巨大な音像と繊細な感情を同時に羽ばたかせる、DEVIN TOWNSENDの壮大な一作。
カナダ メタル/ハードロック アルバム一覧
カナダシーンの登録アルバム121作品を、年代別サブハブに分割して軽量化した一覧ページです。親ページでは最新40作品と各年代への導線を掲載しています。
Decade Subhubs
巨大なシーンページを軽量化するため、全121作品は年代別サブハブに分割しています。
Latest カナダ メタル/ハードロック アルバム一覧
VOIVODがケベック交響楽団と共演した初のオーケストラ・ライヴ盤。2025年6月4日ケベックシティ収録、全12曲。
『Chasing Euphoria』は、HAREM SCAREMらしい音作りと楽曲の流れを軸に、HAREM SCAREMの個性を確認できる作品。
結成50年を4枚組・全50曲でたどる編集盤。1973年のデビュー・シングル両面から未発表音源、ライヴまでを収める。
複雑さを削ぎ落とし、感情と重さを直線的に届けるプログ・メタル。
ヘヴィ・メタルの快感を、速さとフックで一気に押し切る高電圧作。
ハリー・ヘスの歌声が導く、気品あるAOR/メロディック・ロック。
TOMB MOLDの4作目。2023年9月発売。発売の4日前に告知された7曲入りで、4年ぶりの作品。
結成40年を機に、各時代の代表曲9曲を現編成で録り直した作品。新曲「Morgöth Tales」とカヴァー1曲を加えた全11曲。
DEVIN TOWNSENDの壮大な音世界に、穏やかな光と内省を織り込んだ作品。
ハリー・ヘスの歌声と洗練された曲作りが光る、FIRST SIGNALのメロディック・ロック作。
NICKELBACKが親しみやすいロックの感触と重量感を手堅く提示した久々のスタジオ作。
VOIVODの15作目。2022年2月発売。移動できない時期に音源を送り合って書かれた全9曲。
ARCHSPIREの4作目。2021年10月発売。2022年のジュノー賞メタル/ハード部門を受賞した一枚。
『The Puzzle / Snuggles』は、ヘヴィ・メタル本流から離れ、音像と感情の断片を探るDEVIN TOWNSENDの実験作。
SPIRITBOXのデビュー作。2021年9月発売。IWRESTLEDABEARONCEを離れた2人が始めたバンド。
切れ味鋭いリフとユーモアを伴う攻撃性で、ANNIHILATORがスラッシュ魂を再燃させた一枚。
洗練されたフックと骨太なギターを高次元で結んだ、HAREM SCAREMの充実したメロディック・ロック作。
激音、静寂、ユーモア、祈りのような旋律を一つの旅にまとめたDEVIN TOWNSENDの大作。
ハリー・ヘスの温かな歌声を軸に、FIRST SIGNALが王道AORの魅力を鮮やかに示した第3作。
鋭いスピード・メタルとポップなサビを、さらに洗練して鳴らすSTRIKERの第6作。
VOIVODの14作目。2018年9月発売の構成作で、ドイツ26位。2019年のJUNO賞メタル部門を受賞した。
ジェフ・ウォーターズの鋭いリフと技巧を、スラッシュの推進力へ集中させたANNIHILATORの一作。
再結集したHAREM SCAREMが、洗練されたメロディとハードな推進力を両立させた復帰作。
ヘヴィなギターとキャッチーなコーラスを強化し、NICKELBACKの攻撃的な側面を押し出した一作。
スピード感あるリフと大合唱のサビを磨き上げた、STRIKERのセルフタイトル作。
巨大な音像と親密なメロディを同居させ、DEVIN TOWNSENDの多彩な世界を広げる作品。
豊かな声と端正なアレンジで、王道メロディック・ロックの快感を磨き上げるFIRST SIGNAL作。
スピード・メタルの切れ味と大合唱のフックを結び、STRIKERの勢いを刻む一枚。
切れ味の鋭いスラッシュ・リフとメロディ感を併せ持つ、ANNIHILATOR流の緊張感ある一枚。
壮大な音の壁とユーモア、叙情性を二部構成で描くDEVIN TOWNSENDの大作。
洗練された歌メロと硬質なギターで、HAREM SCAREMの原点を再び強く鳴らす一枚。
ロックの骨格にポップなフックと多彩なアレンジを重ねたNICKELBACKの変化作。
鋭いリフと拳を上げるコーラスで、STRIKERの若々しい正統派メタルを加速させた一作。
鋭いリフとスピード感を軸に、ANNIHILATOR流スラッシュの多彩な表情を並べた作品。
『Mood Swings II』は、過去曲を現在の演奏と音作りで照らし直す、HAREM SCAREMの再構築型作品。
VOIVODの13作目。2013年1月発売。ダニエル・モングランがギターを弾いた最初の作品である。
重層コーラスとヘヴィネス、ポップなメロディを壮大に融合したDEVIN TOWNSEND PROJECTの代表作。
精密な演奏と壮大な物語性で、RUSHがプログレッシヴ・ロックの集大成を示したコンセプト作。
鋭いツイン・ギターと大合唱で、STRIKERが若々しい正統派メタルを爆発させた一作。