壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
2010sの登録アルバム526作品。ページを開くたびに並び順がランダムに変わり、8作品ずつ表示されます。NEXTを押すと、まだ表示していない作品から次の8作品が現れます。
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2010s Metal / Hard Rock Albums
全526作品を1ページに収録しています。並び順はページを開くたびにランダムです。
世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
荒々しいギターとストリート感を保ち、北欧ロックンロールの不良っぽさを鳴らす作品。
メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAF
グラム/スリーズ・メタルの華やかさに重さと陰影を加えた、CRASHDIËTの成熟作。
大合唱コーラスと映画的なフックで、CRAZY LIXXが80年代型ハード・ロックを磨き上げた第6作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
現代的な音圧と80年代的な大きなサビを結び付けた、ECLIPSEの高密度ハード・ロック。
澄んだ歌声と壮麗なアレンジで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を深めた第10作。
ハリー・ヘスの温かな歌声を軸に、FIRST SIGNALが王道AORの魅力を鮮やかに示した第3作。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
ツイン・ギターと透明な歌声を高速で走らせる、FROZEN CROWNの第2作。
圧倒的なハイトーンとネオクラシカルなギターで、GALNERYUSが15年の蓄積を解き放つ第12作。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
ヘヴィなブレイクダウンと救いを求めるメロディを両立させた、KILLSWITCH ENGAGEの第8作。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
オーケストラ、合唱、疾走するリフで壮大なファンタジー世界を描く一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
メロデスの攻撃性と開かれた歌心を二枚組のスケールで描くSOILWORKの野心作。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
シンフォニックな劇性へ電子的な質感と鋭いポップ・フックを加えた変化の一作。
ブルースとクラシック・ロックの名曲を、YNGWIE MALMSTEEN流の速弾きと原曲への敬意で再解釈した作品。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
3声ヴォーカルと電子的な音像をさらに研ぎ澄ませた、AMARANTHEの第5作。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ブラジリアンなリズム感と精巧なプログレッシヴ性を、物語性と共に高めたANGRAの第9作。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本
ケルトの伝承と民俗的な響きを、シンフォニック・メタルの優美さへ結び付けた第11作。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
疾走するギターと巨大なコーラスを、現代的な音圧で磨き上げたDYNAZTYの第6作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
男女ヴォーカルと疾走感を武器に、ファンタジー色の濃いパワー・メタルを提示したデビュー作。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
AORの職人たちが集い、透明感のある歌と洗練されたフックを鳴らすGROUNDBREAKERのデビュー作。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
パンクの荒さ、グラムの色気、現代的な硬さを混ぜたHARDCORE SUPERSTARの第11作。
イウリ・サンソン在籍最後の6作目。脱退発表の直後に発表され、結果として第一期HIBRIAの幕引きとなった。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
瑞々しいメロディと北欧AORの哀愁を、自然体で鳴らすLAST AUTUMN’S DREAMの第14作。
北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える一作。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
ロニー・アトキンスとエリック・マーテンソンの個性がぶつかり合う、力強い北欧メロディック・ロック第2作。
80年代AORの情感を、若いバンドの熱量と太い音で再生したPERFECT PLANのデビュー作。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
2018年発表のスタジオ作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
メロディック・ロックの華やかさと北欧的な哀愁を、キャッチーに鳴らすTHE POODLESの第6作。
新ヴォーカリストを迎え、TNTのメロディック・ハード・ロックを再起動した第13作。
