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ARTIST
Plague-House Puppet Show
LINER NOTES
LANGUAGE
『Plague-House Puppet Show』は、2004年11月16日にスパインファームから出た第2作である。編成はデビュー作と変わらない。歌のヘイッキ・ポウヒア、ギターのトンミ・サルタネンとヴィッレ・ヴァッレニウス、ベースのユッシ・カイヌライネン、ドラムのユハ・レスキネン、そして鍵盤のミッコ・ナウッカリネン。
ただし音は動いている。当時の評者は揃って、パワー・メタルの側から80年代のロック/メタルの側へ重心が移ったと書いた。デビュー作が「近年で最良のデビューの一つ」と評された分だけ、この移動は賛否を呼んでいる。翌2005年1月14日には“Into Treason”がシングルとして切られた。そして本作の後、バンドは鍵盤奏者を失う。彼らは後任を探さないという選択をし、それが次の一枚の性格を決めることになる。
TRACK LIST
- 1.Plague-House Puppet Show
- 2.Into Treason
- 3.The Fiend
- 4.Victim of Deceit
- 5.Painting the Blue Eyes
- 6.Inthe Fervors Frontier
- 7.Fever Pitch
- 8.Diamonds of Mankind
- 9.Riot Race
- 10.Lubricious Thoughts