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With Oden on Our Side
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2006年9月22日(日本盤は9月20日)
- レーベル
- Metal Blade Records
- 品番
- 3984-14584-2
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。限定盤の2枚目にライヴ、デモ、未発表音源が収められている。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は2006年5月と6月、発売は同年9月22日、欧州でMetal Blade Recordsから。バンドがビルボードのチャートに入ったのはこれが最初で、Top Heatseekersで15位、Independent Albumsで26位に達した。
前作『Fate of Norns』に比べて重い方向を取った作品である。歌のヨハン・ヘッグはオランダの誌Aardschokの取材に対し、デビュー作『Once Sent from the Golden Hall』のような原点に戻る作品になると述べた。題名の意味を訊かれて彼はこう答えている。「いくつもの意味がある。オーディンはもちろん北欧神話の最高神で、戦と知恵と詩と技芸の神だ。この題を選んだのは、アルバムの歌詞の構想に合っていたからで、書いて録っている間に我々が抱いていた感覚を表していたからだ。文字通り、神々が我々の側に付いているように感じていた」。
ジャケットにはスレイプニルに乗るオーディンが描かれ、その図はティエングヴィデの絵画石から借りられている。背景はヴァルクヌートで、その三角形の縁にはルーン文字が見える。上のルーンは「With Oden on our Side」、右下のルーンはエルダー・フサルクで「Amon Amarth」と読める。限定のデジパックにはライヴ、デモ、未発表音源を収めた2枚目が付き、限定の赤盤LPも出された。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Valhall Awaits Me
- 2.Runes to My Memory
- 3.Asator
- 4.Hermod's Ride to Hel - Lokes Treachery, Part 1
- 5.Gods of War Arise
- 6.With Oden on Our Side
- 7.Cry of the Black Birds
- 8.Under the Northern Star
- 9.Prediction of Warfare