壮大な題材を、鋭いギターと極上のコーラスで描くTREATの第8作。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソン、ロバート・サールの個性が輝くW.E.T.の第3作。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
グラム/スリージー・メタルの快楽を、現代的な音圧と強いフックで再構築した一枚。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
モダンな音圧と即効性の高いサビを結び付けた、ECLIPSEのメロディック・ハード・ロック快作。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
70年代的な重厚さと成熟したメロディを重ね、EUROPEの現在地を示す力作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
超絶技巧と歌心を高密度に結び、GALNERYUSのドラマ性を研ぎ澄ませたパワー・メタル作。
温かいメロディと骨太のギターを丁寧に結び、GOTTHARDの成熟を示すハード・ロック作品。
大きなメロディとモダンな音像を結び、H.E.A.Tが表現の幅を広げたメロディック・ロック作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
プログレッシヴな構築美と歌えるサビを両立し、LABYRINTHの技量を示すパワー・メタル作。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
疾走感、哀愁、厚いコーラスを端正に結び付けたNOCTURNAL RITESの北欧メタル作。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
複数ヴォーカル、電子音、重いリフ、即効性の高いメロディを最大限に重ねたAMARANTHEの攻めの一作。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
都会的なメロディと鋭いギターを結び、CYNTIAの新章を鮮やかに示すアルバム。
冷たい美しさとメロディック・デスの攻撃性を、高い完成度で結晶させたDARK TRANQUILLITY作。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
近未来の物語を二枚組の長大な構成で描く、DREAM THEATERのロック・オペラ大作。
大きなサビとモダンな音圧を結び付け、DYNAZTYのメロディック・メタルを拡張した一枚。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
豊かな声と端正なアレンジで、王道メロディック・ロックの快感を磨き上げるFIRST SIGNAL作。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
重い反復と静かな余白を結び、GOJIRAの音楽性を内省的に深めた重厚な一枚。
力強い歌、太いギター、ドラマチックなサビで、HARDLINEのメロディック・ハードを磨き上げる一作。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
宇宙的な世界観と分厚いリフを、快活なパワー・メタルへまとめたIRON SAVIORの一作。
激烈なリフと大合唱のサビを両立し、KILLSWITCH ENGAGEのメタルコアを力強く鳴らす一作。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
名曲カヴァーを温かな歌と洗練されたアレンジで包む、LAST AUTUMN'S DREAMの味わい深い一枚。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
戦闘的なリフと勇壮なコーラスを前面に押し出す、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタル作。
北欧メロディック・ロックの洗練と力強さを、明快なサビへ凝縮したデビュー作。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
クリス・レイニーが鍵盤とギターで加入して最初の作品。15作目。
重いリフ、ハイトーン、攻撃的な推進力を高精度で束ねるPRIMAL FEARの正統派メタル作。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
グラム・ロックの華やかさを、ポップなフックと現代的な音作りで鳴らすRECKLESS LOVE作。
ファンタジー世界を壮麗なメロディと疾走感で描く、RHAPSODY OF FIREのシンフォニック・パワー作。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
スピード・メタルの切れ味と大合唱のフックを結び、STRIKERの勢いを刻む一枚。
豊かなコーラスと力強い歌を軸に、AORとメロディック・メタルの境界を美しく鳴らすSUNSTORM作。
鋼のようなリフと獰猛な疾走感を現代の音圧で研ぎ澄ませた、TESTAMENT流スラッシュ・メタル。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
大きなフックと成熟した演奏で、TREATのメロディック・ハード・ロックを堂々と鳴らす一枚。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
透明感ある鍵盤と伸びやかな歌で、北欧AOR/メロディック・ロックの魅力を丁寧に描く一枚。
