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ARTIST
Opus Eponymous
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2010年10月18日
- レーベル
- Rise Above Records
- 品番
- RISECD124
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(XNTE-00035、2011年)は「Here Comes the Sun」を加えた10曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
曲が書かれたのは2007年から2008年、発売の二年ほど前にあたる。トビアス・フォージによれば、始まりは「Stand By Him」の冒頭リフで、これ以上ヘヴィ・メタルらしいリフは無いと思えるものが出てきたことがバンドの発端になった。歌詞は当初スウェーデン語だった。2008年初頭、REPUGNANT時代の同僚グスタフ・リンドストレムと「Stand By Him」「Prime Mover」「Death Knell」のデモを録り、2010年3月12日にMyspaceへ上げている。
フォージは自分で歌う気がなく、メサイア・マーコリン、マッツ・レヴィン、MINDLESS SINNERのクリステル・ヨランソン、JBクリストファーソンらに声をかけたが全員に断られ、結局本人が引き受けた。メンバー全員が名を伏せ「Nameless Ghouls」と呼ばれる体制、ローマ教皇を模した衣装という見せ方も、曲の側から要請されたものだと語られている。
音は1970年代のオカルト・ロックとNWOBHM、そこに教会のオルガンとハーモニーの効いた合唱を重ねたもので、重さより旋律の明快さが前に出る。録音は地元リンシェーピングで、プロデュースはジーン・ウォーカー。スウェーデンのグラミス賞にノミネートされた。北米盤は2011年1月18日にMetal Bladeから、日本盤は同年4月6日にTrooper Entertainmentから出ており、日本盤にはTHE BEATLESの「Here Comes the Sun」のカヴァーが加わる。
TRACK LIST
- 1.Deus Culpa
- 2.Con Clavi Con Dio
- 3.Ritual
- 4.Elizabeth
- 5.Stand By Him
- 6.Satan Prayer
- 7.Death Knell
- 8.Prime Mover
- 9.Genesis