ARTIST
The Poison
- 仕様
- 日本盤
- 発売日
- 2005年10月26日
- レーベル
- ジャイヴ/BMG JAPAN
- 品番
- BVCQ-24021
- フォーマット
- CD1枚組/全15曲(国際盤は全13曲)
- ボーナス
- 日本盤BVCQ-24021は「Room 409」と「Spit You Out」のライヴ音源2曲を加えた全15曲。2024年11月29日には未発表音源とブリクストン公演を収めた20周年記念エディションも出ている。再生プレイヤーが表示するのは国際盤の全13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Poison』は、2005年10月3日にヴィジブル・ノイズから発表されたデビュー・アルバムである。ウェールズのブリジェンドで1998年から鳴らしてきた4人が、7年目にしてようやく手にした一枚だった。
この作品が決定づけたのは、叫びと歌の配分である。マット・タックは同じ曲のなかで喉を裂くように叫び、次の瞬間にはメロディを朗々と歌い上げる。そしてマイケル・「パッジ」・パジェットとの2本のギターは、メタルコアの刻みの上に、IRON MAIDENやMETALLICAを聴いて育った世代のハーモニーを重ねていく。4曲目の「Tears Don't Fall」はその設計がいちばん鮮やかに出た曲で、20年後の今もセットの中心にある。
シングルは「4 Words (To Choke Upon)」「Suffocating Under Words of Sorrow (What Can I Do)」「All These Things I Hate (Revolve Around Me)」「Tears Don't Fall」の4曲。2005年のKERRANG! AWARDSでバンドはBest British Newcomerを受賞し、ダウンロード・フェスティヴァル、レディング/リーズ、そしてサマーソニック05と、この一枚だけで主要なステージに立っている。
日本盤はBMG JAPANから10月26日、品番BVCQ-24021で発売され、「Room 409」と「Spit You Out」のライヴ音源を加えた全15曲となった。2024年11月29日には20周年記念エディションが組まれ、同じ年に「Tears Don't Fall」の4K版と「Hand of Blood」のHD版が公式チャンネルで公開されている。
TRACK LIST
- 1.Intro
- 2.Her Voice Resides
- 3.4 Words (To Choke Upon)
- 4.Tears Don't Fall
- 5.Suffocating Under Words of Sorrow (What Can I Do)
- 6.Hit the Floor
- 7.All These Things I Hate (Revolve Around Me)
- 8.Room 409
- 9.The Poison
- 10.10 Years Today
- 11.Cries in Vain
- 12.Spit You Out
- 13.The End