ネオクラシカル・メタルの様式美を、圧倒的な速弾きとドラマで押し切るYNGWIE MALMSTEEN作。
疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
硬質なリフとキャッチーな歌メロを両立させ、モダン・メタルの輪郭を鮮明にした作品。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
鋭いメロディック・デスの攻撃性と叙情性を、緻密なギターで描き出す一作。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
パンクの荒さとスリージーなロックンロールを、キャッチーな歌に凝縮した一枚。
“Thrill”以降の注目を受け、BAND-MAIDのロック路線を本格的に形にした初期アルバム。
メロディを軸に、成熟したロックの表情とバンドの節目を刻んだアルバム。
無骨なリフ、乾いたグルーヴ、直球のフックで鳴らすBUCKCHERRY流ハード・ロック。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
華やかな歌と技巧的なギターを結び、CYNTIAのメロディック・メタルをポップに開いた作品。
シンフォニックな鍵盤と劇的な旋律で、DARK MOORのファンタジックな世界を描く一枚。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
鋭いギターと抜群のコーラスで、ECLIPSEのメロディック・ロックを高密度に鳴らす代表的作品。
クラシック・ハード・ロックの重さとブルージーな息遣いを、EUROPEらしく鳴らした一作。
重低音リフと拳を上げるコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHの直撃力を磨いた一枚。
温かい歌声と上質なコーラスで、FMらしい英国メロディック・ロックを丁寧に鳴らす一枚。
圧倒的な演奏力と壮大なメロディで、GALNERYUSのドラマ性をさらに押し広げた力作。
スリージーなロックンロールと現代的な重さを、キャッチーなフックで結んだ一作。
疾走するリフ、明るいコーラス、遊び心を詰め込んだHELLOWEEN流パワー・メタル。
バンド名を冠した5作目。曲名を一語に切り詰め、装飾を削いだ最も直截な一枚。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
ダークなシンフォニック・メタル、哀感ある旋律、劇的な歌を結び、KAMELOTの物語性を濃密に描く一枚。
重く沈むグルーヴ、切り裂くリフ、緊張を高めるブレイクで、LAMB OF GODの圧力を深く掘り下げた作品。
北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える一作。
温かなメロディと透明感あるアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMらしい北欧メロディック・ロックを描く一枚。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
“Army of the Night”“Armata Strigoi”を擁する6作目。祝福と憑依という対を、最も直截な形で鳴らした一枚。
鋭いリフと陰影あるメロディで、QUEENSRŸCHEのプログレッシヴな緊張を取り戻した一枚。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
力強いヴォーカルと煌めくコーラスで、王道メロディック・ロックの快感を凝縮したデビュー作。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。
鋭いハード・ロックと大らかなバラードを並べ、SCORPIONSの普遍的な魅力を再確認する作品。
太いリフと感情を押し出す歌で、SHINEDOWNのモダン・ハード・ロックをさらに研ぎ澄ました一作。
容赦ない刻み、荒々しいヴォーカル、冷たいリフを研ぎ澄まし、SLAYERのスラッシュ魂を現在形で刻む一作。
ヘヴィなリフと叙情的な歌を自在に往復し、SOILWORKのメロディック・デスを深化させた一枚。
疾走感、壮麗な鍵盤、伸びる歌メロディを結び、STRATOVARIUSのパワー・メタルを堂々と鳴らす一作。
2015年発表のスタジオ作。
重いリフと複雑な展開を、劇的な歌メロに結び付けたSYMPHONY Xの濃密な一作。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
キャッチーなコーラスと艶のある歌で、THE POODLESの洗練されたメロディック・ロックを描く一枚。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
卓越したアンサンブルと豊かな歌心で、TOTOの成熟したロック/AORを描き出す復帰作。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
爽快なギター、明るいコーラス、素直なロックンロールでTRIXTERの魅力を再提示する一枚。
硬質なリフ、鋼のような声、揺るがない推進力でU.D.O.の正統派メタルを貫く一枚。
重いリフと劇的な歌を通じて、W.A.S.P.のダークで演劇的な世界観を深く刻む一作。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。
揺るがないリフと直進するビートで、AC/DCの核を改めて鳴らした一作。
鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
二人の実力派ヴォーカルが、壮大なメロディック・メタルをドラマチックに彩る一枚。
