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City
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1997年2月11日(米国)
- レーベル
- Century Media
- 品番
- 7851-2
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2007年のリマスター盤には未発表曲と「Detox」の映像が加えられている。
LINER NOTES
LANGUAGE
最初の作品『Heavy as a Really Heavy Thing』は、実質的にデヴィン・タウンゼントの独りきりの作品だった。本作のために彼が固定編成を組む。ギターにジェド・サイモン、ベースにバイロン・ストラウド、そしてドラムにジーン・ホグランである。
タウンゼントはイギリスに渡ってTHE WILDHEARTSと仕事をしたのち、バンクーバーに戻って飲食店で働いていた。その後ロサンゼルスへ移り、知人の家の長椅子で寝起きしながら『Ocean Machine』と本作を書いたと語っている。作品が扱っているのはそのロサンゼルスという都市であり、加えて1980年代の日本のテレビアニメ『ダーティペア』と、木城ゆきとの漫画『銃夢』が大きな影響として挙げられている。
ケラング誌は、ステルス爆撃機の噴射口に頭を突っ込むような音だと評した。メタル・ハマー誌は1997年の年間20作の13位に挙げ、2000年にはテラライザー誌が「100 Most Important Albums of the Nineties」に選び、同誌の読者投票では1990年代の100作中30位に入った。2002年にはリヴォルヴァー誌の「69 Greatest Metal Albums of All Time」の45位。2007年にはリマスターされ、未発表曲と「Detox」の映像を加えて再発された。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Velvet Kevorkian
- 2.All Hail the New Flesh
- 3.Oh My Fucking God
- 4.Detox
- 5.Home Nucleonics
- 6.AAA
- 7.Underneath the Waves
- 8.Room 429
- 9.Spirituality