AVAILABLE AT / 購入はこちら
Monotheist
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2006年5月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 77500-2
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。限定のデジパックは「Temple of Depression」、LP盤と日本盤は「Incantation Against You」を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
企画の準備は2000年に始まり、最初の録音は2002年10月の末に始まった。編成は創設者のマーティン・エリック・アイン(ベース、歌)とトム・ガブリエル・フィッシャー(歌、ギター、鍵盤)、そしてフィッシャーの長年の共作者であるギタリスト兼プロデューサーのエロル・ウナラである。ウナラは作曲の過程で次第に大きな役割を担うようになった。作業中の仮題には『Probe』『Dark Matter Manifest』があった。
初期のCELTIC FROSTがスラッシュメタルとブラックメタルを混ぜていたのに対し、本作の音は定義しにくいとされる。曲はドゥーム・メタルから「ブラックンド・スラッシュ」、ゴシック・メタル、シンフォニック・メタルまで幅があり、結果として多様でありながら一貫して暗い。Blabbermouthのドン・ケイは「途方もなく重く圧迫的なメタルの板」と評し、以前の作品より「さらに重く、より黒い領域」へ踏み込んだと書いた。PopMattersのエイドリアン・ベグランドは「残酷なほどに重く」「光を完全に欠いた」メタルの傑作に近いと述べ、AllMusicのエドゥアルド・リヴァダヴィアは「A Dying God Coming into Human Flesh」の「即座に伝染する旋律」や「Drown in Ashes」でトム・ウォリアーと二重唱する「取り憑くような女声」を挙げている。
フィッシャーによれば、歌詞の一部はイギリスのオカルティスト、アレイスター・クロウリーの著作に影響されている。「Os Abysmi vel Daath」はクロウリーの著書の題名の一部である。限定のデジパックには「Temple of Depression」、LP盤と日本盤には「Incantation Against You」が加えられた。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Progeny
- 2.Ground
- 3.A Dying God Coming Into Human Flesh
- 4.Drown in Ashes
- 5.Os Abysmi vel Daath
- 6.Obscured
- 7.Domain of Decay
- 8.Ain Elohim
- 9.Totengott
- 10.Synagoga Satanae
- 11.Winter (Requiem, Chapter Three: Finale)