多層ヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なメロディに結び付けたAMARANTHEの代表作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
ブラジル的リズムとプログレッシヴな構築美を、ドラマティックに描くANGRAの転換作。
新たなヴォーカルと鋭利なリフで、ARCH ENEMYの戦闘的メロデスを再点火した作品。
洗練された旋律とドラマ性を、成熟したアンサンブルで描くASIAの後期作。
過去の名作に呼応しながら、AXXISのメロディックな魅力を現代的に描く続編作。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
映画的なムードと80年代型ハード・ロックを、鋭いフックで鳴らすセルフタイトル作。
鮮やかなキーボードとツイン・ギターで、CYNTIAの疾走系メロディック・メタルを磨いた作品。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
より硬質で疾走感ある音へ踏み出し、DYNAZTYの新章を告げた転換作。
ユーモアと大仰なコーラスを武器に、EDGUYの華やかなメタル感を押し出す作品。
オーケストラルな壮大さと重いリフを精密に融合したEPICAの重要作。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
明るいコーラスと疾走感で、FREEDOM CALLらしいポジティヴな世界を広げる一枚。
圧倒的な演奏力と高揚するメロディで、GALNERYUSのパワー・メタルを更新した一作。
疾走するパワー・メタルと壮大なメロディで、GAMMA RAYの王道を貫く一枚。
太いリフと直線的なグルーヴで、GODSMACKのヘヴィ・ロックを凝縮した一枚。
太いリフと親しみやすいメロディで、GOTTHARDの力強いロック感を打ち出した作品。
大きなコーラスと躍動するリズムで、H.E.A.Tの現代的メロディック・ロックを加速させた一作。
洗練された歌メロと硬質なギターで、HAREM SCAREMの原点を再び強く鳴らす一枚。
冷たい空気感とモダンな響きを軸に、IN FLAMESの別角度を示した実験的な一作。
鋼鉄のリフとSF的世界観を、直線的なパワー・メタルで描くIRON SAVIORの快作。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
北欧らしい哀愁と滑らかなコーラスで、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を磨いた一作。
ギター主導の攻撃性を前面に出し、LINKIN PARKのロック面を強く打ち出した一作。
重圧感あるリフと大きな展開で、MACHINE HEADの現代的メタル像を拡張した大作。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
全米ビルボード200で6位を記録した通算6作目。収録曲「High Road」は第57回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
高度な演奏力と自然な歌心を、軽やかなバンド感で結び直したMR. BIGの一作。
ロックの骨格にポップなフックと多彩なアレンジを重ねたNICKELBACKの変化作。
躍動するギターと大きなコーラスで、NIGHT RANGERらしい爽快感を更新した一枚。
原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
鋭いツイン・ギターと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの攻撃性を押し出す一作。
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
疾走感と叙情性を取り戻し、SONATA ARCTICAのメロディックな本質を再提示した作品。
80年代グラム・メタルの快感を、派手なリフとユーモアで全開にする一作。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
伸びやかな歌と叙情的な旋律で、UNISONICのメロディック・メタルを深めた二作目。
ハード・ロックの推進力と緻密な構成美を、前向きなメロディで結びつけた一枚。
壮大なシンフォニック・ロックに多彩なゲストと表情を加えたWITHIN TEMPTATIONの意欲作。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
三者三様のヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なフックへ結び付けたAMARANTHEの飛躍作。
フォーク、プログレッシヴ、メロデスの要素を、重厚かつ叙情的に結び直したAMORPHISの一作。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
ゲスト・ヴォーカルと壮大な構成で、AVANTASIAのロック・オペラ性を濃密に描く一作。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
親しみやすいフックと前向きなメッセージを、洗練されたアリーナ・ロックでまとめた一作。
重層的なコーラスとギターの煌めきを通じ、BOSTONらしい理想的なロックの景色を描く作品。
結成翌年に出た最初のミニアルバム。「Pray」と「Wing Of Hope」は12年後の再録音盤にも選ばれている。
荒々しいロックンロールと陰影あるメロディを、コンセプト性の中で描いたBUCKCHERRYの一作。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
鋭利なリフと鍵盤の疾走感で、CHILDREN OF BODOMの攻撃的なメロデスを研ぎ澄ます一枚。
