ANTHEMが全曲を英語詞で録り直した『NUCLEUS』。2019年3月29日に全世界同時発売された。ドイツのニュークリア・ブラストと日本人アーティストとして初めて契約を結び、世界へ向けて発信を始めた一枚である。
2010s メタル/ハードロック アルバム一覧
2010sの登録アルバム717作品。ページを開くたびに並び順がランダムに変わり、8作品ずつ表示されます。NEXTを押すと、まだ表示していない作品から次の8作品が現れます。
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2010s Metal / Hard Rock Albums
全717作品を1ページに収録しています。並び順はページを開くたびにランダムです。
壮麗なメタル・オペラを陰影豊かな物語と大きなメロディで描くAVANTASIAの話題作。
世界各地の音楽要素と多彩なゲストを取り込み、BABYMETALの宇宙を二面性豊かなスケールへ拡張した3rdアルバム。
荒々しいギターとストリート感を保ち、北欧ロックンロールの不良っぽさを鳴らす作品。
メイドを舞妓に置き換えた別名義プロジェクト BAND-MAIKO 名義の作品。京言葉の歌詞と和楽器の意匠を、いつものハード・ロックの上に重ねた全7曲。
「glory」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「Smile」を収録。
メロディの広がりとハードな演奏を両立させ、BAND-MAIDの表現域を大きく拡張したアルバム。
「Bubble」と同日に発売された2曲入りシングル。表題曲とカップリング「hide-and-seek」を収録。
BATTLE BEASTの5作目。2019年3月発売。アントン・カバネン脱退後、ヤンネ・ビョルクロートが作曲の中心となった一枚。
ヘヴィ・メタル、80年代シンセ、SF的ドラマを圧倒的なキャッチーさへ変える一枚。
BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義の管弦楽作品。2019年11月発売。エレクトリック・ギターを使わず、マーカス・ハイツの小説の続篇として作られた。
avexからのメジャー・デビュー作。この年にギターのAYUMIとドラムのNATSUMIが加入し、新しい編成で臨んだ1枚。
英国BRING ME THE HORIZONの6作目。2019年1月発売。メタルコアから離れ、電子音とポップへ大きく踏み出した一枚。
ブルージーな重さと直情的なコーラスで、BUCKCHERRYがロックンロールの体温を示した第8作。
ブルースの粘り、太いリフ、歌心をバランスよく束ねたBURNING RAINのハード・ロック作。
鋭利なリフ、鍵盤との高速な掛け合い、北欧的メロディが交錯する後期の力作。
ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAFMレコーズから世界同日発売された。
グラム/スリーズ・メタルの華やかさに重さと陰影を加えた、CRASHDIËTの成熟作。
大合唱コーラスと映画的なフックで、CRAZY LIXXが80年代型ハード・ロックを磨き上げた第6作。
ベイエリア・スラッシュの速度と緻密な展開を、現代的な重量感で研ぎ澄ました第9作。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
DIAMOND HEADの8作目。2019年5月発売。ラスムス・ボム・アンダーセンが歌う2枚目。
DRAGONFORCEの8作目。2019年9月発売。録音の一部をハーマン・リのTwitch配信で公開し、鍵盤はEPICAのコーエン・ヤンセンが弾いた。
重量感を増したリフと簡潔な構成で、DREAM THEATERが集中力を取り戻した第14作。
現代的な音圧と80年代的な大きなサビを結び付けた、ECLIPSEの高密度ハード・ロック。
澄んだ歌声と壮麗なアレンジで、EDENBRIDGEがシンフォニック・メタルの叙情を深めた第10作。
ハリー・ヘスの温かな歌声を軸に、FIRST SIGNALが王道AORの魅力を鮮やかに示した第3作。
明るい旋律と拳を上げるコーラスで、FREEDOM CALLのメタル愛を祝祭的に鳴らす一枚。
ツイン・ギターと透明な歌声を高速で走らせる、FROZEN CROWNの第2作。
圧倒的なハイトーンとネオクラシカルなギターで、GALNERYUSが15年の蓄積を解き放つ第12作。
爽快なメロディと成熟した哀愁を結び付けた、HARDLINEの上質なメロディック・ハード。
メロディック・デスの鋭さとモダン・メタルのフックを結び直すIN FLAMESの一枚。
SF世界観、鋼鉄のリフ、大合唱コーラスを貫くIRON SAVIOR流パワー・メタル。
ヘヴィなブレイクダウンと救いを求めるメロディを両立させた、KILLSWITCH ENGAGEの第8作。
不穏なグルーヴと深い喪失感を、極めて重い音像へ封じ込めたKORNの暗い力作。
フロンティアーズから2019年に発表された12作目で、再結成後の2作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから3月13日に品番KICP-1974で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。
LACUNA COILの9作目のスタジオ・アルバム。2019年10月11日発売。大切な人々を失った経験から生まれた「黒い魂」の構想を軸にした作品である。
10年の沈黙を破り、重厚なギターと叙情的な歌で帰還したLEVERAGEの第5作。
AFMレコーズへ移籍して最初の2作目にして、エリカ・オールソンが歌う初めてのアルバム。電子的な質感と打ち込みのリズムを一段押し出した全11曲で、2019年10月25日発表。日本盤は11月20日にマーキーから、「Riders of the Storm」を加えた全12曲で発売された。
Silver Lining Music移籍第1作。「Last Train to Tokyo」を含む全12曲で、2019年10月18日に日本と同時発売された。
OPETHの13作目。2019年9月発売。スウェーデン語版と英語版の二つを同じ日に出した作品である。
OVERKILLの19作目。2019年2月発売。ドラムのジェイソン・ビットナーが参加した最初の作品で、ドイツのチャートでバンド最高の5位に入った。
圧倒的な技巧を豊かなメロディへ変える、PAUL GILBERTのギター・インストゥルメンタル作。
Frontiers期の到達点となった16作目。結果的にロニー・アトキンスの病気公表前、最後のスタジオ作となった。
硬質なリフとプログレッシヴな構成を凝縮し、QUEENSRŸCHEが緊張感を取り戻した第15作。
太いリフと歌いやすいコーラスで、QUIET RIOTの陽性ハード・ロックを現在形で鳴らす一枚。
RAMMSTEINの7作目。2019年5月発売。10年ぶりの作品で、ドイツではダイヤモンド認定。
3作目のフル・ライヴ盤。2017年11月末のデンマーク・オールボー公演を、バンドが録音されていることを知らないまま収めた一枚。
オーケストラ、合唱、疾走するリフで壮大なファンタジー世界を描く一枚。
SAMMY HAGAR & THE CIRCLEが、ハード・ロック、ブルース、人生観を大らかに束ねたスタジオ第1作。
ジョルジア・コレルオーリを常任の第2ヴォーカリストとして迎えた最初の作品。リッキー・ウォーウィックやロニー・ロメロがゲスト参加し、デニス・ウォードが共同プロデュースとミックスを手がけた。
怒り、恐怖、実験性を緻密な音像に封じ込め、SLIPKNOTが再び極限を押し広げた第6作。
メロデスの攻撃性と開かれた歌心を二枚組のスケールで描くSOILWORKの野心作。
速度だけに頼らず、透明な鍵盤と歌心で冬景色のような叙情を描く一枚。
80年代メタルへの愛と過剰なユーモアを、鋭い演奏と大げさなコーラスで鳴らす第5作。
SUNN O)))の8作目。2019年4月発売。スティーヴ・アルビニがアナログ・テープだけで録った一枚。
太いリフと親しみやすいメロディを磨き直し、TESLAが現代的な推進力を得た第8作。
THE DARKNESSの6作目。2019年10月発売。ロックンロールの緩やかな死と栄光の再生を描く、バンド初のコンセプト・アルバム。
パンクの衝動、パワー・ポップの甘さ、ヘヴィなギターを一気に束ねたTHE WILDHEARTSの復活作。
TOOLの5作目のスタジオ・アルバム。2019年8月30日発売。前作から13年ぶりで、ビルボード200で3作連続の1位を記録し、「7empest」がグラミー賞を受賞した。
2019年11月22日にマイティ・ミュージックから発売された通算12作目のスタジオ・アルバム。「Worlds Apart」に始まり「Sail On」で終わる全11曲を収める。
ブルースの粘りと大きなコーラスを、現代的な音の太さで鳴らすWHITESNAKEの帰還作。
シンフォニックな劇性へ電子的な質感と鋭いポップ・フックを加えた変化の一作。
ブルースとクラシック・ロックの名曲を、YNGWIE MALMSTEEN流の速弾きと原曲への敬意で再解釈した作品。
ヘヴィなメタルコア回帰と、攻撃的なメロディを同居させたALL THAT REMAINSの第9作。
3声ヴォーカルと電子的な音像をさらに研ぎ澄ませた、AMARANTHEの第5作。
オーケストラと合唱を取り込み、AMORPHISの叙情性を大きく拡張した第13作。
ブラジリアンなリズム感と精巧なプログレッシヴ性を、物語性と共に高めたANGRAの第9作。
AT THE GATESの6作目。2018年5月発売。アンダース・ビョーラーの脱退後初のアルバムで、ドイツの作家ペーター・ヴァイスの小説『抵抗の美学』を題材にしたコンセプト作である。
メタルコアの緊迫感とロックの大きなフックを、よりストレートに打ち出したATREYUの第7作。
明るいメロディと前向きなロック魂を、熟練の手際で鳴らすAXXISの第15作。
BAND-MAIDの原点にあるメイド・コンセプトとロック志向を記録した初期作品。
テレビアニメの主題歌に起用された表題曲と、カップリング「Screaming」の2曲入りシングル。
タイトルの通り海外進出の意志を強く打ち出し、BAND-MAIDの攻撃的なハードロックを決定づけた作品。
ザック・ワイルドの重量級リフとブルージーな歌心を、ドゥーミーに刻んだ第10作。
ランカ・クスタンヌスから発表された2作目。フィンランドのアルバム・チャートには2021年8月にようやく登場し、30位に入っている。
新体制の結束を、緻密な演奏と伸びやかなメロディで示したBLINDMANの第10作。
BREAKING BENJAMINの6作目。2018年4月発売。ベンジャミン・バーンリー自身がプロデュースした一枚。
インストゥルメンタルの表題曲で幕を開ける7曲入り。メジャー移籍前、ヨーロッパでの評価を固めていた時期の作品。
スパインファームから2018年6月29日に世界同時発売された6作目。打ち込みと鍵盤を大きく取り入れ、ジェイソン・ボウルドが正式加入して最初の作品となった。日本盤はピアノ・ヴァージョンやライヴ音源など7曲を加えた全18曲。
GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本盤はワードレコーズから9日早い2月14日に日本先行発売された。
ケルトの伝承と民俗的な響きを、シンフォニック・メタルの優美さへ結び付けた第11作。
DIR EN GREYの10作目。2018年9月26日発売。スタジオ・サンシャインで録音され、バンドとDYNAMITE TOMMYがプロデュースした。
重いリフと内省的なバラードを併せ持ち、DISTURBEDの表現を広げた第7作。
疾走するギターと巨大なコーラスを、現代的な音圧で磨き上げたDYNAZTYの第6作。
太いグルーヴ、現代的な重低音、歌いやすいフックを徹底したFIVE FINGER DEATH PUNCHの第7作。
