力強い歌唱と爽快なメロディを揃え、ALTARIAの正統派メロディック・メタルを示した一枚。
Power Metal 2000s アルバム一覧
パワーメタルの2000s登録アルバム144作品。2000〜2009年の作品を、アーティストページとアルバム詳細へ移動しながら確認できます。
Power Metal 2000s アルバム一覧
壮麗なキーボードとハイトーン・ヴォーカルを駆使し、CAIN'S OFFERINGが描いたシンフォニック・パワー作。
『Skeletons in the Closet』は、原曲をCHILDREN OF BODOMらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
クラシカルなアレンジとロマンティックな旋律で、DARK MOORの幻想的な世界を描いた作品。
疾走するハード・ロックと大きなフックで、DYNAZTYの若々しい勢いを刻んだデビュー作。
重厚なリフと劇的なメロディを結び、LEVERAGEのスケール感を拡張した力作。
ダークな世界観と鋭いリフを、パワー・メタルの推進力で貫いたMYSTIC PROPHECYの快作。
オルガンと聖歌隊を骨格へ組み込み、“Werewolves of Armenia”を生んだ3作目。バンドの語法がここで定まる。
疾走感、重厚なリフ、力強い歌唱を揃えた、PRIMAL FEARらしい正統派パワー・メタル作品。
シンフォニックな広がりと複雑な展開で、SONATA ARCTICAの表現を大きく広げた野心作。
再編されたSTRATOVARIUSが、壮大な旋律と疾走感で新章を切り開いたパワー・メタル作。
伸びやかな歌と叙情的なメロディを前面に、ARI KOIVUNENが北欧メタルの陰影を深めた第2作。
壮大なコーラスと多彩な客演を物語へ結び、AVANTASIAがメタル・オペラの世界を拡張した一作。
鋭利なリフと寒々しいキーボードを加速させ、CHILDREN OF BODOMが攻撃性を増したメロディック・デス作。
DRAGONFORCEの4作目。2008年8月発売。歌のZP・シアートの最後の作品で、ベースのフレデリック・ルクレルクの最初の作品である。
透明感ある歌声と壮麗なアレンジを重ね、EDENBRIDGEが幻想的シンフォニック・メタルを描いた一作。
鋭いリフと大きなメロディを研ぎ澄まし、EDGUYが重厚さを増したメロディック・メタルを鳴らした一作。
叙情的なリードと硬質なリフを重ね、FIREWINDがメロディック・パワー・メタルの充実を示した一作。
高速リフと壮麗なキーボードを研ぎ澄まし、GALNERYUSがネオクラシカル・メタルの熱量を高めた一作。
日本先行で発売された2作目。翌年のLOUD PARK出演へつながり、日本がこのバンドの主戦場になる。
洗練されたリフと透明感あるメロディを重ね、LEVERAGEが北欧メロディック・メタルを磨き上げた一作。
二大ヴォーカリストの対照と重厚なメロディで、ALLEN/LANDEがドラマティックな競演を深めた第2作。
澄んだハイトーンと正統派メタルの疾走感で、ARI KOIVUNENが鮮烈にソロ・デビューを飾った一作。
クラシカルな鍵盤と劇的なメロディで、DARK MOORがシンフォニック・メタルの物語性を深めた第6作。
明るいメロディと高揚するコーラスで、FREEDOM CALLが祝祭的パワー・メタルを貫いた第5作。
超絶技巧とクラシカルな旋律を結び、GALNERYUSが国産パワー・メタルの完成度を高めた第4作。
疾走感、厚いコーラス、希望を掲げるメロディで、GAMMA RAYが正統派パワー・メタルを再確認した第9作。
疾走曲と陰影あるメロディを巧みに並べ、HELLOWEENが再びパワー・メタルの核を示した第12作。
未来的な物語と重厚なリフを結び、IRON SAVIORがSFメタルの世界観を再起動した第6作。
荘厳なオーケストレーションとドラマティックな歌で、KAMELOTがシンフォニック・メタルを深化させた第8作。
速いリフと高度なアンサンブルを結び、LABYRINTHがイタリアン・パワー・メタルの技量を示した第6作。
技巧的なアレンジと大きなメロディで、MASTERPLANが新編成の推進力を示した第3作。
ダークなメロディと硬質なリフで、MYSTIC PROPHECYが重厚なパワー・メタルを突き詰めた第6作。
映画的なオーケストレーションと壮大な物語性で、NIGHTWISHが新時代を切り開いた第6作。
力強い歌と緻密なリフで、NOCTURNAL RITESが正統派メロディック・メタルを引き締めた第8作。
「神の狼」を掲げ、宗教的語彙と獣の伝承を正面から結んだ2作目。“Prayer In the Dark”を含む。
重量級リフとハイトーンを大きな音像で鳴らし、PRIMAL FEARが正統派メタルを現代化した第7作。
ブラジリアン・メタルのリズム感とドラマティックな旋律で、SHAMANが新編成の力を示した第3作。
変化に富む構成と内省的なメロディで、SONATA ARCTICAがパワー・メタルの枠を広げた第5作。
プログレッシヴな構築美とダークな重量感を融合し、SYMPHONY Xが表現を深めた第7作。
パワー・メタルの速度感に80年代ハード・ロックの色気を混ぜ、TWILIGHTNINGが独自の方向へ踏み出した第3作。
明快なメロディと重いギターを整然と結び、ALTARIAが北欧メロディック・メタルの魅力を磨いた第三作。
複雑なリズムと繊細なメロディを結び、ANGRAがプログレッシヴ・パワー・メタルの陰影を深めた第六作。
BLIND GUARDIANの8作目。2006年9月発売。創設メンバーのトーメン・スタッシュが抜け、フレデリック・イームクがドラムを叩いた最初の作品。
DRAGONLANDの4作目。2006年にCentury Mediaから発売され、フレドリック・ノードストロームがミックスを手がけた。エリーゼ・リード(のちのAMARANTHE)が女性ヴォーカルでゲスト参加した、サーガから独立した作品。
重厚なリフと誰もが歌えるコーラスを前面に出し、DREAM EVILが正統派メタルの楽しさを貫いた第三作。
壮麗なオーケストレーションと透明な歌声で、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を拡張した第五作。
大きなコーラスと遊び心あるハード・ロック感覚で、EDGUYがパワー・メタルの間口を広げた第七作。