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ARTIST
Infestissumam
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2013年4月10日(北米は4月16日、日本盤は5月22日)
- レーベル
- Loma Vista Recordings/Republic Records(日本盤はユニバーサル ミュージック)
- 品番
- 602537331246(欧州)/B0018232-02(米国)/UICU-1237(日本)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤は10曲。英語圏の一部の盤は「La Mantra Mori」「I'm a Marionette」を加えた12曲、日本盤は「Waiting for the Night」も加えた13曲で、プレイヤーが再生するのはこの日本盤。
LINER NOTES
LANGUAGE
題名はラテン語 infestissimam の古い綴りで、「最も敵対する(女性形)」の意。反キリストを指している。2作目にあたり、2013年4月10日に発売、北米では4月16日にLoma Vista RecordingsとRepublic Recordsの提携で出され、これがバンドにとってメジャー・レーベルからの最初の作品となった。
「Ghuleh」を除く全曲は2011年の夏までに書かれ、デモまで作られていた。当初はENSLAVED、ALCESTとの北米ツアーの後に録音する予定だったが、ツアーから降りることになり、バンドとRise Above Recordsの双方が別のレーベルから出すべきだという結論に達した。メジャーとの契約については、自前のレーベルを立ち上げようとしていたトム・ウォーリーがバンドに関心を持ったことが決め手で、ユニバーサルという大組織の中に擁護者がいることは、インディペンデントに属さないまま最もそれに近い状態だと感じられた、と説明されている。
録音は2012年10月、テネシー州ナッシュヴィルでニック・ラスカリネッツをプロデューサーに迎えて行われた。1作目の骨組みを残しつつ、合唱と鍵盤の層が厚くなり、「Year Zero」や「Monstrance Clock」のように歌わせることを前提にした曲が増えている。複数の音楽誌がその年のヘヴィ・メタル作品の年間ベストに挙げ、2014年のグラミス賞で最優秀ハード・ロック/メタル・アルバムを受賞した。2013年末には特別版『Infestissumam Redux』が出ている。
TRACK LIST
- 1.Infestissumam
- 2.Per Aspera Ad Inferi
- 3.Secular Haze
- 4.Jigolo Har Megiddo
- 5.Ghuleh / Zombie Queen
- 6.Year Zero
- 7.Body and Blood
- 8.Idolatrine
- 9.Depth of Satan's Eyes
- 10.Monstrance Clock