英国AORの洗練とブルージーなハード・ロックを、豊かなコーラスで鳴らすFMの第11作。
男女ヴォーカルと疾走感を武器に、ファンタジー色の濃いパワー・メタルを提示したデビュー作。
GHOSTの4作目。2018年6月発売。黒死病と中世を主題に据え、全米アルバム・チャート3位に入った。
ヘヴィなグルーヴを核に、より幅広いメロディと空気感を取り入れたGODSMACKの第7作。
GRETA VAN FLEETのデビュー・アルバム。2018年10月19日発売の全10曲で、4人の共作曲をマーロン・ヤング、アル・サットン、ハーシェル・ブーンがプロデュースし、ナッシュヴィルのブラックバード・スタジオとミシガン州のラストベルト・スタジオで録音した。Billboard 200で初登場3位。日本盤(UICU-1298)はデビューEP『Black Smoke Rising』の全4曲をボーナスに加えた全14曲。
AORの職人たちが集い、透明感のある歌と洗練されたフックを鳴らすGROUNDBREAKERのデビュー作。
ガスG.の3作目のソロ・アルバム。デニス・ワード(ヴォーカル、ベース、キーボード)とウィル・ハント(ドラム)とのトリオで録音され、プロデュースはデニス・ワードとガスG.の連名。マーク・ノップラー作の「Money for Nothing」のカヴァーを含む。日本盤(KICP-1908)はライヴ2曲などを加えた全15曲。
10代の衝動、嫉妬、時間切れ、怪異、ゼロ地点を、荒々しいメタルコアと瑞々しいメロディで刻んだ初期6曲入りEP。
パンクの荒さ、グラムの色気、現代的な硬さを混ぜたHARDCORE SUPERSTARの第11作。
イウリ・サンソン在籍最後の6作目。脱退発表の直後に発表され、結果として第一期HIBRIAの幕引きとなった。
16作目。チャド・スミスとグレン・ヒューズを迎えた3人編成の作品で、2018年1月12日発売。
クラシックなヘヴィ・メタルの威厳と現代的な重量を、一気に燃え上がらせたJUDAS PRIESTの第18作。
心理的な闇をテーマに、壮麗なメロディとモダンな重さを融合したKAMELOTの第12作。
第6作。ドイツ7位で初のトップ10入りを果たし、同年のMetal Hammer Awardsで「Best German Band」に選ばれた。日本盤はAVALONからMICP-11427、ボーナス1曲入り。
瑞々しいメロディと北欧AORの哀愁を、自然体で鳴らすLAST AUTUMN’S DREAMの第14作。
『Secret Treasures』は、北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える作品。
『RISE TO GLORY -8118-』。2018年1月26日に世界同時発売された27作目。日本はワードレコーズ、アメリカとヨーロッパはearMUSICからの発売で、1991年の『ON THE PROWL』以来となる米国リリースとなった。
「人は与えられた運命に抗う」を主題に据えた全4曲21分のミニ・アルバム。ラフマニノフの影響を映す対の2曲を含む。
スピード、ツイン・ギター、壮麗な歌をさらに研ぎ澄ませたLOVEBITESの第2作。
怒り、内省、長大な展開を包み隠さず投げ込んだMACHINE HEADの第9作。
マイク・ハウの声を中心に、正統派メタルのリフと哀愁を鳴らすMETAL CHURCHの第12作。
MINISTRYの14作目。2018年3月9日発売。公式バイオグラフィが名指しで挙げる作品のひとつである。
ロニー・アトキンスとエリック・マーテンソンの個性がぶつかり合う、力強い北欧メロディック・ロック第2作。
陰陽座の12作目。2018年6月発売。『鬼子母神』と対になる2枚同時発売の一方で、荒々しい側を担う。
80年代AORの情感を、若いバンドの熱量と太い音で再生したPERFECT PLANのデビュー作。
イェンス・ボグレンを迎え、ドイツ1位を獲得した7作目。“Demons Are a Girl's Best Friend”を生んだ転換点。
11作目のスタジオ・アルバム。日本盤がキングレコードから2018年5月9日、本国盤がフロンティアーズから5月11日に発売された。日本盤は「The Last Summer」の別ミックスを加えた全12曲。
鋼鉄のリフ、ハイトーン、疾走感を不変の武器として磨いたPRIMAL FEARの第12作。
RIOTの遺産を受け継ぎつつ、スピードとメロディを鋭く鳴らすRIOT Vの第2作。
クラシカルな鍵盤とD.C.クーパーの歌を軸に、ROYAL HUNTのドラマ性を再確認した第14作。
SAXONの22作目。2018年2月2日発売。「They Played Rock and Roll」はMOTORHEADに宛てた曲で、ドイツ5位、イギリスのロック/メタル・チャート2位。
崩壊から再生へ向かう物語を、重いロックとエモーショナルな歌で描いたSHINEDOWNの第6作。
マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレイターズと共に、ブルージーなハード・ロックを伸びやかに鳴らす第4作。
SLEEPの4作目。2018年4月20日、予告なしに発売。『Dopesmoker』以来15年ぶりの作品。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
2018年発表のスタジオ作。
ジョー・リン・ターナーの歌と重厚なメロディック・ハード・ロックを結び付けたSUNSTORMの第5作。
メロディック・ロックの華やかさと北欧的な哀愁を、キャッチーに鳴らすTHE POODLESの第6作。
英国ダービーのTHE STRUTSの2作目。2018年10月発売。1970年代のグラム・ロックを現在の音で鳴らす一枚。
新ヴォーカリストを迎え、TNTのメロディック・ハード・ロックを再起動した第13作。
壮大な題材を、鋭いギターと極上のコーラスで描くTREATの第8作。
ロサンゼルスのTWIN TEMPLEのデビュー作。2018年発売。1950年代のドゥーワップで悪魔主義を歌う一枚。
鋼鉄のリフと骨太なリズムを前面に、U.D.O.がクラシック・メタルの快感を再確認した第16作。
2018年3月28日に全国流通で発売されたEP。バンド自身が「CADAVERの楽譜を逆から読むとREVADACに!革命的EP」と紹介したとおり、表題の2曲は同じ楽譜を順方向と逆方向から読んだものである。3曲目は2017年9月14日のライヴ音源。
2018年9月19日に全国流通で発売された2作目のフル・アルバム。同年3月のEP『CADAVER / REVADAC』の2曲と、2015年のシングル「Wings」、2014年の『affected』収録曲「虚妄の恋人」を録り直して収めた全13曲。「Knight of Sword」と「Kizasi」にミュージック・ビデオが作られ、「Kizasi」は2DとVRの2種類が公開された。
VOIVODの14作目。2018年9月発売の構成作で、ドイツ26位。2019年のJUNO賞メタル部門を受賞した。
『Reidolized (The Soundtrack to the Crimson Idol)』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、W.A.S.P.の再構築型作品。
ジェフ・スコット・ソート、エリック・マーテンソン、ロバート・サールの個性が輝くW.E.T.の第3作。
鋼鉄のリフ、大合唱コーラス、現代的な重量でACCEPTの不変の強さを示す一作。
華麗なツイン・ギター、透明感ある歌、スピード感を兼ね備えたALDIOUSのメロディック・メタル作。
メタルコアの鋭さを残しつつ、広いメロディとモダン・ロックの質感を探ったALL THAT REMAINSの一作。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
ANTHEMの16作目『ENGRAVED』。2017年6月21日発売。森川之雄と田丸勇を迎えた編成での2作目で、デビュー30周年ツアーを経た充実期の作品。先行配信「The Artery Song」を冒頭に置く全11曲。
鋭いメロディック・デス・メタルに新たな声と旋律の対比を持ち込んだ、ARCH ENEMYの第10作。
明るいメロディ、軽快な鍵盤、前向きな熱量で彩るAXXIS流メロディック・ハード・ロック。
両A面シングル。「Daydreaming」「Choose me」に「Play」を加えた3曲入りで、2曲とも公式ミュージック・ビデオが作られた。
BAND-MAIDのハードロック路線を明確に押し出し、演奏力とキャッチーな曲作りを結びつけたアルバム。
パワー・メタル、シンセ、80年代的メロディを爆発的に融合したBEAST IN BLACKの鮮烈なデビュー作。
シアトルのBELL WITCHの3作目。2017年10月発売。83分を1曲で通した、亡き元ドラマーへの追悼作。
先行シングル「IGNITE」を冒頭に置いた4曲入りEP。海外ツアーを重ねていた時期の記録。
CRADLE OF FILTHの12作目。2017年9月発売。ヴィクトリア朝の死への耽溺を主題に据えた一枚。
グラム/スリージー・メタルの快楽を、現代的な音圧と強いフックで再構築した一枚。
ブルース、ハード・ロック、即興性の会話を、現ラインナップの深い呼吸で鳴らすDEEP PURPLE作品。
Fukiの圧倒的な歌唱とGacharic Spin楽器陣の超絶技巧を、より重く鋭い現代的ラウド・ロックへ凝縮した5曲入りミニアルバム。
DRAGONFORCEの7作目。2017年5月発売。11分を超える「The Edge of the World」を含む、バンド最長のスタジオ作品。
正統派メタルのリフ、コーラス、ユーモアを豪快に鳴らすDREAM EVILの第6作。
モダンな音圧と即効性の高いサビを結び付けた、ECLIPSEのメロディック・ハード・ロック快作。
壮麗なシンフォニック・アレンジと幻想的な歌を、力強いメタルの骨格へ結ぶEDENBRIDGEの一作。
70年代的な重厚さと成熟したメロディを重ね、EUROPEの現在地を示す力作。
既存曲の新解釈と新曲を、オーケストラと電子音で再構築したEVANESCENCEの実験的作品。
神話的な物語とギリシャ的なメロディ感を、疾走感あるパワー・メタルへまとめたFIREWINDの一作。
超絶技巧と歌心を高密度に結び、GALNERYUSのドラマ性を研ぎ澄ませたパワー・メタル作。
温かいメロディと骨太のギターを丁寧に結び、GOTTHARDの成熟を示すハード・ロック作品。
GREAT WHITEの13作目。2017年6月2日発売。最初のEPとデビュー作を手がけたプロデューサーのマイケル・ワグナーと再び組み、制作の記録を収めたDVDが付いた。
GRETA VAN FLEETが2017年11月10日に発表した8曲入りのダブルEP。同年4月のデビューEP『Black Smoke Rising』の4曲に、新曲「Edge of Darkness」「Talk on the Street」と、サム・クックとFAIRPORT CONVENTIONのカヴァーを加えた。第61回グラミー賞で「最優秀ロック・アルバム」を受賞。日本盤は2024年8月にSHM-CDで初めて発売された。
大きなメロディとモダンな音像を結び、H.E.A.Tが表現の幅を広げたメロディック・ロック作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
『Reforged – Riding on Fire』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、IRON SAVIORの再構築型作品。
ハード・ロックの力強さに、ソウルフルな歌とモダンな重量感を重ねたJEFF SCOTT SOTOの一作。
KREATORの14作目。2017年1月発売。ドイツのチャートで、32年の活動で初めて1位を取った一枚。
フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが再び組んで作った11作目。日本盤はキングレコードのメタル・フロンティアから2017年10月4日に品番KICP-1858で、日本盤限定ボーナス・トラックを加えて発売された。同月、バンドはLOUD PARK 17で久々の来日公演を行っている。
プログレッシヴな構築美と歌えるサビを両立し、LABYRINTHの技量を示すパワー・メタル作。
エレクトロニック・ポップへ大きく舵を切り、脆さと共感を正面から歌ったLINKIN PARKの一作。
疾走、精密なツイン・ギター、大きなコーラスを高密度に束ねたLOVEBITESのデビュー作。
海外のエンジニア陣を迎えて放たれた、3,000枚完全生産限定のデビュー・ミニ・アルバム。全4曲。
独自の旋律感と多彩なギター・トーンで、インストゥルメンタル・ロックの可能性を広げるMARTY FRIEDMAN作。
『PumpKings』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、MASTERPLANの再構築型作品。
病と時間を主題に据えた通算7作目。冒頭曲「Sultan's Curse」が第60回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門を受賞した。
2017年10月27日にインナー・ウーンド・レコーディングスから発表されたデビュー作。ギタリストのエドウィン・プレムベリとヴォーカリストのエマ・ベンシングが立ち上げたバンドの最初の全11曲で、ヤコブ・ハンセンがプロデュースを担当した。日本盤は12月20日にルビコン・ミュージックから、ピアノ・ヴァージョンを加えた全12曲で発売。
技巧、歌心、バンドの呼吸を軽やかに結び付けた、MR. BIGらしいメロディック・ハード・ロック作品。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
熟練のメロディック・ハード・ロックを、瑞々しいフックとともに現在形で鳴らすNIGHT RANGERの一作。
疾走感、哀愁、厚いコーラスを端正に結び付けたNOCTURNAL RITESの北欧メタル作。
OUTRAGEの12作目。2017年10月11日発売。ミックスはPAINやHYPOCRISYのピーター・テクレン。デビュー30周年の年の作品である。
OVERKILLの18作目。2017年2月発売。アンディ・スニープが初めてミックスを手掛け、ジャケットはトラヴィス・スミスが描いた。
アーカンソーのPALLBEARERの3作目。2017年3月発売。ドゥームにプログレッシヴ・ロックの構成を持ち込んだ一枚。
PARADISE LOSTの15作目。2017年9月1日にNuclear Blastから発売された。これまでで最も遅く重いドゥームの作品になると、グレゴア・マッキントッシュが予告した一枚。
重量感あるリフと洗練されたコーラスを両立させる、PINK CREAM 69の力強いハード・ロック作。
PRIDE OF LIONSが2017年に発表した5作目。日本盤は2017年1月25日にマーキーから品番MICP-11331で出され、日本での発売元がキングレコードからマーキーへ移った最初の作品でもある。
QUEENS OF THE STONE AGEの7作目。2017年8月発売。マーク・ロンソンのプロデュースで全英1位。
直線的なリフと合唱向きのサビで突き進む、QUIET RIOT流のシンプルなハード・ロック。
パワー・メタルの疾走感とスラッシュの切れ味を、ダークなドラマへまとめたRAGEの一作。
3人の実力派が豊かなコーラスと叙情的なギターで描く、洗練されたメロディック・ロック。
SEPULTURAの14作目。2017年1月発売。イェンス・ボグレンの制作で、社会の機械化を主題にした一枚である。
マット・シナーとデニス・ウォードの共同プロデュースによるAFM期の一枚。ガス・G、リッキー・ウォーウィック、ピート・リンカーンがゲストとして参加している。
80年代グラム・メタルへの愛と辛辣なユーモアを、完成度の高い楽曲へ変えるSTEEL PANTHERの一作。
パンク、ハード・ロック、メタルの勢いを、荒々しくもキャッチーな曲へまとめたSTONE SOURの一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
鋭利なリフ、疾走するドラミング、悪夢的な物語性を凝縮したメロディック・デス・メタル作。
THE DARKNESSの5作目。2017年10月発売。クイーンのロジャー・テイラーの息子ルーファス・タイガー・テイラーが全編でドラムを叩いた最初のアルバム。
THE HAUNTEDの9作目。2017年8月25日発売。全10曲・38分。ラス・ラッセルがプロデュースした唯一の作品である。
爽快なAOR感覚とハード・ロックの勢いを、熟練の歌とギターで鳴らすデビュー作。
スラッシュ、メタルコア、メロディック・メタルを高い緊張感で統合したTRIVIUMの再加速作。
UFO初のカヴァー・アルバム。2017年9月29日にCleopatra Recordsから発売。THE YARDBIRDSやTHE DOORS、ZZ TOPなど、メンバーが愛する12曲を取り上げた。
キャッチーなメロディとざらついたギターを両立させ、WARRANTのロック魂を更新した一枚。
複数ヴォーカル、電子音、重いリフ、即効性の高いメロディを最大限に重ねたAMARANTHEの攻めの一作。
AMON AMARTHの10作目。2016年3月発売。バンド初のコンセプト作で、ドイツではゴールド認定。
プログレッシヴな構築と重いリフを行き来し、AMORALの多面性を示すメタル作品。
スラッシュの攻撃性と大きなコーラス、太いグルーヴを自然に結び付けたANTHRAXの現代的快作。
多彩な歌手、シンフォニックな彩り、大きなサビを物語として束ねたAVANTASIAのロック・オペラ。
宇宙的な題材と複雑な演奏を結び、AVENGED SEVENFOLDの挑戦心を大きく広げた作品。
世界進出の勢いをパワーメタル、メタルコア、プログレッシヴな構成へ広げ、BABYMETALの実力を確立した2ndアルバム。
BAND-MAIDがロック・バンドとしての強さを前面化し、後の快進撃につながる基礎を固めた作品。
表題曲に「Unfair game」「matchless GUM」とインストゥルメンタルを加えた4曲入り。アルバム『Just Bring It』の先行シングルにあたる。
ヨナス・オルソンのプロデュースによるデビュー・アルバム。最後に置かれた「Don't」はエド・シーランのカヴァーである。
叙情的な歌と端正なギターで、BLINDMANの正統派ハード・ロックを新たに刻む一枚。
まっすぐなロックの推進力と大きなメロディで、新編成期のBON JOVIを刻んだ一枚。
結成から4年目に届いた1stフル・アルバム。ここからの4曲は2025年の再録音盤『Reborn 2013-2016』にも選ばれた。
ドイツのCOLDWORLDの2作目。2016年7月発売。1作目から8年をおいて出た一人企画のアトモスフェリック・ブラック。
都会的なメロディと鋭いギターを結び、CYNTIAの新章を鮮やかに示すアルバム。
冷たい美しさとメロディック・デスの攻撃性を、高い完成度で結晶させたDARK TRANQUILLITY作。
スピード、メロディ、複雑なリフを鮮やかに交差させる、DEATH ANGELの充実したスラッシュ作。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
20年の間を経て、複雑なギターと鋭い社会観をロックの推進力へ変えた復帰作。
近未来の物語を二枚組の長大な構成で描く、DREAM THEATERのロック・オペラ大作。
大きなサビとモダンな音圧を結び付け、DYNAZTYのメロディック・メタルを拡張した一枚。
オーケストラ、合唱、重いリフを壮大な構築へ結び付けるEPICAのシンフォニック・メタル大作。
初期曲を2016年仕様で再構成し、FAIR WARNINGのメロディック・ロックの核を再確認する一枚。
緻密な構成と深い感情表現を重ね、FATES WARNINGのプログレッシヴ・メタルを刷新する一枚。
豊かな声と端正なアレンジで、王道メロディック・ロックの快感を磨き上げるFIRST SIGNAL作。
眩しいメロディとポジティヴな合唱で、FREEDOM CALLの幸福感あるパワー・メタルを描く一枚。
重い反復と静かな余白を結び、GOJIRAの音楽性を内省的に深めた重厚な一枚。
力強い歌、太いギター、ドラマチックなサビで、HARDLINEのメロディック・ハードを磨き上げる一作。
Nuclear Blast移籍第1弾。1曲目「A.D.」をはじめ、公式ミュージック・ビデオとリリック・ビデオが複数作られた7thアルバム。
過去曲の再解釈を通じて、HEARTの強靭な歌とロックの核をあらためて浮かび上がらせる一作。
EMPERORのイーサーンのソロ6作目。2016年4月発売。北極を主題にしたプログレッシヴ・メタル。
重いギターと開かれた歌メロ、現代的な音像を結び、IN FLAMESがモダン・メタルの表現を広げた一作。
宇宙的な世界観と分厚いリフを、快活なパワー・メタルへまとめたIRON SAVIORの一作。
激烈なリフと大合唱のサビを両立し、KILLSWITCH ENGAGEのメタルコアを力強く鳴らす一作。
第5作。ドイツ14位、スイス59位。日本盤はキングレコードのSEVEN SEASからKICP-1787として国際盤より1か月早く発売され、ボーナス曲「All Are Equal」を収めている。
重く沈むリフと痛みを帯びた歌で、KORNのダークな核を強く打ち出した作品。
LACUNA COILの8作目のスタジオ・アルバム。2016年5月27日発売。バンド初のセルフ・プロデュース作で、架空の精神病院を舞台に、あえてそれまでより重い音へ向かった。
名曲カヴァーを温かな歌と洗練されたアレンジで包む、LAST AUTUMN'S DREAMの味わい深い一枚。
鋭利なリフ、複雑な展開、冷たい緊張感を高密度に結晶させたMEGADETHの会心作。
硬いリフ、重いリズム、堂々たる歌唱で、正統派USメタルの力を現在形で鳴らしたMETAL CHURCHの復帰作。
短いスラッシュの爆発力と長尺曲の重量を並行させ、METALLICAが現在形の執念を示した二枚組。
MYRATHの4作目。2016年2月発売。バンド名の英訳をそのまま題名にした一枚。
戦闘的なリフと勇壮なコーラスを前面に押し出す、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタル作。
北欧メロディック・ロックの洗練と力強さを、明快なサビへ凝縮したデビュー作。
OPETHの12作目。2016年9月発売。Nuclear Blastと自主レーベルModerbolagetから出た最初の作品である。
鮮やかなギター技巧を歌えるロック・ソングへ結び付ける、PAUL GILBERTの充実作。
クリス・レイニーが鍵盤とギターで加入して最初の作品。15作目。
重いリフ、ハイトーン、攻撃的な推進力を高精度で束ねるPRIMAL FEARの正統派メタル作。
スピード、重さ、テクニカルな展開を一体化させ、RAGEの攻撃性を鋭く再点火した作品。
グラム・ロックの華やかさを、ポップなフックと現代的な音作りで鳴らすRECKLESS LOVE作。
ファンタジー世界を壮麗なメロディと疾走感で描く、RHAPSODY OF FIREのシンフォニック・パワー作。
SABATONの8作目。2016年8月発売。歴史上の「最後の抵抗」を一曲ずつ描いたコンセプト作。
叙情的なメロディと豊かな物語性で、SONATA ARCTICAの成熟を映すパワー・メタル作品。
9作目。デビュー作『Flex-Able』直後に書きためた素材を、30年後に仕上げた全13曲。
スピード・メタルの切れ味と大合唱のフックを結び、STRIKERの勢いを刻む一枚。
豊かなコーラスと力強い歌を軸に、AORとメロディック・メタルの境界を美しく鳴らすSUNSTORM作。
