AVAILABLE AT / 購入はこちら
The Morning Never Came
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2003年11月15日(カタログ記録による)
- レーベル
- Firebox Records
- 品番
- FIRECD010
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
バンドは2000年初頭、ユハ・ライヴィオによって始められ、すぐにパシ・パサネンが加わった。二人はPlutonium Orangeで一緒に弾いていた。何曲か合わせたうちの一曲「Through Her Silvery Body」は最初のデモ『Out of This Gloomy Light』に収まり、本作の冒頭にも置かれている。
2001年に第二のギターとしてマルクス・ヤムセン、歌にFUNERIS NOCTURNUMのミッコ・コタマキが加わり、同じバンドからアレクシ・ムンテル(鍵盤)とマッティ・ホンコネン(ベース)も入った。2002年の春からデモの曲を整え、2003年1月にSam's Workshopでサミ・コッコと録音した。
そのデモの数か月後にFirebox Recordsとの契約が決まり、バンドは2003年7月末にスタジオに入って、続く3週間で本作を録り上げた。バンド名はフィンランドの長い冬——太陽が何か月も遮られること——に由来し、同時に空から太陽を飲み込む生き物についての北欧の神話を指している。その神話では世界の終わりを意味する名である。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Through Her Silvery Body
- 2.Deadly Nightshade
- 3.Out of This Gloomy Light
- 4.Swallow (Horror, Part 1)
- 5.Silence of the Womb
- 6.Hold This Woe
- 7.Under the Waves
- 8.The Morning Never Came