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Battle Beast
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2013年5月17日(日本盤は7月24日)
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤は日本コロムビア)
- 品番
- NB 3037-0/27361 30372(日本盤 COCB-60095)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 14曲入りが標準で、13曲の盤も出ている。
LINER NOTES
LANGUAGE
2008年にヘルシンキで結成されたバンドの2作目にして、バンド名をそのまま題名にした作品。2013年5月17日、Nuclear Blast から発売され、フィンランドのアルバム・チャートで5位に入った。
この盤の最大の変化は歌手の交代である。1作目『Steel』(2011年)まで歌っていたニッテ・ヴァロが2012年秋に脱退し、ノーラ・ロウヒモが加入した。ここで聴けるのは、荒く張り上げる低音から絶叫まで幅の広い声で、バンドが元々持っていた1980年代の様式に、より激しい歌をぶつける形になっている。ギターのアントン・カバネンが1曲目「Let It Roar」、5曲目「Raven」、13曲目「Rain Man」で共同で歌う。
制作はカバネン。ヤンネ・ビョルクロートが管弦楽の編曲と共同プロデュース、マスタリングはヘルシンキのフィンヴォックス・スタジオでミカ・ユッシラが担当した。歌詞は前作に続いて三浦建太郎の漫画『ベルセルク』を下敷きにした曲が並び、「Out of Control」「Golden Age」「Kingdom」「Fight, Kill, Die」がそれにあたる。「Neuromancer」はウィリアム・ギブスンの同名の小説についての曲である。
TRACK LIST
- 1.Let It Roar
- 2.Out of Control
- 3.Out on the Streets
- 4.Neuromancer
- 5.Raven
- 6.Into the Heart of Danger
- 7.Machine Revolution
- 8.Golden Age
- 9.Kingdom
- 10.Over the Top
- 11.Fight, Kill, Die
- 12.Black Ninja
- 13.Rain Man
- 14.Shutdown