鋼のようなリフと獰猛な疾走感を現代の音圧で研ぎ澄ませた、TESTAMENT流スラッシュ・メタル。
ゴシックな陰影と重いリフを重ね、THE CULTの神秘性を濃く描き出すロック作品。
大きなフックと成熟した演奏で、TREATのメロディック・ハード・ロックを堂々と鳴らす一枚。
スウェーデンのTWILIGHT FORCEの2作目。2016年8月発売。Nuclear Blastからの最初の作品。
バンド名を冠した通算11作目のスタジオ・アルバムで、2016年10月21日にマイティ・ミュージックからPMZ 200として発売された。先行曲「Only The Brave」で幕を開ける全11曲。
2016年12月29日のコミックマーケット91で初めて頒布されたオリジナルEP。全3曲で、翌2017年1月18日にCanned music流通で全国発売された。表題曲にはバンドとして初期の公式ミュージック・ビデオが作られ、以後のライヴでは定番曲になっている。
透明感ある鍵盤と伸びやかな歌で、北欧AOR/メロディック・ロックの魅力を丁寧に描く一枚。
ネオクラシカル・メタルの様式美を、圧倒的な速弾きとドラマで押し切るYNGWIE MALMSTEEN作。
疾走感、鮮やかなツイン・ギター、伸びる歌メロディを結び、ALDIOUSの魅力を現在形で鳴らした一枚。
硬質なリフとキャッチーな歌メロを両立させ、モダン・メタルの輪郭を鮮明にした作品。
深い陰影、北欧的な旋律、クリーンとグロウルの対比で、AMORPHISの物語性を濃密に描く一作。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
チェロの重厚さとダークな歌を結び、APOCALYPTICAのロック・バンド像を鮮明にした作品。
鋭いメロディック・デスの攻撃性と叙情性を、緻密なギターで描き出す一作。
重いブレイクダウンと大きな歌メロで、ATREYUの復帰後の勢いを刻むアルバム。
パンクの荒さとスリージーなロックンロールを、キャッチーな歌に凝縮した一枚。
“Thrill”以降の注目を受け、BAND-MAIDのロック路線を本格的に形にした初期アルバム。
BARONESSの4作目。2015年12月発売。2012年のバス事故の後に作られた最初のアルバム。
BLIND GUARDIANの10作目。2015年1月発売。3つの合唱団と2つの管弦楽団を起用した続篇コンセプト作。
メロディを軸に、成熟したロックの表情とバンドの節目を刻んだアルバム。
無骨なリフ、乾いたグルーヴ、直球のフックで鳴らすBUCKCHERRY流ハード・ロック。
RCAから2015年8月14日に発表された5作目。『The Poison』『Scream Aim Fire』を手がけたコリン・リチャードソンが再びプロデュースし、ベースはジェイソン・「ジェイ」・ジェイムスからジェイミー・マサイアスに交代した。日本盤は8月19日、ボーナス7曲を加えた全18曲。
透明感ある歌声と劇的なメロディを軸に、北欧メロディック・メタルの魅力を深めた一作。
サンディエゴのCATTLE DECAPITATIONの6作目。2015年8月発売。人類が環境に与えた結果を主題にした一枚。
鋭いリフ、ネオクラシカルな鍵盤、ダークな緊張感を結び、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を引き締めた作品。
CRADLE OF FILTHの11作目。2015年7月発売。ニュークリア・ブラスト移籍第1作で、新しい顔ぶれの初陣となった。
華やかな歌と技巧的なギターを結び、CYNTIAのメロディック・メタルをポップに開いた作品。
シンフォニックな鍵盤と劇的な旋律で、DARK MOORのファンタジックな世界を描く一枚。
DEAFHEAVENの3作目。2015年10月、Anti-から発売。5曲、すべて一発録り。
重なり合うコーラスと洗練されたギターで、DEF LEPPARDの普遍的なロック感覚を再確認する作品。
重量感あるリフと劇的な歌を軸に、DISTURBEDがヘヴィ・ロックの迫力と感情を結び直した復帰作。
鋭いギターと抜群のコーラスで、ECLIPSEのメロディック・ロックを高密度に鳴らす代表的作品。
クラシック・ハード・ロックの重さとブルージーな息遣いを、EUROPEらしく鳴らした一作。
FAITH NO MOREの7作目。2015年5月発売。『Album of the Year』から18年ぶりの復帰作。
FEAR FACTORYの9作目。2015年8月発売。マイク・ヘラーが数曲で生のドラムを叩いた一枚である。
重低音リフと拳を上げるコーラスで、FIVE FINGER DEATH PUNCHの直撃力を磨いた一枚。
温かい歌声と上質なコーラスで、FMらしい英国メロディック・ロックを丁寧に鳴らす一枚。
圧倒的な演奏力と壮大なメロディで、GALNERYUSのドラマ性をさらに押し広げた力作。
GHOSTの3作目。2015年8月発売。「Cirice」で2016年のグラミー賞最優秀メタル・パフォーマンスを受賞。
ガスG.の2作目のソロ・アルバム。全曲を本人が書き下ろし、Elize Ryd、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソートらがヴォーカルで参加している。日本盤はキングレコードから2015年7月22日に発売され、「What Lies Below」をヘザー・セント・マリーが歌うヴァージョンをボーナス・トラックとして加えた全13曲。
スリージーなロックンロールと現代的な重さを、キャッチーなフックで結んだ一作。
疾走するリフ、明るいコーラス、遊び心を詰め込んだHELLOWEEN流パワー・メタル。
バンド名を冠した5作目。曲名を一語に切り詰め、装飾を削いだ最も直截な一枚。
長大な楽曲、三本のギター、叙事詩的な構成で、IRON MAIDENの冒険心を大きく描き出した大作。
15作目。ステージ上の分身「Shockwave Supernova」を主題にした全15曲。2015年7月24日発売。
ダークなシンフォニック・メタル、哀感ある旋律、劇的な歌を結び、KAMELOTの物語性を濃密に描く一枚。
重く沈むグルーヴ、切り裂くリフ、緊張を高めるブレイクで、LAMB OF GODの圧力を深く掘り下げた作品。
温かなメロディと透明感あるアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMらしい北欧メロディック・ロックを描く一枚。
リッチ・ジョーンズが加入して最初の作品。プロデュースはチップス・キースビュー、2015年10月9日にSpinefarmから発売された全13曲。
MOTÖRHEADが2015年8月28日に発表したアルバム。バンド自身が「23作目にして最後のスタジオ・アルバム」と呼ぶ1枚で、全英10位。日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから同日に品番WPCR-16754で発売された。
自然、生命、科学への視線を壮麗なシンフォニック・メタルへ重ね、NIGHTWISHの世界観を広げた大作。
2015年10月7日発売の特別盤。日本のロックの先人7組のカヴァーと、新しく書かれた5曲を左右に置いた構成である。
米国PANOPTICONの6作目。2015年10月発売。ブラック・メタルにアパラチアの民俗音楽を重ねる一人企画。
PARADISE LOSTの14作目。2015年6月1日にCentury Mediaから発売された。結成当初のデス・メタルの切れ味を取り入れた作品と、ニック・ホームズが語った一枚。
“Army Of The Night”“Armata Strigoi”を擁する6作目。祝福と憑依という対を、最も直截な形で鳴らした一枚。
フロンティアーズから2015年8月21日に発表された10作目のスタジオ・アルバム。ヴォーカルのジェイシー・カウパースとドラムのハンス・イン・ト・ザントを迎えた最初の作品で、日本盤は8月26日にキングレコードから1曲を加えて発売された。
鋭いリフと陰影あるメロディで、QUEENSRŸCHEのプログレッシヴな緊張を取り戻した一枚。
13作目。2014年に始めたKickstarterで27,000ドル超を集めて録音され、2015年4月にSPV/シュタインハンマーから地域ごとに順次発売された。
『ExtermiNation』の制作資金を募ったKickstarterの支援者向けに作られたカヴァー集。バンド公式サイトも通常のスタジオ作ではなく特典盤として扱っている。
力強いヴォーカルと煌めくコーラスで、王道メロディック・ロックの快感を凝縮したデビュー作。
荘厳な鍵盤、硬質なリフ、劇的な歌でROYAL HUNTのクラシカルなメタル像を深化させた一作。
SAXONの21作目。2015年10月16日発売。曲はすべてバンド名義、詞はすべてビフ・バイフォード。イギリスのロック/メタル・チャート3位。
鋭いハード・ロックと大らかなバラードを並べ、SCORPIONSの普遍的な魅力を再確認する作品。
太いリフと感情を押し出す歌で、SHINEDOWNのモダン・ハード・ロックをさらに研ぎ澄ました一作。
容赦ない刻み、荒々しいヴォーカル、冷たいリフを研ぎ澄まし、SLAYERのスラッシュ魂を現在形で刻む一作。
ヘヴィなリフと叙情的な歌を自在に往復し、SOILWORKのメロディック・デスを深化させた一枚。
疾走感、壮麗な鍵盤、伸びる歌メロディを結び、STRATOVARIUSのパワー・メタルを堂々と鳴らす一作。
2015年発表のスタジオ作。
重いリフと複雑な展開を、劇的な歌メロに結び付けたSYMPHONY Xの濃密な一作。
凶暴な疾走感と鮮烈なギター・メロディで、THE BLACK DAHLIA MURDERの極端な美学を押し出す一作。
THE DARKNESSの4作目。2015年5月発売。ダン・ホーキンスが自身のスタジオで制作し、9世紀のヴァイキング侵攻を歌う「Barbarian」で幕を開ける。
キャッチーなコーラスと艶のある歌で、THE POODLESの洗練されたメロディック・ロックを描く一枚。
ゴシックな陰影とメロディックな哀感を重ね、TO/DIE/FORらしい夜の世界を描く一作。
卓越したアンサンブルと豊かな歌心で、TOTOの成熟したロック/AORを描き出す復帰作。
鋭いメタル・リフと力強いクリーン・ヴォーカルで、新たな表情を示したTRIVIUMの転機作。
爽快なギター、明るいコーラス、素直なロックンロールでTRIXTERの魅力を再提示する一枚。
硬質なリフ、鋼のような声、揺るがない推進力でU.D.O.の正統派メタルを貫く一枚。
UFOの2015年のスタジオ・アルバム。2月18日に日本とスカンディナヴィアで先行発売。クリス・タンガリーディスのプロデュースで、ロブ・デ・ルカが初参加した。
2015年4月26日のM3-2015春で頒布された2作目のオリジナル・フル・アルバム。ドイツ語・フランス語の曲名を並べた吸血鬼を主題とする作品で、5月13日にディスクユニオン流通で全国発売された。CDは全6曲、配信は5曲。
バンド初のオリジナル・シングルとして2015年8月14日のコミックマーケット88で頒布された全5曲。表題曲1曲と、そのヴォーカル抜き・ギター抜き・ベース抜き・ドラム抜きの4種類を収める。2018年3月31日にディスクユニオン流通で全国発売された。
重いリフと劇的な歌を通じて、W.A.S.P.のダークで演劇的な世界観を深く刻む一作。
DEEP PURPLE時代の楽曲を、WHITESNAKEの厚いサウンドと歌で再解釈した一枚。
揺るがないリフと直進するビートで、AC/DCの核を改めて鳴らした一作。
鋼鉄のリフと攻撃的な推進力で、ACCEPTの正統派メタルを研ぎ澄ました快作。
華麗なギターと凛とした歌で、ALDIOUSの正統派メタルを彩り豊かに描く一枚。
二人の実力派ヴォーカルが、壮大なメロディック・メタルをドラマチックに彩る一枚。
多層ヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なメロディに結び付けたAMARANTHEの代表作。
