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Murderworks
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2002年6月(日にちは出典によって食い違う)
- レーベル
- Deathvomit Records(欧州盤はCentury Media)
- 品番
- DVR016
- フォーマット
- エンハンスドCD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。盤にはライヴ映像2本とビデオ1本が収められている。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音はSoundlab Studios、制作はNASUMのミエシュコ・タラルチク。アメリカではNecropolis傘下のDeathvomit Records、欧州ではCentury Mediaから出された。そのドイツの製造元がジャケットとバンド写真を「消費者には不穏すぎる」と判断し、表紙は赤と白で塗り直され、上に「原画はブックレットを見よ」と記された。
14曲すべてが一語の題名を持ち、盤には「Seeds」「Strongman」のライヴ映像と「Targets」のビデオも収められた。それらはのちに2004年のDVD『Murderlive』に再録されている。2005年にRelapse Recordsが再発したが、その扱いは評者によって意見が分かれた。Exclaim!誌は「グラインドの聴き手には不可欠」と書き、Decibel誌のケヴィン・スチュワート=パンコは「史上もっとも楽な再発仕事か?」と問い、録音自体がリマスターされたようには見えないと指摘している。
AllMusicのアレックス・ヘンダーソンは「最初から最後まで、『Murderworks』は感覚への攻撃のための感覚への攻撃の実践だ」と評し、速度を「異常に速い」、作風を「一次元的」と批判しながら、「明らかな限界にもかかわらず、この作品はそれ自身のやり方で心を躍らせる——この種のエクストリーム・メタルの味を知っているなら」と結んだ。Exclaim!誌のグレッグ・プラットは「NASUMの前作以来、ROTTEN SOUNDの『Murderworks』ほど容赦なく精力的なグラインドコアの襲撃は無かった」と書いている。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Targets
- 2.Void
- 3.Revenge
- 4.Lies
- 5.Doom
- 6.IQ
- 7.Insects
- 8.Seeds
- 9.Suffer
- 10.Obey
- 11.Edge
- 12.Lobotomy
- 13.Insane
- 14.Agony