FEAR FACTORYの7作目。2010年2月発売。ディノ・カザレスが9年ぶりに復帰し、ジーン・ホグランが叩いた一枚。
2010年代メタル/ハードロック名盤
2010年代のメタル/ハードロック名盤81作品。ページを開くたびに並び順がランダムに変わり、8作品ずつ表示されます。NEXTを押すと、まだ表示していない作品から次の8作品が現れます。
2010s Metal / Hard Rock Classics
全81作品を1ページに収録しています。並び順はページを開くたびにランダムです。
CELTIC FROSTのトーマス・ガブリエル・フィッシャーが始めたTRIPTYKONのデビュー作。2010年3月発売。
PERIPHERYのデビュー作。2010年4月、Sumerian Recordsから発売。ジェント系プログレッシヴ・メタルの基準になった一枚。
KILLING JOKEの13作目。2010年9月発売。28年ぶりにオリジナル4人が揃って録音した一枚。
NAILSのデビュー作。2010年発売。10曲で14分を切る、パワーヴァイオレンスに寄ったグラインドコア。
スウェーデンのGHOSTのデビュー作。2010年10月、Rise Above Recordsから発売。グラミス賞候補。
フランスのALCESTの2作目。2010年3月発売。シューゲイザーへ踏み込みつつ、ブラック・メタルの声が戻った一枚。
新ドラマーを迎え、DREAM THEATERが緻密な構築美と大きなメロディを再提示した転機作。
3種類のヴォーカルと電子的な質感を融合し、AMARANTHEの個性を決定付けたデビュー作。
アイスランドのSÓLSTAFIRの4作目。2011年10月発売。6曲ずつ2枚に分けた、黒い砂の2枚組。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
チュニジアのMYRATHの3作目。2011年10月発売。アラブ音楽の音階と旋律をプログレ・メタルに組み込んだ一枚。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
映画的な物語とキャッチーなメロディを結び、WITHIN TEMPTATIONが新たな表情を見せた一作。
DEAFHEAVENのデビュー作。2011年4月、Deathwish Inc.から発売。4曲、録音期間は4日間。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
マイアミのTORCHEの3作目。2012年発売。重さと明るいメロディを同じ場所に置いた、13曲40分弱の一枚。
圧倒的な技巧と大作志向の構成で、GALNERYUSのシンフォニックなパワー・メタルを極めた一作。
KREATORの13作目。2012年6月、Nuclear Blastから発売。旋律を前に出した後期の代表作。
研ぎ澄まされたフックと重量感あるリフで、ECLIPSEのモダンなメロディック・ロックを決定付けた一作。
CORROSION OF CONFORMITYの8作目。2012年2月発売。ペッパー・キーナンを欠き、三人編成に戻った同名作。
ノルウェーのBORKNAGARの9作目。2012年3月発売。ICS VortexとVintersorgが並んで歌う最初の一枚。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
THE FACELESSの3作目。2012年8月、Sumerian Recordsから発売。3部構成の組曲で始まるテクニカル・デス。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
CARCASSの6作目。2013年9月発売。『Swansong』から17年ぶり、三人編成で録音された復帰作。
フィンランドのBATTLE BEASTの2作目。2013年5月発売。ノーラ・ロウヒモが歌う最初のアルバム。
ノルウェーのKVELERTAKの2作目。2013年3月発売。ブラック・メタルとロックンロールを同じ場所で鳴らす一枚。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
CATHEDRALの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2013年4月発売。解散を決めてから作られ、デビュー作に通じる重く遅いドゥームへ立ち返った。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
TRIPTYKONの2作目。2014年4月発売。H・R・ギーガーが手掛けた最後のアルバム・ジャケット。
ポーランドのBEHEMOTHの10作目。2014年2月発売。白血病から復帰したネルガルが書いた代表作。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
オーストリアのHARAKIRI FOR THE SKYの2作目。2014年4月発売。青木ヶ原の名を冠したポスト・ブラック。
スウェーデンのSABATONの7作目。2014年5月発売。戦場の個人を一人ずつ描いた一枚。
GHOSTの3作目。2015年8月発売。「Cirice」で2016年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンスを受賞。
FAITH NO MOREの7作目。2015年5月発売。『Album of the Year』から18年ぶりの復帰作。
MOTÖRHEADが2015年8月28日に発表したアルバム。バンド自身が「23作目にして最後のスタジオ・アルバム」と呼ぶ1枚で、全英10位。日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから同日に品番WPCR-16754で発売された。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
BARONESSの4作目。2015年12月発売。2012年のバス事故の後に作られた最初のアルバム。
米国PANOPTICONの6作目。2015年10月発売。ブラック・メタルにアパラチアの民俗音楽を重ねる一人企画。
DEAFHEAVENの3作目。2015年10月、Anti-から発売。5曲、すべて一発録り。
BLIND GUARDIANの10作目。2015年1月発売。3つの合唱団と2つの管弦楽団を起用した続篇コンセプト作。
サンディエゴのCATTLE DECAPITATIONの6作目。2015年8月発売。人類が環境に与えた結果を主題にした一枚。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
SABATONの8作目。2016年8月発売。歴史上の「最後の抵抗」を一曲ずつ描いたコンセプト作。
EMPERORのイーサーンのソロ6作目。2016年4月発売。北極を主題にしたプログレッシヴ・メタル。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
AMON AMARTHの10作目。2016年3月発売。バンド初のコンセプト作で、ドイツではゴールド認定。
スウェーデンのTWILIGHT FORCEの2作目。2016年8月発売。Nuclear Blastからの最初の作品。
ドイツのCOLDWORLDの2作目。2016年7月発売。1作目から8年をおいて出た一人企画のアトモスフェリック・ブラック。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
QUEENS OF THE STONE AGEの7作目。2017年8月発売。マーク・ロンソンのプロデュースで全英1位。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
英国ダービーのTHE STRUTSの2作目。2018年10月発売。1970年代のグラム・ロックを現在の音で鳴らす一枚。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
GRETA VAN FLEETのデビュー・アルバム。2018年10月19日発売の全10曲で、4人の共作曲をマーロン・ヤング、アル・サットン、ハーシェル・ブーンがプロデュースし、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオとミシガン州のラストベルト・スタジオで録音した。Billboard 200で初登場3位。日本盤(UICU-1298)はデビューEP『Black Smoke Rising』の全4曲をボーナスに加えた全14曲。
SLEEPの4作目。2018年4月20日、予告なしに発売。『Dopesmoker』以来15年ぶりの作品。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
陰陽座の12作目。2018年6月発売。『鬼子母神』と対になる2枚同時発売の一方で、荒々しい側を担う。
壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
英国BRING ME THE HORIZONの6作目。2019年1月発売。メタルコアから離れ、電子音とポップへ大きく踏み出した一枚。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
BATTLE BEASTの5作目。2019年3月発売。アントン・カバネン脱退後、ヤンネ・ビョルクロートが作曲の中心となった一枚。
DIAMOND HEADの8作目。2019年5月発売。ラスムス・ボム・アンダーセンが歌う2枚目。