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Blues Pills
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2014年7月25日(日本盤は9月24日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤は Spiritual Beast)
- 品番
- NB 3191-2(日本盤 IUCP-16200)
- フォーマット
- CD/CD+DVD
- ボーナス
- 通常盤は10曲。日本盤とブラジル盤は12曲、DVD付きの限定盤は14曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
スウェーデンを拠点とする四人組の最初のアルバム。Nuclear Blast から2014年7月25日に発売された。編成はエリン・ラーション(歌)、ドリアン・ソリオー(ギター)、ザック・アンダーソン(ベース)、コーリー・ベリー(ドラム)で、曲の大半はラーション、ソリオー、アンダーソンの共作である。
10曲のうち何曲かは、それ以前のEPに入っていた曲の再録音で、多くの批評がその録り直しによる改善に触れた。「Gypsy」はチャビー・チェッカーの曲のカヴァー。先行シングルは「High Class Woman」と「No Hope Left for Me」の2曲で、どちらもNuclear Blastがミュージック・ビデオを作っている。
プロデュース、ミックス、録音はドン・アルステルベリ、マスタリングはハンス・オルソン=ブルックス。ジャケットの図案はマライケ・コーガー=ダナムによるもので、1960年代のポスター芸術そのものの手つきである。1960年代のブルースと1970年代のロックを引き合いに出す評が多かったが、この盤を成立させているのは様式の再現ではなく、ラーションの声量と、ソリオーがまだ十代だったとは思えない落ち着いたギターの組み立てにある。ここに載せたのは通常盤の10曲。日本盤(IUCP-16200)は12曲である。
TRACK LIST
- 1.High Class Woman
- 2.Ain't No Change
- 3.Jupiter
- 4.Black Smoke
- 5.River
- 6.No Hope Left for Me
- 7.Devil Man
- 8.Astralplane
- 9.Gypsy
- 10.Little Sun