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ARTIST
Target Earth
- 仕様
- 通常盤
- 発売日
- 2013年1月22日(欧州盤は1月18日)
- レーベル
- Century Media(日本盤はアヴァロン)
- 品番
- 9982612(日本盤 MICP 11081)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 通常盤は全10曲。メディアブック仕様の限定盤と日本盤は12曲で、ライヴ2曲が加えられている。ライヴ10曲の2枚目が付く仕様もある。
LINER NOTES
LANGUAGE
2013年1月22日、センチュリー・メディアから。欧州盤は1月18日、日本盤はアヴァロンが1月22日に品番MICP 11081で出している。
ダニエル“チューイ”モングランがギターを弾いた最初のスタジオ盤であり、1991年『Angel Rat』以来ジャン=イヴ“ブラッキー”テリオーがベースを弾いた唯一の作品でもある。主要な作曲者はそのブラッキーで、1991年以来の作曲クレジットだった。
2005年にピギーを失ったあと、バンドは彼が残した楽想を『Katorz』『Infini』の2作にした。それを終えたところで先行きは決まっていなかったが、VOIVODらしさとピギーの気配を損なわずに続けられるならという条件で続けることを選んだ、とアウェイは述べている。
録音はケベック州サン=ゼノンのWild Studioとモントリオールのスタジオ・プラトー。技師はピエール・レミラール、混成はサンフォード・パーカー、マスタリングはコリン・ジョーダン。2曲目「Kluskap O'Kom」にはイヌイットの喉歌が、3曲目「Empathy for the Enemy」にはペリクリス・ツーカラスが加わっている。ここに収めたのは通常盤の10曲である。
TRACK LIST
- 1.Target Earth
- 2.Kluskap O'Kom
- 3.Empathy for the Enemy
- 4.Mechanical Mind
- 5.Warchaic
- 6.Resistance
- 7.Kaleidos
- 8.Corps étranger
- 9.Artefact
- 10.Defiance