派手なコーラスと鋭いリフで、CRASHDIETのダークなグラム・ハード・ロックを押し出す作品。
煌びやかな鍵盤とツイン・ギター、伸びやかな歌を結び付けたCYNTIAのメジャー初作。
クラシカルな旋律とシンフォニックな装飾で、DARK MOORのネオクラシカル・メタルを彩る一作。
冷たい空気感と抑制されたメロディで、DARK TRANQUILLITYの内省的メロデスを深めた作品。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
精密な演奏と大きなメロディを、重厚なサウンドでまとめたDREAM THEATERのセルフタイトル作。
壮麗なオーケストレーションと透明感ある歌で、EDENBRIDGEのシンフォニック・メタルを深めた一枚。
温かい歌メロと繊細なギターで、FAIR WARNINGの上質なメロディック・ロックを描く一作。
緊張感あるリズムと陰影深い旋律で、FATES WARNINGの成熟したプログレッシヴ・メタルを示す一作。
重いリフと巨大なコーラスを、直線的な攻撃性で束ねたFIVE FINGER DEATH PUNCHの第1章。
同年の第1章を受け、よりダークなグルーヴとメロディでFIVE FINGER DEATH PUNCHの表情を広げる第2章。
温かいコーラスと滑らかなメロディで、FMの成熟したAOR/メロディック・ロックを描く一枚。
『Rockville』と対を成し、FMのメロディセンスとしなやかな演奏をもう一歩深く味わわせる作品。
パンクの勢いとグラム・ハード・ロックのフックを、荒々しく叩き込むHARDCORE SUPERSTARの一作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、HAREM SCAREMの再構築型作品。
疾走曲と大きなメロディをバランス良く配置し、HELLOWEEN流パワー・メタルの快感を詰め込んだ一枚。
レナート・オゾリオを迎え、AFM Recordsへ移籍した4作目。国内盤が世界に先駆けて発売された。
鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した一作。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
重厚なリフとドラマティックなコーラスで、MASTERPLANの正統派メロディック・メタルを再起動する一枚。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
メロデスの攻撃性とパワー・メタルの歌心を、暗くドラマティックに結び付けたMERCENARYの一作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
鋼鉄のリフと高揚するコーラスで、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタルを貫く一作。
洗練されたコーラスと硬質なギターで、PINK CREAM 69のメロディック・ハード・ロックを磨き上げた一枚。
ドイツ・アルバムチャート初の1位を獲得した5作目。Napalm移籍後の第一作にして、バンドの立ち位置を変えた作品。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
鋭いリフと叙情的な歌を再接続し、QUEENSRŸCHEの正統派プログレッシヴ・メタル像を再提示した一作。
明るいシンセと大きなコーラスで、RECKLESS LOVEのポップなグラム・ロックを全開にする一作。
重厚なリフと壮麗なオーケストレーションで、RHAPSODY OF FIREのドラマティック・パワー・メタルを深化させた一作。
クラシカルな鍵盤と劇的なヴォーカルで、ROYAL HUNTの壮大なプログレッシヴ・メタルを描く一作。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
1980年代のSINNERの代表曲を新たに録り直し、新曲を数曲加えた作品。デヴィッド・リードマンやエリック・モーテンソンらがゲスト・ヴォーカルで参加している。
二枚組のスケールで、SOILWORKのメロデス、モダン・メタル、歌心を幅広く展開する大作。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
疾走するリズムと現代的なエレクトロ要素で、STRATOVARIUSのパワー・メタルを更新した一作。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
大きなコーラスと力強い歌で、THE POODLESの躍動的なメロディック・ハード・ロックを描く一作。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
硬く刻むリフと個性的な歌声で、U.D.O.らしい正統派ヘヴィ・メタルを叩き込む一枚。
力強い歌と厚いコーラスで、W.E.T.の現代的メロディック・ハード・ロックを大きく鳴らす一作。
原曲をWITHIN TEMPTATIONらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
戦争を題材にした重厚なリフと大合唱で、ACCEPTの鋼鉄の推進力を刻む一作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
メタルコアの攻撃性とメロディックなコーラスを、より洗練された形で結んだ一作。
洗練された鍵盤と叙情的な歌で、ASIAの成熟したプログレッシヴ・ポップを描く一枚。
原曲をAXXISらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
80年代型の大きなフックとストリート感を、勢いよく詰め込んだスリージー・ハード・ロック作。
