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ARTIST
Meliora
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2015年8月21日
- レーベル
- Spinefarm Records/Loma Vista Recordings
- 品番
- SPINE237747(米国 LVR-36379-02)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤は10曲。米国のBest Buy限定盤は12曲、デラックス盤は15曲で、プレイヤーが再生するのはこのデラックス盤。
LINER NOTES
LANGUAGE
題名はラテン語で「より良きもの」。3作目にあたり、2015年8月21日に発売された。プロデュースはクラース・オールンド。2015年のグラミス賞で最優秀ハード・ロック/メタル・アルバムを受賞し、先行シングル「Cirice」は2016年のグラミー賞で最優秀メタル・パフォーマンスを獲った。
制作は2014年末に始まった。未来的という主題の発端は、前作のツアーが始まる1か月ほど前のリハーサルだったという。新しい機材を試していたメンバーの一人が、残響の広いエコーでリフを鳴らしたところSFめいた響きになり、そこで次の作品の構想が立った。前作でギターが後ろに退いていたことへの反動から、今回は最初からリフを中心に据え、4本のギターをそれぞれ3台のアンプに通して12台分の音を重ねている。使われたのは1980年代初頭と1960年代のGibson SGが各1本、1962年製のGibson Les Paul、そしてFender Telecasterである。
プロデューサーの人選も意図的だった。オールンドはポップ歌手との仕事で知られ、ヘヴィ・メタルのバンドを手掛けた経験は無かったが、それが選ばれた理由でもある。ここに載せたのは通常盤の10曲。2016年9月には特別版『Meliora Redux』が出ており、プレイヤーが再生するのは「Square Hammer」などを加えたデラックス盤である。
TRACK LIST
- 1.Spirit
- 2.From the Pinnacle to the Pit
- 3.Cirice
- 4.Spöksonat
- 5.He Is
- 6.Mummy Dust
- 7.Majesty
- 8.Devil Church
- 9.Absolution
- 10.Deus in Absentia