YOUTUBE MUSIC VIDEOS
AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Divinity
LINER NOTES
LANGUAGE
『Divinity』は、2004年5月24日に出た第2作である。歌い手が替わった。ヨウニ・ニクラに代わってタアゲ・ライホが入り、彼はここから2006年まで、そして2019年の再結成以降も務めることになる。ヤニ・リーマタイネンとエンプ・ヴオリネンのギターは健在で、この編成が後年「最も成功したラインナップ」と呼ばれるものである。
冒頭の“Unchain the Rain”がこのバンドの代表曲になった。YouTubeで120万回を超え、2019年に彼らが墓場から蘇ってリーパー・エンターテインメントと組んだとき、最初に切られたシングルもこの曲だった。本作自体もリマスターされ、CDとデジタル、そして初のヴァイナルで再発されている。カルト・アルバムという扱われ方が、そのまま復活の足掛かりになった形だ。ボーナス・トラックにはアクセプトの“Balls to the Wall”と、カコフォニーの“Stranger”という2つのカヴァーが入っている。
TRACK LIST
- 1.Unchain the Rain
- 2.Will to Live
- 3.Prophet of Pestilence
- 4.Darkened Highlight
- 5.Discovery
- 6.Falling Again
- 7.Divine
- 8.Haven
- 9.Try to Remember
- 10.Stain on the Switchblade
- 11.Enemy
- 12.Final Warning