華麗なツイン・ギターと伸びやかな歌で、CYNTIAのメロディック・メタルの出発点を示すデビュー作。
重層コーラスとヘヴィネス、ポップなメロディを壮大に融合したDEVIN TOWNSEND PROJECTの代表作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
FukiとGacharic Spinの4人が、メタル、ハードロック、プログレッシヴな展開、ポップな色彩を10曲へ詰め込んだデビューアルバム。
鋭いメロディと疾走するギターで、DYNAZTYの若々しいメロディック・メタルを打ち出す一枚。
研ぎ澄まされたフックと重量感あるリフで、ECLIPSEのモダンなメロディック・ロックを決定付けた一作。
壮大な管弦楽とヘヴィなリフを通じ、EPICAが社会的テーマを劇的に描いたシンフォニック・メタル作。
ブルースと70年代ハード・ロックの香りを深め、EUROPEの成熟したロック感を示す一作。
切れ味鋭いギターと力強い歌で、FIREWINDの正統派パワー・メタルを引き締めた一枚。
明るいメロディとファンタジックな世界観で、FREEDOM CALLのハッピー・メタルを満喫できる一作。
圧倒的な技巧と大作志向の構成で、GALNERYUSのシンフォニックなパワー・メタルを極めた一作。
重低音リフと変拍子的な推進力で、GOJIRAが哲学性と圧倒的な重量感を両立させた一作。
新ヴォーカリストを迎え、GOTTHARDが温かいメロディック・ハード・ロックを再出発させた一作。
若々しい勢いと大きなコーラスで、H.E.A.Tのモダンなメロディック・ロックを強く印象付けた一作。
伸びやかな歌声と堅いリフで、HARDLINEの王道メロディック・ハード・ロックを再確認させる一作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
パワフルな歌と洗練されたフックで、JEFF SCOTT SOTOの多面的なハード・ロックを凝縮した一作。
新ヴォーカルを迎え、KAMELOTがダークで劇的なシンフォニック・パワー・メタルを描いた一作。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
複雑なリズムと鋭いリフで、LAMB OF GODのグルーヴ・メタルをさらに研ぎ澄ました一作。
叙情的な歌とシンフォニックなアレンジで、LANA LANEの幻想的なメロディック・ロックを描く一作。
温かい歌メロと洗練されたアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMの上質な北欧メロディック・ロックを味わえる一作。
ヘヴィなリフと陰影の深いメロディで、LILLIAN AXEが成熟したドラマ性を示す一作。
ロック、エレクトロニクス、ラップをコンパクトな楽曲へ凝縮したLINKIN PARKのモダン・ロック作。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
鋼鉄のリフと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの正統派パワー・メタルを貫いた一作。
硬質なリフと複雑な展開で、RAGEがパワー・メタルの攻撃性と知性を両立させた一作。
精密な演奏と壮大な物語性で、RUSHがプログレッシヴ・ロックの集大成を示したコンセプト作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
大きなコーラスと現代的なロック・サウンドで、SHINEDOWNのドラマ性を広げた一作。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
メロディックなパワー・メタルを土台に、フォークやプログレッシヴな色彩を広げたSONATA ARCTICAの一作。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
鋭いツイン・ギターと大合唱で、STRIKERが若々しい正統派メタルを爆発させた一作。
JOE LYNN TURNERの円熟した歌と洗練された楽曲で、AORの魅力を現代的に磨き上げた一作。
鋭利なスラッシュ・リフと重厚なグルーヴで、TESTAMENTが現代的な破壊力を示した一作。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
キャッチーなコーラスとギターの躍動感で、TRIXTERが王道アメリカン・ハード・ロックへ帰還した一作。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
歴戦のメンバーが集結し、クラシック・メタルとメロディック・ロックの品格を結んだデビュー作。
DAVID LEE ROTH復帰後のラインナップで、VAN HALENのリフと遊び心を現代に取り戻した一作。
透明感のある歌と煌めく鍵盤で、WIGELIUSが北欧AORの爽快感を描いたデビュー作。
ネオクラシカルなギターの奔流で、YNGWIE MALMSTEENが圧倒的な技巧と様式美を貫く一作。
華麗なツイン・ギターと力強い歌で、ALDIOUSの疾走感あふれるメロディック・メタルを示す一作。
3種類のヴォーカルと電子的な質感を融合し、AMARANTHEの個性を決定付けたデビュー作。
ヘヴィなギターと大きな歌メロを両立させ、AMORALの幅広い音楽性を示した一作。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
鋭いスラッシュと大きなコーラスを結び、ANTHRAXが鮮烈な復活を刻んだ一作。
鋭利なツイン・ギターと苛烈なヴォーカルで、ARCH ENEMYのメロディック・デスを押し出す一作。
温かなコーラスと洗練された鍵盤で、北欧AORの心地よさを描く一作。
