AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
The Power Within
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2012年4月17日(イギリス盤は4月16日、日本盤は4月11日)
- レーベル
- Roadrunner Records/Electric Generation Recordings(日本盤はビクター)
- 品番
- 1686-177102(イギリス盤はEG5754、日本盤はVICP-65000)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤は1曲を加え、配信版とLPは「Cry Thunder」のリハーサル録音など3曲を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
5作目。日本ではビクターから2012年4月11日に先行して出され、イギリスでは4月16日、北米では4月17日に発売された。2010年にZP・シアートが音楽性の違いを理由に脱退した後、オーディションを経て2011年3月に加入が発表されたマーク・ハドソンが歌った最初のアルバムである。
ハドソンの最初の公式なステージは2011年8月、ベルファストでのIRON MAIDENの前座で、そこで新曲「Cry Thunder」が初めて演奏された。録音はカリフォルニア、ロンドン、南フランスのスタジオにまたがって行われ、ヨーロッパではバンドが自ら立ち上げたレーベル、Electric Generation Recordingsから出されている。歌詞がファンタジーから離れて他の主題を扱い始めたのもこの作品からだとされる。
「Fallen World」は毎分220拍で、当時バンドが発表した中で最も速い曲だった。全10曲の最後には「Seasons」のアコースティック版が置かれている。2018年には、ダミアン・レイノーがミックスとマスタリングをやり直した『Re-Powered Within』が出た。日本ではこのアルバムの年、2012年10月27日のLOUD PARK 12に出演している。
TRACK LIST
- 1.Holding On
- 2.Fallen World
- 3.Cry Thunder
- 4.Give Me the Night
- 5.Wings of Liberty
- 6.Seasons
- 7.Heart of the Storm
- 8.Die by the Sword
- 9.Last Man Stands
- 10.Seasons (Acoustic Version)