YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Operation Phoenix
LINER NOTES
LANGUAGE
『Operation Phoenix』は、CROWNEが2023年1月27日にフロンティアーズから届けた第2作である。最大の変化は編成だ。前作でソロだけを弾いていたラヴ・マグヌッソンが、正式なリード・ギタリストとして加入した。2022年にはEP『Live from Studio Gröndahl』で五人編成の演奏を披露しており、企画から実体のあるバンドへ移っていく過程が、そのまま記録として残っている。プロデュースは再びヨナ・ティーが手がけた。レーベルは「彼らは自分自身を超えた」と謳い、実際に曲は前作より締まり、メタル寄りの色も濃くなっている。
全11曲・約45分。5分半を超える表題曲が幕を開け、“Champions”“In the Name of the Fallen”と続く構成は、AORの洗練とパワー・メタルの推進力を最初から並べて見せる。“Super Trooper”や“Victorious”の直進、“Juliette”の歌心、締めの“Northern Lights”まで、曲はどれも短く、フックへ最短距離で向かう。同じ年、バンドはスウェーデン・ロック・フェスティヴァルへ初めて出演した。書類上の寄せ集めではないことを、舞台の上で証明したことになる。
TRACK LIST
- 1.Operation Phoenix
- 2.Champions
- 3.In the Name of the Fallen
- 4.Super Trooper
- 5.Ready to Run
- 6.Juliette
- 7.The Last of Us
- 8.Just Believe
- 9.Roar
- 10.Victorious
- 11.Northern Lights