80年代型のキャッチーさと骨太なリフを、成熟した演奏で鳴らす復帰作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
高速リフと鍵盤の旋律を重ね、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を凝縮した一作。
極端なヘヴィネスと奔放な発想を詰め込み、DEVIN TOWNSENDの混沌を描く大作。
静かなアコースティックと環境音を中心に、DEVIN TOWNSENDの穏やかな表情を映す一作。
新ドラマーを迎え、DREAM THEATERが緻密な構築美と大きなメロディを再提示した転機作。
骨太なリフと明快なコーラスで、DYNAZTYの若々しいハード・ロックを打ち出す一作。
大仰なメロディと遊び心を同居させ、EDGUYらしいパワー・メタルを響かせる一作。
重厚なバンド・サウンドと繊細なピアノを重ね、EVANESCENCEが再始動を刻んだセルフタイトル作。
代表曲を再録し、FIREHOUSEの伸びやかな歌とメロディック・ハード・ロックを改めて伝える一作。
重低音リフと直截なフックで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのモダン・メタルを強化した一作。
超絶技巧と天空を突く歌声を結び、GALNERYUSのパワー・メタルをさらに高めた一作。
日本先行で発売された3作目。同年5月の東京公演がライヴ作品『Blinded by Tokyo』として記録された。
メロディック・デスの核を残しつつ、モダンな質感へ踏み出したIN FLAMESの転換作。
SF的世界観と鋼鉄のリフを貫き、IRON SAVIORの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
力強いギター・リフを前面に出し、JOURNEYがよりハードな表情を見せた後期作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
温かな歌メロと北欧らしい哀愁を重ね、LAST AUTUMN'S DREAMの成熟を映す一作。
重厚なリフと長編構成をさらに拡張し、MACHINE HEADのスケール感を示した一作。
原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
全米ビルボード200で10位に入った通算5作目。収録曲「Curl of the Burl」は第54回グラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
鋭いリフと乾いた緊張感で、MEGADETHのスラッシュ・メタルを凝縮した一作。
重いリフと叙情的な歌を交差させ、MERCENARYの変化を映すメロディック・メタル作。
再結成後のMR. BIGが、卓越した演奏とキャッチーな歌を自然体で鳴らした一作。
強靭なリフと勇壮なコーラスで、MYSTIC PROPHECYの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
大きなサビと骨太なギターで、NICKELBACKのアリーナ級ハード・ロックを鳴らす一作。
明るいコーラスとツイン・ギターで、NIGHT RANGERの80年代的な爽快感を取り戻した一作。
映画的な管弦楽と幻想的な物語を融合し、NIGHTWISHの世界観を大きく広げた一作。
フレドリック・ノルドストレムを迎え、ロエル・ファン・ヘルデンが加入した4作目。ドイツ23位で初のチャート入りを果たす。
プログレッシヴな構成とダークな空気を追求し、QUEENSRYCHEの実験性を映す一作。
煌びやかなフックとパーティー感を詰め込み、RECKLESS LOVEの80年代型ハード・ロックを鳴らす一作。
壮大なオーケストレーションと物語性で、RHAPSODY OF FIREのサーガを締めくくる一作。
伝統的なUSメタルの熱量と新たな歌声を結び、RIOTの再生を刻む一作。
D.C. COOPER復帰後のROYAL HUNTが、劇的な鍵盤と大きな歌メロを取り戻した一作。
原曲をSCORPIONSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
叙情的な歌メロと洗練された演奏で、SHYが成熟した英国メロディック・ロックを響かせる一作。
シュトゥットガルトで録音され、ドイツのアルバム・チャートで65位を記録した作品。RAGEのアンドレ・ヒルガースとアレックス・バイロートが参加している。
過剰なユーモアと本格的な演奏を同居させた、STEEL PANTHERのパーティー・メタル作。
透明感ある鍵盤と疾走感を重ね、STRATOVARIUSの叙情的パワー・メタルを描く一作。
2011年に出た、他アーティストの楽曲を取り上げた作品。
重厚なリフと複雑な構築を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルをさらに硬質にした一作。
過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
厚いコーラスときらびやかな鍵盤で、THE POODLESの北欧メロディック・ロックを磨いた一作。
陰影あるメロディと重いギターを重ね、TO DIE FORのゴシック・メタルを深化させた一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。
鋼鉄のリフとU.D.O.の個性的な歌声で、正統派ドイツ・メタルを貫く一作。
キャッチーなコーラスと陽気なロックンロールで、WARRANTが新たな歌声と進む一作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
映画的な物語とキャッチーなメロディを結び、WITHIN TEMPTATIONが新たな表情を見せた一作。