ヘヴィネスと繊細な旋律を交差させ、AMORALの表現域を広げた意欲作。
ブラジル的リズムとプログレッシヴな構築美を、ドラマティックに描くANGRAの転換作。
ANTHEMの15作目『ABSOLUTE WORLD』。2014年10月22日発売。森川之雄が1992年以来となるヴォーカル復帰を果たし、田丸勇が正式メンバーとなった新編成の第1作。先行配信「Shine On」で幕を開ける。
新たなヴォーカルと鋭利なリフで、ARCH ENEMYの戦闘的メロデスを再点火した作品。
洗練された旋律とドラマ性を、成熟したアンサンブルで描くASIAの後期作。
AT THE GATESの5作目。2014年10月発売。19年ぶりのアルバムで、南米文学の魔術的リアリズムを主題に据え、スウェーデンのアルバム・チャートで3位を記録した。
過去の名作に呼応しながら、AXXISのメロディックな魅力を現代的に描く続編作。
アイドルポップと極端なメタル表現を衝突させ、世界へ“Kawaii Metal”という新しい驚きを提示したデビューアルバム。
メジャー・デビュー前、Gump Recordsから発表されたインディーズ期のシングル。表題曲に「スリル」「Summer Drive」を加えた3曲入り。
ポーランドのBEHEMOTHの10作目。2014年2月発売。白血病から復帰したネルガルが書いた代表作。
重いリフとブルージーなギターで、BLACK LABEL SOCIETYの陰影を深めた一枚。
スウェーデンのBLUES PILLSのデビュー作。2014年7月、Nuclear Blastから発売。1960年代末の音を今の録音で鳴らす一枚。
映画的なムードと80年代型ハード・ロックを、鋭いフックで鳴らすセルフタイトル作。
鮮やかなキーボードとツイン・ギターで、CYNTIAの疾走系メロディック・メタルを磨いた作品。
ミラノのDESTRAGEの3作目。2014年3月、Metal Blade Recordsから発売。バンドの代表作となった一枚。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
DIR EN GREYの9作目。2014年12月10日発売。全16曲・68分1秒で、彼らの作品で最も曲数の多い一枚である。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第2弾。2014年5月発売。カーク・ウィンドスタインが離れ、ボビー・ラングラフがギターを弾いた唯一の作品である。
DRAGONFORCEの6作目。2014年8月発売。初めて外部のプロデューサー、イェンス・ボグレンを迎え、自前のスタジオを離れて録った作品。
より硬質で疾走感ある音へ踏み出し、DYNAZTYの新章を告げた転換作。
ユーモアと大仰なコーラスを武器に、EDGUYの華やかなメタル感を押し出す作品。
オーケストラルな壮大さと重いリフを精密に融合したEPICAの重要作。
切り裂くリフと緊迫した疾走感で、EXODUSのスラッシュ魂を解き放つ一作。
明るいコーラスと疾走感で、FREEDOM CALLらしいポジティヴな世界を広げる一枚。
圧倒的な演奏力と高揚するメロディで、GALNERYUSのパワー・メタルを更新した一作。
疾走するパワー・メタルと壮大なメロディで、GAMMA RAYの王道を貫く一枚。
太いリフと直線的なグルーヴで、GODSMACKのヘヴィ・ロックを凝縮した一枚。
太いリフと親しみやすいメロディで、GOTTHARDの力強いロック感を打ち出した作品。
ガスG.の初のソロ・アルバム。全曲を本人が書き、マッツ・レヴィン、ジェフ・スコット・ソート、マイケル・スター、トム・S・エングルンドらのシンガーと、ビリー・シーンやデイヴィッド・エレフソンらのプレイヤーが曲ごとに参加した。日本盤(KICP-1683)はインスト曲「Without You」を加えた全13曲。
大きなコーラスと躍動するリズムで、H.E.A.Tの現代的メロディック・ロックを加速させた一作。
オーストリアのHARAKIRI FOR THE SKYの2作目。2014年4月発売。青木ヶ原の名を冠したポスト・ブラック。
洗練された歌メロと硬質なギターで、HAREM SCAREMの原点を再び強く鳴らす一枚。
冷たい空気感とモダンな響きを軸に、IN FLAMESの別角度を示した実験的な一作。
鋼鉄のリフとSF的世界観を、直線的なパワー・メタルで描くIRON SAVIORの快作。
王道メタルのリフと堂々たる歌で、JUDAS PRIESTの伝統を再確認する帰還作。
第4作。ドイツ17位まで上昇し、先行シングル「DNA」でバンドの知名度が一段上がった1枚。日本盤はキングレコードのMETAL FRONTIERからKICP-1706、ボーナス2曲入り。
LACUNA COILの7作目のスタジオ・アルバム。2014年3月発売。ジェイ・バウムガードナーのプロデュースでミラノで録音され、イタリアで13位に入った。
北欧らしい哀愁と滑らかなコーラスで、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を磨いた一作。
ギター主導の攻撃性を前面に出し、LINKIN PARKのロック面を強く打ち出した一作。
『THE SUN WILL RISE AGAIN 〜撃魂霊刀』。2014年6月4日、ユニバーサル ミュージックから発売された26作目。2013年に自主レーベル体制へ移行した後の最初のスタジオ作で、2015年には曲順を変えたUSミックス盤も発売された。
重圧感あるリフと大きな展開で、MACHINE HEADの現代的メタル像を拡張した大作。
多彩なゲストと変幻自在のギターで、MARTY FRIEDMANの攻撃性を鮮烈に打ち出した一作。
全米ビルボード200で6位を記録した通算6作目。収録曲「High Road」は第57回グラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
高度な演奏力と自然な歌心を、軽やかなバンド感で結び直したMR. BIGの一作。
ロックの骨格にポップなフックと多彩なアレンジを重ねたNICKELBACKの変化作。
躍動するギターと大きなコーラスで、NIGHT RANGERらしい爽快感を更新した一枚。
OPETHの11作目。2014年8月発売。鍵盤のヨアキム・スヴァルベリが加わって最初の作品である。
OVERKILLの17作目。2014年7月発売(日本盤が先行)。アメリカのビルボード200で31位に入り、バンドのキャリアで最高の順位を記録した。
『Stone Pushing Uphill Man』は、原曲をPAUL GILBERTらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
新曲5曲と、1999〜2006年の楽曲7曲の再録音を1枚に収めた14作目。埋もれた時期の曲を現在の音で示し直した。
鋭いツイン・ギターと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの攻撃性を押し出す一作。
新たな声と伝統的な疾走感で、RIOTの正統派メタル魂を再点火した作品。
英国の二人組ROYAL BLOODのデビュー作。2014年8月発売。ベースとドラムだけで全英1位を取った一枚。
メロディックな歌と重量級リフを結び、RUBICON CROSSの新鮮なハード・ロック像を提示するデビュー作。
スウェーデンのSABATONの7作目。2014年5月発売。戦場の個人を一人ずつ描いた一枚。
豪快なギター・リフと歌メロを、長尺のスケール感で押し出すハード・ロック作。
怒りと喪失感を、重いリフと不穏な空気で刻み込んだSLIPKNOTの再始動作。
『Ecliptica Revisited: 15th Anniversary Edition』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、SONATA ARCTICAの再構築型作品。
疾走感と叙情性を取り戻し、SONATA ARCTICAのメロディックな本質を再提示した作品。
80年代グラム・メタルの快感を、派手なリフとユーモアで全開にする一作。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
飾りを抑えたギターと素直な歌心で、TESLAのルーツを再確認する作品。
THE HAUNTEDの8作目。2014年8月25日発売。マルコ・アロとアドリアン・エルランドソンが復帰し、オラ・エングルンドが加入した。
TRIPTYKONの2作目。2014年4月発売。H・R・ギーガーが手掛けた最後のアルバム・ジャケット。
伸びやかな歌と叙情的な旋律で、UNISONICのメロディック・メタルを深めた二作目。
2014年8月16日のコミックマーケット86で頒布された1作目のオリジナル・フル・アルバム。2008年の結成以来、東方Projectのアレンジ作品を重ねてきたバンドが初めてオリジナル曲だけで組んだ1枚で、10月22日にディスクユニオン流通で全国発売された。全7曲。
ハード・ロックの推進力と緻密な構成美を、前向きなメロディで結びつけた一枚。
壮大なシンフォニック・ロックに多彩なゲストと表情を加えたWITHIN TEMPTATIONの意欲作。
華麗なツイン・ギターと疾走感で、ALDIOUSのメロディック・メタルを強く押し出した3作目。
三者三様のヴォーカルとエレクトロ要素を、強烈なフックへ結び付けたAMARANTHEの飛躍作。
フォーク、プログレッシヴ、メロデスの要素を、重厚かつ叙情的に結び直したAMORPHISの一作。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
ゲスト・ヴォーカルと壮大な構成で、AVANTASIAのロック・オペラ性を濃密に描く一作。
重厚なミドルテンポと大きなコーラスで、クラシック・メタルの威厳を現代的に鳴らす一枚。
フィンランドのBATTLE BEASTの2作目。2013年5月発売。ノーラ・ロウヒモが歌う最初のアルバム。
重くうねるリフと不穏な空気で、BLACK SABBATHの原初的なヘヴィネスを再び刻んだ作品。
過去の代表曲を現編成で再録し、BLINDMANのメロディックな核を鮮明に映すセルフ・カヴァー作。
親しみやすいフックと前向きなメッセージを、洗練されたアリーナ・ロックでまとめた一作。
重層的なコーラスとギターの煌めきを通じ、BOSTONらしい理想的なロックの景色を描く作品。
結成翌年に出た最初のミニアルバム。「Pray」と「Wing Of Hope」は12年後の再録音盤にも選ばれている。
荒々しいロックンロールと陰影あるメロディを、コンセプト性の中で描いたBUCKCHERRYの一作。
4作目。日本盤がソニー・ミュージックから2013年2月6日に全15曲で先行発売され、ヨーロッパは2月8日、北米は2月12日に全11曲で出た。ドン・ギルモアが再びプロデュースを担当している。
熱いヴォーカルと豪快なリフで、メロディック・ハード・ロックの王道を力強く鳴らす復帰作。
CARCASSの6作目。2013年9月発売。『Swansong』から17年ぶり、三人編成で録音された復帰作。
CATHEDRALの10作目にして最後のスタジオ・アルバム。2013年4月発売。解散を決めてから作られ、デビュー作に通じる重く遅いドゥームへ立ち返った。
鋭利なリフと鍵盤の疾走感で、CHILDREN OF BODOMの攻撃的なメロデスを研ぎ澄ます一枚。
派手なコーラスと鋭いリフで、CRASHDIETのダークなグラム・ハード・ロックを押し出す作品。
煌びやかな鍵盤とツイン・ギター、伸びやかな歌を結び付けたCYNTIAのメジャー初作。
クラシカルな旋律とシンフォニックな装飾で、DARK MOORのネオクラシカル・メタルを彩る一作。
冷たい空気感と抑制されたメロディで、DARK TRANQUILLITYの内省的メロデスを深めた作品。
鋭い刻みと荒々しい推進力で、DEATH ANGELのスラッシュ・メタル魂を燃え上がらせる一枚。
