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ARTIST
Legacy of the Dark Lands
- 仕様
- オリジナル盤(2枚組)
- 発売日
- 2019年11月8日(日本盤は2019年11月22日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤はワードレコーズ)
- 品番
- NB 4693-0(日本盤は2枚組GQCS-90803/4、1枚組GQCS-90805)
- フォーマット
- 2枚組CD(本編とインストゥルメンタル)/2枚組12インチLP(本編のみ)
- ボーナス
- 1枚目が本編24トラック(歌12曲と語り・間奏12)、2枚目が歌12曲のインストゥルメンタル。限定のイヤーブックは間奏を除いた12曲の版を、通販限定のメディアブックはさらに朗読版を加える。日本盤にボーナス・トラックは無い。BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義。
LINER NOTES
LANGUAGE
2019年11月8日にNuclear Blastから出た、BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の作品(2枚組デジパックの品番NB 4693-0)。日本盤は11月22日にワードレコーズから、2枚組(GQCS-90803/4)と1枚組(GQCS-90805)で出た。2019年3月の告知では11月1日発売とされていたが、のちに8日へ移っている。バンドは公式サイトのディスコグラフィーにこの作品を並べているが、スタジオ・アルバムの通し番号には数えられておらず、ビクターは次の『The God Machine』を11作目としている。
ハンズィ・キアシュとアンドレ・オルブリッチが20年以上取り組んできた管弦楽のプロジェクトで、キアシュは自身のキャリアで最も重要な作品と位置づけている。ドイツの作家マーカス・ハイツと物語を作り、彼のベストセラー小説『Die dunklen Lande』の直接の続篇となった。舞台は三十年戦争で、2019年3月1日に出た小説は1629年を舞台に、アルバムの前日譚を収めている。演奏はプラハ・フィルムハーモニック・オーケストラで、プラハのルドルフィヌムで録音された。エレクトリック・ギターは一切使われていない。
本編は歌12曲と語り・間奏12の24トラックで、2枚目には歌12曲のインストゥルメンタルが入る。ドイツのメタル・ハマー誌によれば、語り手には『Nightfall in Middle-Earth』と同じ人も起用された。最初のシングル「Point of No Return」は2019年9月6日にリリック・ビデオとともに公開され、「This Storm」が続き、「War Feeds War」のビデオは発売日に公開された。キアシュはのちに、四半世紀にわたってバンドの肩にのしかかっていたこの作品を仕上げて、すっかり肩の荷が下りたと振り返っている。このページのプレイヤーは本編24トラックに続いて12曲のインストゥルメンタルを再生する。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.1618 Ouverture
- 2.The Gathering
- 3.War Feeds War
- 4.Comets and Prophecies
- 5.Dark Cloud's Rising
- 6.The Ritual
- 7.In the Underworld
- 8.A Secret Society
- 9.The Great Ordeal
- 10.Bez
- 11.In the Red Dwarf's Tower
- 12.Into the Battle
- 13.Treason
- 14.Between the Realms
- 15.Point of No Return
- 16.The White Horseman
- 17.Nephilim
- 18.Trial and Coronation
- 19.Harvester of Souls
- 20.Conquest Is Over
- 21.This Storm
- 22.The Great Assault
- 23.Beyond the Wall
- 24.A New Beginning