復帰後のACCEPTが、鋼鉄のリフと大合唱を現代的な音像で叩きつけた一作。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
女性ツイン・ヴォーカルと重いギターで、ALL ENDSのダークなメロディを深めた一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
2大ヴォーカリストの個性を、壮大なメロディック・メタルでぶつけ合う一作。
ブラジルの情熱と緻密なプログレッシヴ性を重ね、ANGRAが水の物語を描いた一作。
切れ味鋭いリフと変化に富む展開で、ANNIHILATORのスラッシュ魂を示したセルフタイトル作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
多彩な歌声と壮大な物語性で、AVANTASIAのメタル・オペラを広げた一作。
劇的なメロディと豪華な歌の競演で、AVANTASIAの壮大さを際立たせる一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
スリージーな勢いと哀愁メロディを両立した、CRASHDIETの華やかなハード・ロック作。
80年代ハード・ロックの大きなフックを、現代的な音圧で再構築した一作。
クラシカルな旋律と壮大なアレンジで、DARK MOORのシンフォニック・メタルを描く一作。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
伝統的メタルのリフと勇壮なコーラスを、DREAM EVILらしい直球で鳴らす一作。
壮麗なシンフォニーと透明感ある歌声で、EDENBRIDGEの幻想世界を広げる一作。
Idol優勝直後の勢いを、北欧メロディック・ロック、ポップ、AORの作家陣とともにオリジナル中心の12曲へ展開した2ndソロアルバム。
苛烈なスラッシュ・リフと長編の展開で、EXODUSの攻撃性を極限まで押し出した一作。
メロディックな疾走感とギターの閃きで、FIREWINDのパワー・メタルを磨き上げた一作。
豊かなコーラスと端正なメロディで、FIRST SIGNALが上質なAORを鳴らすデビュー作。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
明るい疾走感とファンタジックな物語性で、FREEDOM CALLの魅力を詰め込んだ一作。
圧倒的な演奏力と高揚する歌メロで、GALNERYUSの新章を開いた一作。
カイ・ハンセン率いるGAMMA RAYが、疾走と大合唱を正面から貫いたパワー・メタル作。
美しいコーラスと端正なギターで、GIANTのメロディック・ロックを受け継いだ復帰作。
重低音のグルーヴと鋭いリフで、GODSMACKの攻撃的ハード・ロックを鳴らす一作。
伸びやかな歌ときらめく鍵盤で、H.E.A.Tの若々しい北欧メロディック・ロックを示す一作。
パンクの荒さとメタルの重さを結び、HARDCORE SUPERSTARの攻撃性を高めた一作。
深みある歌声と重厚なロック感で、HEARTの成熟を映した一作。
高速リフと荒々しいエネルギーで、HELLOWEENが攻撃的パワー・メタルへ振り切れた一作。
壮大な長編曲と宇宙的な空気感で、IRON MAIDENの冒険心を映す一作。
陰影ある物語性と劇的な旋律で、KAMELOTのシンフォニック・メタルを深めた一作。
初期衝動を思わせる荒々しいリフで、KORNが原点回帰を試みた一作。
壮麗な旋律と技巧的な展開で、LABYRINTHが名作の精神を受け継いだ一作。
温かな歌声と優美なメロディで、LAST AUTUMN'S DREAMの北欧AORを描く一作。
北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える一作。
電子音とコンセプト性を強め、LINKIN PARKが新たな表現領域へ踏み出した一作。
異国情緒ある旋律と鋭いギターで、MARTY FRIEDMANの個性を濃密に刻んだ一作。
重厚なリフと壮大なコーラスで、MASTERPLANのドラマティックなパワー・メタルを示す一作。
ヘヴィな現代感とOZZYの個性を結び、ダークなメロディを鳴らす一作。
多彩な音色と超絶技巧を、楽曲としての楽しさへ変えるPAUL GILBERTのインスト作。
4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
パワー・メタルの鋭さと壮大な構成を結び、RAGEの表現力を広げた一作。
キャッチーなリフとルーズなグルーヴで、RATTらしいLAハード・ロックを再提示した一作。
極彩色のコーラスと陽気なロックンロールで、RECKLESS LOVEの鮮烈なデビューを飾る一作。
壮大な物語とオーケストレーションで、RHAPSODY OF FIREのシンフォニック世界を拡張した一作。
劇的な鍵盤と重厚なリフで、ROYAL HUNTのシンフォニック・メタルを再確認する一作。
鋭いリフと大きなバラード感を備え、SCORPIONSが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
ブラジリアン・メタルの情熱と叙情性で、SHAMANが壮大なメロディを描く一作。
豪華ゲストとSLASHのギターが交差する、多彩で骨太なハード・ロック作。
鋭いメロデスとモダンなグルーヴを結び、SOILWORKの攻撃性を高めた一作。
重いロックと繊細なバラードを行き来し、STONE SOURの歌心を広げた一作。
鋭いリフと疾走感で、STRIKERが若々しい正統派メタルを叩きつけたデビュー作。
美しい歌メロと繊細なギターで、TNTの北欧メロディック・ロックを描く一作。
北欧メロディック・ロックの洗練と熱量を、TREATが力強く取り戻した復帰作。
ブルージーなリフと骨太な歌で、Y&Tがクラシック・ハード・ロックを鳴らす一作。
ネオクラシカルな旋律と圧巻の速弾きで、YNGWIE MALMSTEENのギター世界を貫く一作。