オルガン、ギター、グルーヴの会話で、DEEP PURPLEらしいハード・ロックの成熟を示した一作。
精密な演奏と大きなメロディを、重厚なサウンドでまとめたDREAM THEATERのセルフタイトル作。
壮麗なオーケストレーションと透明感ある歌で、EDENBRIDGEのシンフォニック・メタルを深めた一枚。
温かい歌メロと繊細なギターで、FAIR WARNINGの上質なメロディック・ロックを描く一作。
緊張感あるリズムと陰影深い旋律で、FATES WARNINGの成熟したプログレッシヴ・メタルを示す一作。
重いリフと巨大なコーラスを、直線的な攻撃性で束ねたFIVE FINGER DEATH PUNCHの第1章。
同年の第1章を受け、よりダークなグルーヴとメロディでFIVE FINGER DEATH PUNCHの表情を広げる第2章。
温かいコーラスと滑らかなメロディで、FMの成熟したAOR/メロディック・ロックを描く一枚。
『Rockville』と対を成し、FMのメロディセンスとしなやかな演奏をもう一歩深く味わわせる作品。
GHOSTの2作目。2013年4月発売。ナッシュヴィルで録音されたメジャー・デビュー作で、2014年のグラミス賞を受賞。
パンクの勢いとグラム・ハード・ロックのフックを、荒々しく叩き込むHARDCORE SUPERSTARの一作。
『Mood Swings II』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、HAREM SCAREMの再構築型作品。
6thアルバム。「Put It To The Torch」「Honor Never Dies」の2曲に公式ミュージック・ビデオが作られた、全12曲。
疾走曲と大きなメロディをバランス良く配置し、HELLOWEEN流パワー・メタルの快感を詰め込んだ一枚。
レナート・オゾリオを迎え、AFM Recordsへ移籍した4作目。国内盤が世界に先駆けて発売された。
HIMの8作目にして最後のアルバム。2013年4月発売。ドラムのミカ・カルッピネンの療養を経て作られ、レーベルを持たないまま自費で録音された。
14作目。ヴィニー・カリウタ、クリス・チェイニー、マイク・ケネリーとの全11曲。2013年5月7日発売。
鋭いメタルコアのリフと大きな歌メロで、KILLSWITCH ENGAGEの核を再び鮮明に打ち出した一作。
低くうねるグルーヴと不穏な旋律で、KORNの重い原点とモダンな音像を結ぶ作品。
ノルウェーのKVELERTAKの2作目。2013年3月発売。ブラック・メタルとロックンロールを同じ場所で鳴らす一枚。
重厚なリフとドラマティックなコーラスで、MASTERPLANの正統派メロディック・メタルを再起動する一枚。
鋭いギターを保ちながら、よりメロディ重視のハード・ロック感も見せたMEGADETHの変化作。
メロデスの攻撃性とパワー・メタルの歌心を、暗くドラマティックに結び付けたMERCENARYの一作。
重いリフと荒々しい歌声で、METAL CHURCHの正統派ヘヴィ・メタルを再び鳴らした再始動作。
フィンランドのアルバム・チャート1位、4日でゴールド認定。ドレゲンを迎えた編成で作られた通算7作目。
MINISTRYの13作目。2013年9月6日発売。ギタリスト、マイク・スカーシャの死の翌年に出された作品である。
MOTÖRHEADが2013年10月21日に自らのレーベルUDRから発表したアルバム。全14曲で、「Heartbreaker」「Electricity」「When the Sky Comes Looking for You」に公式映像が制作されている。
鋼鉄のリフと高揚するコーラスで、MYSTIC PROPHECYの硬派なパワー・メタルを貫く一作。
OUTRAGEの11作目。2013年6月5日発売。橋本直樹の復帰後2枚目にあたり、前作『OUTRAGE』の延長線上に置かれた作品である。
洗練されたコーラスと硬質なギターで、PINK CREAM 69のメロディック・ハード・ロックを磨き上げた一枚。
ドイツ・アルバムチャート初の1位を獲得した5作目。Napalm移籍後の第一作にして、バンドの立ち位置を変えた作品。
ロニー・アトキンス自身が「曲単位で見た最高作」と評した13作目。全13曲。
QUEENS OF THE STONE AGEの6作目。2013年6月発売。全米初の1位を獲得し、デイヴ・グロールやエルトン・ジョンらが参加した。
鋭いリフと叙情的な歌を再接続し、QUEENSRŸCHEの正統派プログレッシヴ・メタル像を再提示した一作。
明るいシンセと大きなコーラスで、RECKLESS LOVEのポップなグラム・ロックを全開にする一作。
重厚なリフと壮麗なオーケストレーションで、RHAPSODY OF FIREのドラマティック・パワー・メタルを深化させた一作。
クラシカルな鍵盤と劇的なヴォーカルで、ROYAL HUNTの壮大なプログレッシヴ・メタルを描く一作。
多彩な共演者とともに、SAMMY HAGARのロック、ブルース、メロディの幅を気楽に楽しめる作品。
SAXONの20作目。2013年3月発売。アンディ・スニープが手がけた最初のSAXON作品で、イギリスのロック/メタル・チャート4位。
SEPULTURAの13作目。2013年10月発売。『Roots』以来17年ぶりにロス・ロビンソンが制作を手がけた。
1980年代のSINNERの代表曲を新たに録り直し、新曲を数曲加えた作品。デヴィッド・リードマンやエリック・モーテンソンらがゲスト・ヴォーカルで参加している。
二枚組のスケールで、SOILWORKのメロデス、モダン・メタル、歌心を幅広く展開する大作。
重いブレイクダウンと叙情的なクリーン・パートで、STILL REMAINSのメタルコアを再び動かした復帰作。
前作の物語を完結へ導き、重いリフと感情的なメロディを交差させるSTONE SOURのコンセプト後編。
疾走するリズムと現代的なエレクトロ要素で、STRATOVARIUSのパワー・メタルを更新した一作。
2013年発表のスタジオ作。
2013年に出た、旧作の楽曲を録り直した作品。
高速ブラストと鋭利なリフで、THE BLACK DAHLIA MURDERの凶暴かつメロディックなデス・メタルを突き詰めた一枚。
大きなコーラスと力強い歌で、THE POODLESの躍動的なメロディック・ハード・ロックを描く一作。
硬いリフと大きなコーラスを引き締まった構成で鳴らす、TRIVIUMのモダン・メタル作。
硬く刻むリフと個性的な歌声で、U.D.O.らしい正統派ヘヴィ・メタルを叩き込む一枚。
VOIVODの13作目。2013年1月発売。ダニエル・モングランがギターを弾いた最初の作品である。
力強い歌と厚いコーラスで、W.E.T.の現代的メロディック・ハード・ロックを大きく鳴らす一作。
『The Q-Music Sessions』は、原曲をWITHIN TEMPTATIONらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
戦争を題材にした重厚なリフと大合唱で、ACCEPTの鋼鉄の推進力を刻む一作。
ブルース、バラード、アリーナ・ロックを一枚に収め、AEROSMITHの幅広い魅力を映す後期作。
メタルコアの攻撃性とメロディックなコーラスを、より洗練された形で結んだ一作。
ANTHEMの14作目『BURNING OATH』。2012年10月24日発売。ビクターからユニバーサルミュージックへ移籍しての第1弾で、ドラムは1曲を除きサポートの田丸勇が叩いている。先行シングルは「Evil One」。
洗練された鍵盤と叙情的な歌で、ASIAの成熟したプログレッシヴ・ポップを描く一枚。
『reDISCOver(ed)』は、原曲をAXXISらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
熱い歌メロと流麗なギターで、BLINDMANのドラマティックなハード・ロックを押し出す一作。
ノルウェーのBORKNAGARの9作目。2012年3月発売。ICS VortexとVintersorgが並んで歌う最初の一枚。
CORROSION OF CONFORMITYの8作目。2012年2月発売。ペッパー・キーナンを欠き、三人編成に戻った同名作。
CRADLE OF FILTHの10作目。2012年10月発売。三人編成で作られた唯一の作品。
80年代型の大きなフックとストリート感を、勢いよく詰め込んだスリージー・ハード・ロック作。
華麗なツイン・ギターと伸びやかな歌で、CYNTIAのメロディック・メタルの出発点を示すデビュー作。
重層コーラスとヘヴィネス、ポップなメロディを壮大に融合したDEVIN TOWNSEND PROJECTの代表作。
硬質なリフと陰りあるメロディで、DOKKENのクラシックなハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
FukiとGacharic Spinの4人が、メタル、ハードロック、プログレッシヴな展開、ポップな色彩を10曲へ詰め込んだデビューアルバム。
DOWNの6曲入りEP、『Down IV』シリーズの第1弾。2012年9月発売で、『The Purple EP』とも呼ばれる。5年ぶりの新作だった。
DRAGONFORCEの5作目。2012年4月発売。オーディションで選ばれた新しい歌い手、マーク・ハドソンが加わった最初のアルバム。
鋭いメロディと疾走するギターで、DYNAZTYの若々しいメロディック・メタルを打ち出す一枚。
研ぎ澄まされたフックと重量感あるリフで、ECLIPSEのモダンなメロディック・ロックを決定付けた一作。
壮大な管弦楽とヘヴィなリフを通じ、EPICAが社会的テーマを劇的に描いたシンフォニック・メタル作。
ブルースと70年代ハード・ロックの香りを深め、EUROPEの成熟したロック感を示す一作。
FEAR FACTORYの8作目。2012年発売。ドラムはすべて打ち込みで、クレジットに名前があるのはベルとカザレスの2人だけである。
切れ味鋭いギターと力強い歌で、FIREWINDの正統派パワー・メタルを引き締めた一枚。
明るいメロディとファンタジックな世界観で、FREEDOM CALLのハッピー・メタルを満喫できる一作。
圧倒的な技巧と大作志向の構成で、GALNERYUSのシンフォニックなパワー・メタルを極めた一作。
重低音リフと変拍子的な推進力で、GOJIRAが哲学性と圧倒的な重量感を両立させた一作。
新ヴォーカリストを迎え、GOTTHARDが温かいメロディック・ハード・ロックを再出発させた一作。
GREAT WHITEの12作目。2012年5月にFrontiersから発売。XYZのテリー・アイロスが歌った最初のアルバムで、ジャック・ラッセル抜きで作られた初めてのスタジオ・アルバムである。
若々しい勢いと大きなコーラスで、H.E.A.Tのモダンなメロディック・ロックを強く印象付けた一作。
HALESTORMの2作目。2012年4月発売。「Love Bites (So Do I)」でグラミー賞を受賞した一枚。
伸びやかな歌声と堅いリフで、HARDLINEの王道メロディック・ハード・ロックを再確認させる一作。
力強い女性ヴォーカルと多彩な曲調で、HEARTが今なお持つロックの生命力を示した一作。
パワフルな歌と洗練されたフックで、JEFF SCOTT SOTOの多面的なハード・ロックを凝縮した一作。
新ヴォーカルを迎え、KAMELOTがダークで劇的なシンフォニック・パワー・メタルを描いた一作。
飾りを削ぎ落とした太いリフとコーラスで、KISSがロックンロールの直進力を取り戻した一作。
第3作にしてAFM Records移籍第1弾。ドイツ50位。この作品に伴うツアーではSTEEL PANTHERの前座を務めた。日本盤はReveltasからSPIN-0035、ボーナス1曲入り。
KREATORの13作目。2012年6月、Nuclear Blastから発売。旋律を前に出した後期の代表作。
