radical Cut」にEMPERORのイーサーンの声と、ULVERのヒュー・スティーヴン・ジェイムス・ミンゲイの低音が入り、マティアス・アイクのトランペットが3曲に加わる。ミックスはトーレ・イルヴィザカー、マスタリングはトム・ラ・ボンバ。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Kinetic
- 2.Nightmare Heaven
- 3.Ad Absurdum
- 4.Collapse Generation
- 5.Star-Crossed
- 6.Radical Cut
- 7.For to End Yet Again