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The Last Spire
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2013年4月29日(米国は4月30日、日本盤は5月1日)
- レーベル
- Rise Above Records(米国は Metal Blade Records、日本盤は Trooper Entertainment)
- 品番
- RISECD150(米国 3984-15204-2/日本盤 QATE-10035)
- フォーマット
- CD/スリップケース仕様
- ボーナス
- 通常盤は8曲。日本盤は「Tombs of the Blind Dead」を加えた9曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
コヴェントリーのバンドが自ら最後と決めて作った10作目。2011年2月6日、彼らはあと1枚だけ出して解散すると発表しており、この盤の録音はその宣言のずっと後に行われた。2013年4月29日に英国のRise Above Records、北米ではMetal Blade Records から発売されている。
リー・ドリアンは、この解散を自分たちの葬儀にたとえている。先に終わりを決めたことで証明すべきものが無くなり、完全に自分たちの条件だけでアルバムを作れた、という趣旨のことを語った。もし満足のいく作品を作れないまま終わったり、大喧嘩の末に理由もなく解散していたら、もっと辛かっただろうとも述べている。
音は1991年のデビュー作『Forest of Equilibrium』に近い、遅く沈む側へ戻った。ドリアンはこれを1作目以来ずっとやりたかったアルバムだとし、ある意味で2作目を最後に作ったようなものだとも言っている。録音された曲はもっと多かったが、この輪郭を保つために多くが外された。Decibel誌のニック・グリーンは、これほど鮮明かつ精確に自らの墓碑銘を書けるバンドはほとんどいない、と評した。ここに載せたのは通常盤の8曲で、日本盤は「Tombs of the Blind Dead」を加えた9曲である。
TRACK LIST
- 1.Entrance to Hell
- 2.Pallbearer
- 3.Cathedral of the Damned
- 4.Tower of Silence
- 5.Infestation of Grey Death
- 6.An Observation
- 7.The Last Laugh
- 8.This Body, Thy Tomb