フィル・ルイスとスティーヴ・ライリーの編成で2012年6月5日に発表された10作目。クレオパトラ/デッドラインから発売された全14曲で、トレイシー・ガンズ不在期の最後のスタジオ作にあたる。
LACUNA COILの6作目のスタジオ・アルバム。2012年1月発売。再びドン・ギルモアがプロデュースし、Billboard 200でバンド最高の15位を記録した。
複雑なリズムと鋭いリフで、LAMB OF GODのグルーヴ・メタルをさらに研ぎ澄ました一作。
叙情的な歌とシンフォニックなアレンジで、LANA LANEの幻想的なメロディック・ロックを描く一作。
温かい歌メロと洗練されたアレンジで、LAST AUTUMN'S DREAMの上質な北欧メロディック・ロックを味わえる一作。
ヘヴィなリフと陰影の深いメロディで、LILLIAN AXEが成熟したドラマ性を示す一作。
ロック、エレクトロニクス、ラップをコンパクトな楽曲へ凝縮したLINKIN PARKのモダン・ロック作。
『2・0・1・2』。2012年8月22日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売された25作目。結成31年目にあたる年に作られた作品で、初回生産分にはボーナス・ディスクが付された。
MINISTRYの12作目。2012年3月23日発売。ギターは2012年末に亡くなるマイク・スカーシャが弾いている。
OVERKILLの16作目。2012年3月発売。D.D.ヴァーニ自身のGear Recording Studiosで録音され、アメリカのビルボード200で77位に入った。
PARADISE LOSTの13作目。2012年4月24日にCentury Mediaから発売された。イェンス・ボグレンのプロデュースで、エイドリアン・アーランドソンが初めて叩いたスタジオ・アルバム。
多彩なギター表現とロックの遊び心で、PAUL GILBERTの歌心ある技巧を見せる一作。
PRIDE OF LIONSが2012年9月21日に発表した4作目。前作から5年ぶりの全11曲で、日本盤は10月24日にキングレコードのNEXUSから品番KICP-1639で発売された。
鋼鉄のリフと強靭な歌声で、PRIMAL FEARの正統派パワー・メタルを貫いた一作。
硬質なリフと複雑な展開で、RAGEがパワー・メタルの攻撃性と知性を両立させた一作。
精密な演奏と壮大な物語性で、RUSHがプログレッシヴ・ロックの集大成を示したコンセプト作。
スラッシュの鋭さとメタルコアの重量感を、ダークで攻撃的にまとめたSHADOWS FALLの一作。
大きなコーラスと現代的なロック・サウンドで、SHINEDOWNのドラマ性を広げた一作。
SLASHの鮮烈なギターとMYLES KENNEDYの歌が、王道ハード・ロックを現代的に鳴らす一作。
メロディックなパワー・メタルを土台に、フォークやプログレッシヴな色彩を広げたSONATA ARCTICAの一作。
SOUNDGARDENの6作目。2012年11月13日発売。2010年に再び集まったバンドが『Down on the Upside』から16年ぶりに出したスタジオ・アルバムで、ビルボード200で初登場5位。
8作目。三部作『Real Illusions』の第2作で、2012年8月14日発売の全12曲。
物語性の強い構成と多彩な曲調で、STONE SOURがコンセプト作へ踏み込んだ第一章。
鋭いツイン・ギターと大合唱で、STRIKERが若々しい正統派メタルを爆発させた一作。
JOE LYNN TURNERの円熟した歌と洗練された楽曲で、AORの魅力を現代的に磨き上げた一作。
鋭利なスラッシュ・リフと重厚なグルーヴで、TESTAMENTが現代的な破壊力を示した一作。
サイケデリックな空気と骨太なリフで、THE CULTが成熟したオルタナティヴ・ハード・ロックを鳴らす一作。
THE DARKNESSの3作目。2012年8月発売。2011年に再結成したオリジナル・メンバー4人による、2005年以来のアルバム。
THE FACELESSの3作目。2012年8月、Sumerian Recordsから発売。3部構成の組曲で始まるテクニカル・デス。
マイアミのTORCHEの3作目。2012年発売。重さと明るいメロディを同じ場所に置いた、13曲40分弱の一枚。
キャッチーなコーラスとギターの躍動感で、TRIXTERが王道アメリカン・ハード・ロックへ帰還した一作。
2012年9月24日にロックセクター・レコーズから発売された通算10作目のスタジオ・アルバム。2020年にはボーナス・トラックを加えた再発盤がターゲット・レコーズから出ている。
UFOが2012年に発表したスタジオ・アルバム。日本盤が2月22日に先行し、ドイツでは2月24日にSPV/Steamhammerから発売。全英ロック&メタル・アルバム・チャートで初登場1位を記録した。
歴戦のメンバーが集結し、クラシック・メタルとメロディック・ロックの品格を結んだデビュー作。
DAVID LEE ROTH復帰後のラインナップで、VAN HALENのリフと遊び心を現代に取り戻した一作。
透明感のある歌と煌めく鍵盤で、WIGELIUSが北欧AORの爽快感を描いたデビュー作。
ネオクラシカルなギターの奔流で、YNGWIE MALMSTEENが圧倒的な技巧と様式美を貫く一作。
華麗なツイン・ギターと力強い歌で、ALDIOUSの疾走感あふれるメロディック・メタルを示す一作。
3種類のヴォーカルと電子的な質感を融合し、AMARANTHEの個性を決定付けたデビュー作。
ヘヴィなギターと大きな歌メロを両立させ、AMORALの幅広い音楽性を示した一作。
フィンランド神話の気配と叙情的なメロディを重ねた、AMORPHISの深遠なメロディック・メタル作。
ANTHEMの13作目『HERALDIC DEVICE』。2011年7月6日発売。ビクター在籍時の最後のスタジオ作品であり、坂本英三・本間大嗣を擁して11年続いた編成の到達点にあたる一枚である。全10曲。
鋭いスラッシュと大きなコーラスを結び、ANTHRAXが鮮烈な復活を刻んだ一作。
鋭利なツイン・ギターと苛烈なヴォーカルで、ARCH ENEMYのメロディック・デスを押し出す一作。
温かなコーラスと洗練された鍵盤で、北欧AORの心地よさを描く一作。
80年代型のキャッチーさと骨太なリフを、成熟した演奏で鳴らす復帰作。
豪快なリフと即興性を備え、スーパーグループの演奏力を生々しく刻むハード・ロック作。
高速リフと鍵盤の旋律を重ね、CHILDREN OF BODOMの攻撃性を凝縮した一作。
DEAFHEAVENのデビュー作。2011年4月、Deathwish Inc.から発売。4曲、録音期間は4日間。
極端なヘヴィネスと奔放な発想を詰め込み、DEVIN TOWNSENDの混沌を描く大作。
静かなアコースティックと環境音を中心に、DEVIN TOWNSENDの穏やかな表情を映す一作。
DIR EN GREYの8作目。2011年発売。2010年から2011年にかけて録音された全14曲・67分31秒の作品。
DRAGONLANDの5作目で、『Astronomy』から5年ぶりとなった2011年作。「The Dragonland Chronicles」サーガの第三章として最初の2作の物語を締めくくる大作で、AFM Recordsから発売された。多くのファンがバンドの最高傑作に挙げる一枚。
新ドラマーを迎え、DREAM THEATERが緻密な構築美と大きなメロディを再提示した転機作。
骨太なリフと明快なコーラスで、DYNAZTYの若々しいハード・ロックを打ち出す一作。
大仰なメロディと遊び心を同居させ、EDGUYらしいパワー・メタルを響かせる一作。
重厚なバンド・サウンドと繊細なピアノを重ね、EVANESCENCEが再始動を刻んだセルフタイトル作。
代表曲を再録し、FIREHOUSEの伸びやかな歌とメロディック・ハード・ロックを改めて伝える一作。
重低音リフと直截なフックで、FIVE FINGER DEATH PUNCHのモダン・メタルを強化した一作。
超絶技巧と天空を突く歌声を結び、GALNERYUSのパワー・メタルをさらに高めた一作。
日本先行で発売された3作目。同年5月の東京公演がライヴ作品『Blinded by Tokyo』として記録された。
メロディック・デスの核を残しつつ、モダンな質感へ踏み出したIN FLAMESの転換作。
SF的世界観と鋼鉄のリフを貫き、IRON SAVIORの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
力強いギター・リフを前面に出し、JOURNEYがよりハードな表情を見せた後期作。
ダブステップとニューメタルを正面から衝突させた、KORNの大胆な実験作。
温かな歌メロと北欧らしい哀愁を重ね、LAST AUTUMN'S DREAMの成熟を映す一作。
『Eve to Dawn 〜旭日昇天〜』。2011年9月14日発売の24作目。高崎晃は前作がドラマーを前面に出した作品だったのに対し、本作はギター主導で攻撃的な内容だと述べている。オリコン36位。
重厚なリフと長編構成をさらに拡張し、MACHINE HEADのスケール感を示した一作。
『Tokyo Jukebox 2』は、原曲をMARTY FRIEDMANらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
全米ビルボード200で10位に入った通算5作目。収録曲「Curl of the Burl」は第54回グラミー賞の最優秀ハード・ロック/メタル・パフォーマンス部門にノミネートされた。
鋭いリフと乾いた緊張感で、MEGADETHのスラッシュ・メタルを凝縮した一作。
重いリフと叙情的な歌を交差させ、MERCENARYの変化を映すメロディック・メタル作。
ジャック・ダグラスのプロデュース、レミー・キルミスターとルシンダ・ウィリアムスが客演。Classic Rock誌のAlbum of the Yearに選ばれた。
再結成後のMR. BIGが、卓越した演奏とキャッチーな歌を自然体で鳴らした一作。
チュニジアのMYRATHの3作目。2011年10月発売。アラブ音楽の音階と旋律をプログレ・メタルに組み込んだ一枚。
強靭なリフと勇壮なコーラスで、MYSTIC PROPHECYの正統派パワー・メタルを鳴らす一作。
大きなサビと骨太なギターで、NICKELBACKのアリーナ級ハード・ロックを鳴らす一作。
明るいコーラスとツイン・ギターで、NIGHT RANGERの80年代的な爽快感を取り戻した一作。
映画的な管弦楽と幻想的な物語を融合し、NIGHTWISHの世界観を大きく広げた一作。
OPETHの10作目。2011年9月発売。デス・ヴォイスを一切使わず、1970年代のプログレッシヴ・ロックに寄せた作品である。
フレドリック・ノルドストレムを迎え、ロエル・ファン・ヘルデンが加入した4作目。ドイツ23位で初のチャート入りを果たす。
結成30周年を機に、初期の代表曲を新たに録り直した日本独自企画のアルバム。キングレコードから2011年12月21日に品番KICP-1598で発売された。全11曲。
プログレッシヴな構成とダークな空気を追求し、QUEENSRYCHEの実験性を映す一作。
煌びやかなフックとパーティー感を詰め込み、RECKLESS LOVEの80年代型ハード・ロックを鳴らす一作。
壮大なオーケストレーションと物語性で、RHAPSODY OF FIREのサーガを締めくくる一作。
伝統的なUSメタルの熱量と新たな歌声を結び、RIOTの再生を刻む一作。
D.C. COOPER復帰後のROYAL HUNTが、劇的な鍵盤と大きな歌メロを取り戻した一作。
SAXONの19作目。2011年6月3日発売。「Back in '79」のコーラスはスタジオに招かれたファンが歌っている。
『Comeblack』は、原曲をSCORPIONSらしい音へ翻訳する、企画性の強いカバー・アルバム。
ギリシャのSEPTICFLESHの8作目。2011年4月発売。プラハ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した交響デス・メタル。
