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The Last Stand
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2016年8月19日
- レーベル
- Nuclear Blast(日本盤は Ward Records)
- 品番
- NB 3734-2(日本盤 GQCS-90193)
- フォーマット
- CD/DVD付きデジブック仕様/タンク・エディション
- ボーナス
- 通常盤は11曲。日本盤は「Burn in Hell」を加えた12曲、配信・デジブック仕様は「Camouflage」「All Guns Blazing」を加えた13曲で、プレイヤーが再生するのはこの13曲盤。
LINER NOTES
LANGUAGE
8作目。プロデュースは前作に続いてピーター・テグトグレン、録音はスウェーデンのAbyss Studiosで、2016年8月19日に発売された。前作『Heroes』と同じくコンセプト作品で、今回の主題は歴史上の「最後の抵抗」である。
扱われる戦いは時代も場所もばらばらだ。「Sparta」はテルモピュライ、「Blood of Bannockburn」は1314年のスコットランド、「The Lost Battalion」は第一次大戦のアルゴンヌ、「Rorke's Drift」は1879年の南アフリカ、「Hill 3234」はアフガニスタンでのソ連軍、そして「Shiroyama」は1877年の城山、西南戦争の最後の戦いを扱う。「Winged Hussars」は1683年のウィーン包囲である。
編成はヨアキム・ブローデン(歌、鍵盤)、ペール・スンドストルム(ベース)、クリス・ルーランド(ギター)、トッベ・エングルンド(ギター)、ハンネス・ヴァン・ダール(ドラム)。エングルンドは2016年7月に脱退しており、これが彼の参加した最後のアルバムになった(2024年2月に復帰)。「Diary of an Unknown Soldier」の語りはICED EARTHのジョン・シェイファー、「Blood of Bannockburn」のバグパイプはヨナス・シェルグレン、ハモンド・オルガンはトーマス・スンモ。先行シングルは6月10日「The Lost Battalion」、7月15日「Blood of Bannockburn」、8月12日「Shiroyama」。2021年6月25日には、各曲に歴史的な前置きを付けた History Channel Edition が Patreon の購読者へ届けられた。
TRACK LIST
- 1.Sparta
- 2.Last Dying Breath
- 3.Blood of Bannockburn
- 4.Diary of an Unknown Soldier
- 5.The Lost Battalion
- 6.Rorke's Drift
- 7.The Last Stand
- 8.Hill 3234
- 9.Shiroyama
- 10.Winged Hussars
- 11.The Last Battle