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No More Hollywood Endings
- 仕様
- 11曲入り盤
- 発売日
- 2019年3月22日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- 27361 47522(13曲盤 NB 4752-0)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- この仕様は11曲。多くの地域では「Bent and Broken」「My Last Dream」を加えた13曲が標準で、プレイヤーが再生するのもこの13曲盤。
LINER NOTES
LANGUAGE
ヘルシンキのバンドの5作目。Nuclear Blast から2019年3月22日に発売された。ギターのユーソ・ソイニオ、ベースのエーロ・シピラ、鍵盤のヤンネ・ビョルクロート、ドラムのピュリュ・ヴィッキ、そしてノーラ・ロウヒモという編成で、初期の中心だったアントン・カバネンが去った後の二作目にあたる。
その交代は音にはっきり出ている。ビョルクロートの鍵盤と管弦楽の編曲が前面に来て、1980年代のアリーナ・ロックと映画音楽に近い場所まで届く。「Unbroken」から表題曲、「Eden」と続く前半は、重さより旋律と場面転換で押す作りで、「I Wish」「Bent and Broken」ではバラードの側にはっきり振れる。ロウヒモの声はここでも最大の武器で、低音の押しから高音の絶叫まで一曲の中を行き来する。
題名が示すのは、物語が都合よく終わらないという構えである。歌詞は強さや復讐といった、パワー・メタルが繰り返してきた主題を扱いながら、結末を約束しない。ここに載せたのは11曲入りの盤で、多くの地域では「Bent and Broken」「My Last Dream」を加えた13曲が標準であり、プレイヤーが再生するのもこの13曲盤である。
TRACK LIST
- 1.Unbroken
- 2.No More Hollywood Endings
- 3.Eden
- 4.Unfairy Tales
- 5.Endless Summer
- 6.The Hero
- 7.Piece of Me
- 8.I Wish
- 9.Raise Your Fists
- 10.The Golden Horde
- 11.World on Fire