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The Devil You Know
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2009年4月28日(日本盤は4月29日)
- レーベル
- Roadrunner Records(米盤はRhino)
- 品番
- RR 7853-2
- フォーマット
- CD/SHM-CD/2枚組12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。欧州盤にはDVDが付き、配信版は2曲を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
トニー・アイオミ(ギター)、ギーザー・バトラー(ベース)、ロニー・ジェイムス・ディオ(歌)、ヴィニー・アピス(ドラム)——BLACK SABBATHの『Mob Rules』(1981年)と『Dehumanizer』(1992年)を録った編成による、三枚目で最後の作品である。そしてディオが2010年5月に亡くなる前の、最後のスタジオ作でもある。
発端は2007年である。ディオ在籍期のBLACK SABBATHの編成が、ベスト盤『Black Sabbath: The Dio Years』のために「The Devil Cried」「Shadow of the Wind」「Ear in the Wall」の3曲を新たに録った。アイオミによれば、ディオ期の未発表音源に出すに値するものが無いと感じたので、新曲を書いて録ったのだという。ディオは当初、その録音のあとはバンドを離れてDIOに戻るつもりで、もう一枚の「サバスのアルバム」は「考えの中で最後のもの」だと述べていた。アイオミは、2007年のツアーで日本に居たときにアルバムを作ることで合意したと語っている。
作業はMetal Mastersツアーの前後に、ディオとアイオミそれぞれの家で始まった。各メンバーが素材を収めたCDを持ち寄る形である。制作はバンドと録音技師のマイク・エクセター。ビルボード200の8位で初登場し、初週3万枚。2010年のMetal Hammer Golden Gods Awardsで最優秀アルバムに選ばれた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Atom and Evil
- 2.Fear
- 3.Bible Black
- 4.Double the Pain
- 5.Rock and Roll Angel
- 6.The Turn of the Screw
- 7.Eating the Cannibals
- 8.Follow the Tears
- 9.Neverwhere
- 10.Breaking Into Heaven