SEPULTURAの12作目。2011年6月発売。ニュークリア・ブラストでの最初の一枚で、主題は「時」である。
叙情的な歌メロと洗練された演奏で、SHYが成熟した英国メロディック・ロックを響かせる一作。
シュトゥットガルトで録音され、ドイツのアルバム・チャートで65位を記録した作品。RAGEのアンドレ・ヒルガースとアレックス・バイロートが参加している。
アイスランドのSÓLSTAFIRの4作目。2011年10月発売。6曲ずつ2枚に分けた、黒い砂の2枚組。
過剰なユーモアと本格的な演奏を同居させた、STEEL PANTHERのパーティー・メタル作。
透明感ある鍵盤と疾走感を重ね、STRATOVARIUSの叙情的パワー・メタルを描く一作。
2011年に出た、他アーティストの楽曲を取り上げた作品。
重厚なリフと複雑な構築を結び、SYMPHONY Xがプログレッシヴ・メタルをさらに硬質にした一作。
『Twisted Wires & the Acoustic Sessions...』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、TESLAの再構築型作品。
鋭いメロディック・デスとブラック・メタル的な冷気を結び、THE BLACK DAHLIA MURDERの緊張感を高めた一作。
THE HAUNTEDの7作目。2011年3月16日発売。ピーター・ドルヴィングが歌った最後の作品で、全12曲・42分21秒。
厚いコーラスときらびやかな鍵盤で、THE POODLESの北欧メロディック・ロックを磨いた一作。
陰影あるメロディと重いギターを重ね、TO DIE FORのゴシック・メタルを深化させた一作。
スラッシュ、メタルコア、メロディを自在に結び、TRIVIUMの表現力を広げた一作。
鋼鉄のリフとU.D.O.の個性的な歌声で、正統派ドイツ・メタルを貫く一作。
ケンブリッジのUNCLE ACID & THE DEADBEATSの2作目。2011年発売。自主制作から広まった出世作。
キャッチーなコーラスと陽気なロックンロールで、WARRANTが新たな歌声と進む一作。
ブルージーなリフと壮大な歌メロで、WHITESNAKEが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
映画的な物語とキャッチーなメロディを結び、WITHIN TEMPTATIONが新たな表情を見せた一作。
復帰後のACCEPTが、鋼鉄のリフと大合唱を現代的な音像で叩きつけた一作。
フランスのALCESTの2作目。2010年3月発売。シューゲイザーへ踏み込みつつ、ブラック・メタルの声が戻った一枚。
華麗なツイン・ギターと歌心を結び、ALDIOUSの出発点を刻んだデビュー・アルバム。
女性ツイン・ヴォーカルと重いギターで、ALL ENDSのダークなメロディを深めた一作。
鋭いメタルコアと大きな歌メロを両立させた、ALL THAT REMAINSの強靭な一作。
2大ヴォーカリストの個性を、壮大なメロディック・メタルでぶつけ合う一作。
ブラジルの情熱と緻密なプログレッシヴ性を重ね、ANGRAが水の物語を描いた一作。
切れ味鋭いリフと変化に富む展開で、ANNIHILATORのスラッシュ魂を示したセルフタイトル作。
チェロの重厚な響きとロックの推進力を融合し、APOCALYPTICAの世界観を拡張した一作。
壮大な鍵盤と端正なメロディで、ASIAのプログレッシヴなAOR感覚を鳴らす一作。
多彩な歌声と壮大な物語性で、AVANTASIAのメタル・オペラを広げた一作。
劇的なメロディと豪華な歌の競演で、AVANTASIAの壮大さを際立たせる一作。
ヘヴィネスと叙情性を深く結び、AVENGED SEVENFOLDの表現を押し広げた一作。
ザック・ワイルドの重厚なリフとブルージーな歌心を凝縮したBLS流ヘヴィ・ロック作。
BLIND GUARDIANの9作目。2010年7月発売。プラハのオーケストラを起用し、ドイツのチャートで本国でのそれまでの最高位となる2位に入った。
緻密なギターと情感あるメロディで、BLINDMANの再始動を力強く示す一作。
無骨なリフとストレートなロックンロールで、BUCKCHERRYの熱量を鳴らす一作。
3作目。日本盤がソニー・ミュージックから2010年4月21日に先行発売され、ヨーロッパは4月23日、北米は4月27日。リンキン・パークなどを手がけたドン・ギルモアがプロデュースし、全米アルバム・チャート初登場3位を記録した。
CATHEDRALの9作目。2010年3月発売。バンド初の2枚組で、メロトロンやシタール、女性ヴォーカルも取り込んだ全13曲を収める。
CRADLE OF FILTHの9作目。2010年11月発売。ユダヤ伝承の魔女リリスを主題に据えたコンセプト・アルバム。
スリージーな勢いと哀愁メロディを両立した、CRASHDIETの華やかなハード・ロック作。
80年代ハード・ロックの大きなフックを、現代的な音圧で再構築した一作。
クラシカルな旋律と壮大なアレンジで、DARK MOORのシンフォニック・メタルを描く一作。
冷たい旋律と精密なリズムで、DARK TRANQUILLITYの叙情的メロデスを深めた一作。
ベイエリア・スラッシュの鋭さと複雑な展開を、全力で叩き込むDEATH ANGELの一作。
重いグルーヴと圧倒的なヴォーカルで、DISTURBEDのダークなハード・ロックを鳴らす一作。
伝統的メタルのリフと勇壮なコーラスを、DREAM EVILらしい直球で鳴らす一作。
壮麗なシンフォニーと透明感ある歌声で、EDENBRIDGEの幻想世界を広げる一作。
Idol優勝直後の勢いを、北欧メロディック・ロック、ポップ、AORの作家陣とともにオリジナル中心の12曲へ展開した2ndソロアルバム。
苛烈なスラッシュ・リフと長編の展開で、EXODUSの攻撃性を極限まで押し出した一作。
FEAR FACTORYの7作目。2010年2月発売。ディノ・カザレスが9年ぶりに復帰し、ジーン・ホグランが叩いた一枚。
メロディックな疾走感とギターの閃きで、FIREWINDのパワー・メタルを磨き上げた一作。
豊かなコーラスと端正なメロディで、FIRST SIGNALが上質なAORを鳴らすデビュー作。
成熟した歌心と滑らかな鍵盤で、FMが英国メロディック・ロックへ鮮やかに帰還した一作。
明るい疾走感とファンタジックな物語性で、FREEDOM CALLの魅力を詰め込んだ一作。
圧倒的な演奏力と高揚する歌メロで、GALNERYUSの新章を開いた一作。
カイ・ハンセン率いるGAMMA RAYが、疾走と大合唱を正面から貫いたパワー・メタル作。
スウェーデンのGHOSTのデビュー作。2010年10月、Rise Above Recordsから発売。グラミス賞候補。
美しいコーラスと端正なギターで、GIANTのメロディック・ロックを受け継いだ復帰作。
重低音のグルーヴと鋭いリフで、GODSMACKの攻撃的ハード・ロックを鳴らす一作。
伸びやかな歌ときらめく鍵盤で、H.E.A.Tの若々しい北欧メロディック・ロックを示す一作。
パンクの荒さとメタルの重さを結び、HARDCORE SUPERSTARの攻撃性を高めた一作。
深みある歌声と重厚なロック感で、HEARTの成熟を映した一作。
高速リフと荒々しいエネルギーで、HELLOWEENが攻撃的パワー・メタルへ振り切れた一作。
HIMの7作目。2010年2月発売。ヴィッレ・ヴァロが療養後、完全に素面で取り組んだ最初の作品である。
壮大な長編曲と宇宙的な空気感で、IRON MAIDENの冒険心を映す一作。
13作目。2010年10月5日発売。日本盤は「Heartbeats」「Longing」の2曲を追加した全13曲。
陰影ある物語性と劇的な旋律で、KAMELOTのシンフォニック・メタルを深めた一作。
KILLING JOKEの13作目。2010年9月発売。28年ぶりにオリジナル4人が揃って録音した一枚。
第2作。表題曲でU.D.O.のウド・ダークシュナイダーが共演し、ドイツのアルバム・チャートに初めて(91位)名前を残した1枚。日本盤はEMIからTOCP-66957、ボーナス3曲入りの全15曲。
初期衝動を思わせる荒々しいリフで、KORNが原点回帰を試みた一作。
壮麗な旋律と技巧的な展開で、LABYRINTHが名作の精神を受け継いだ一作。
温かな歌声と優美なメロディで、LAST AUTUMN'S DREAMの北欧AORを描く一作。
『Yes』は、北欧メロディック・ロックの甘い歌を軸に、LAST AUTUMN'S DREAMの魅力を伝える作品。
電子音とコンセプト性を強め、LINKIN PARKが新たな表現領域へ踏み出した一作。
『KING OF PAIN 〜因果応報〜』。2010年5月19日発売の23作目。鈴木政行がドラマーとして全面的に参加した最初の作品で、オリコンのアルバム・チャートで21位を記録した。
異国情緒ある旋律と鋭いギターで、MARTY FRIEDMANの個性を濃密に刻んだ一作。
重厚なリフと壮大なコーラスで、MASTERPLANのドラマティックなパワー・メタルを示す一作。
MOTÖRHEADが2010年12月14日に発表したアルバム。自らのレーベルMotörhead Music/UDRから出された最初の作品で、日本盤はワーナーミュージック・ジャパンから2011年3月9日に品番WPCR-50301で発売された。
NAILSのデビュー作。2010年発売。10曲で14分を切る、パワーヴァイオレンスに寄ったグラインドコア。
NEVERMOREの7作目。2010年5月発売。ウォレル・デインが歌った最後のスタジオ作で、翌年からの長い活動休止の直前に置かれた作品である。
OVERKILLの15作目。2010年1月発売。Nuclear Blastと契約して最初のアルバムで、ミックスはピーター・テクレン。ビルボード200に17年ぶりに入った。
ヘヴィな現代感とOZZYの個性を結び、ダークなメロディを鳴らす一作。
多彩な音色と超絶技巧を、楽曲としての楽しさへ変えるPAUL GILBERTのインスト作。
PERIPHERYのデビュー作。2010年4月、Sumerian Recordsから発売。ジェント系プログレッシヴ・メタルの基準になった一枚。
4年ぶりの12作目。先行曲は“Little Drops of Heaven”。ここからバンドは安定した制作周期に戻った。
パワー・メタルの鋭さと壮大な構成を結び、RAGEの表現力を広げた一作。
キャッチーなリフとルーズなグルーヴで、RATTらしいLAハード・ロックを再提示した一作。
極彩色のコーラスと陽気なロックンロールで、RECKLESS LOVEの鮮烈なデビューを飾る一作。
壮大な物語とオーケストレーションで、RHAPSODY OF FIREのシンフォニック世界を拡張した一作。
劇的な鍵盤と重厚なリフで、ROYAL HUNTのシンフォニック・メタルを再確認する一作。
鋭いリフと大きなバラード感を備え、SCORPIONSが円熟したハード・ロックを鳴らす一作。
ブラジリアン・メタルの情熱と叙情性で、SHAMANが壮大なメロディを描く一作。
豪華ゲストとSLASHのギターが交差する、多彩で骨太なハード・ロック作。
鋭いメロデスとモダンなグルーヴを結び、SOILWORKの攻撃性を高めた一作。
重いロックと繊細なバラードを行き来し、STONE SOURの歌心を広げた一作。
鋭いリフと疾走感で、STRIKERが若々しい正統派メタルを叩きつけたデビュー作。
美しい歌メロと繊細なギターで、TNTの北欧メロディック・ロックを描く一作。
北欧メロディック・ロックの洗練と熱量を、TREATが力強く取り戻した復帰作。
CELTIC FROSTのトーマス・ガブリエル・フィッシャーが始めたTRIPTYKONのデビュー作。2010年3月発売。
ブルージーなリフと骨太な歌で、Y&Tがクラシック・ハード・ロックを鳴らす一作。
ネオクラシカルな旋律と圧巻の速弾きで、YNGWIE MALMSTEENのギター世界を貫く一作。