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YOUNG&DANGEROUS
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2018年10月26日(配信は10月19日)
- レーベル
- Interscope Records
- 品番
- B0029175-02(日本盤 UICS-1346)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤は13曲。日本盤は15曲、2019年の再発盤は17曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
2012年にイングランドのダービーで結成された四人組の2作目。Interscope Records から2018年10月26日に発売された。編成はルーク・スピラー(歌)、アダム・スラック(ギター)、ジェド・エリオット(ベース)、ゲシン・デイヴィス(ドラム)。
スピラーはブリストルのキリスト教の家庭で育ち、幼い頃に耳にする音楽はゴスペルがほとんどだった。7歳でマイケル・ジャクソンの『Off the Wall』に出会い、最初はコンテンポラリー・ダンサーを志す。11歳の頃にはLED ZEPPELIN、QUEEN、AC/DC、レナード・コーエンを聴くようになり、鏡の前でジャクソンを真似ながら、ボン・スコットとフレディ・マーキュリーの真似もしていたという。歌い始めたのは16歳になってからである。
2009年、クリーヴドンに住んでいたスピラーが、ダービーのギタリスト、アダム・スラックと出会う。当時それぞれのバンドが解体しつつあり、二人はすぐに音楽的に噛み合った。スピラーはダービーへ移り、およそ3年のあいだ共に暮らし、書き、録音した。バンド名はリハーサル中の何気ない一言から採られている。本作の音はその出自どおりで、大きな合唱とスピラーの誇張された歌い回しが正面に置かれる。表題を持たない12曲の後に、ケシャを迎えた「Body Talks」の別ヴァージョンが置かれた。
TRACK LIST
- 1.Body Talks
- 2.Primadonna Like Me
- 3.In Love With a Camera
- 4.Bulletproof Baby
- 5.Who Am I?
- 6.People
- 7.Fire (Part 1)
- 8.Somebody New
- 9.Tatler Magazine
- 10.I Do It So Well
- 11.Freak Like You
- 12.Ashes (Part 2)
- 13.Body Talks (feat. Kesha)